【2026年最新】デグー ケージ おすすめ 5選
最終更新日 4 months ago
デグー ケージ おすすめ|快適な暮らしを実現する選び方完全ガイド
デグーちゃんのケージ選び、めちゃくちゃ迷いませんか? 正直、種類が多すぎて「どれが本当にいいの…?」って思いますよね。デグーは歯が一生伸び続けるから、普通のハムスターケージじゃすぐ壊されちゃうし、活発に動き回るから広さも必要。そんな悩みを持つあなたのために、実際に使えるデグーケージを徹底的にリサーチしました!
この記事では、金網タイプとアクリルタイプの両方から、本気でおすすめできるケージだけをピックアップ。サイズ感、耐久性、お掃除のしやすさまで、リアルな視点でレビューしていきます。
なぜデグー専用ケージが必要なの?
「ハムスターケージじゃダメなの?」って思う人もいるかもですが、デグーはハムスターとは全然違う生き物なんです。
デグーの特徴を理解しよう
デグーの歯は常生歯といって、一生伸び続けます。だから何でもかじって歯の長さを調整するんですよね。プラスチック製のケージなんて、あっという間に穴開けられて脱走されちゃいます(経験者談…)。
それに、デグーってめっちゃ活発。ジャンプ力もあるし、上下運動が大好き。狭いケージだと運動不足になって、ストレスたまっちゃうんです。
ケージ選びの3つの基本ポイント
✓ 頑丈さ
デグーの鋭い歯に負けない素材を選ぶこと。金網は太めの線径がおすすめ。
✓ 広さ
1匹飼いなら最低でも幅40cm×奥行50cm×高さ60cm。多頭飼いならもっと広いほうがベター。
✓ お手入れのしやすさ
引き出し式トレーがあると、毎日の掃除がラクすぎる!
金網タイプ vs アクリルタイプ|どっちがいいの?
金網タイプのメリット・デメリット
メリット:
- 通気性バツグン(湿気に弱いデグーにぴったり)
- ステージやハンモック、回し車の設置が自由自在
- 値段が比較的リーズナブル
- 商品のバリエーションが豊富
デメリット:
- チモシーや糞が周りに飛び散る
- 金網をかじる音が気になることも
- 不正咬合のリスク(かじり過ぎると歯並びが悪くなる)
アクリルタイプのメリット・デメリット
メリット:
- クリアで中がめっちゃ見やすい
- 糞やチモシーの飛び散りを防げる
- 保温性が高い(冬場に強い)
- かじられにくい
デメリット:
- 夏場は蒸れやすい
- レイアウトの自由度が低め
- 金網タイプより高価
- 高さのある商品が少ない
個人的には、金網タイプからスタートして、様子を見てアクリルに変えるのがアリかなって思います。
多くのお客様に選ばれている大人気商品一覧!
【ランキング】デグーケージおすすめTOP5
実際に飼育者さんたちから人気が高く、機能性も抜群なケージを厳選しました!
🥇 第1位:SANKO イージーホーム80ハイ
ブランド: 三晃商会(SANKO)
これはデグー飼育者の定番中の定番!
サイズ・仕様
- 外寸:約81×50.5×84cm
- ケージ空間内サイズ:約75.5×43×64cm
- 重量:約9kg
- 線と線の間隔(ピッチ):約20mm×20mm
ここがすごい!
このケージ、とにかくでかい。多頭飼いでも余裕な広さで、デグーちゃんがのびのび暮らせます。前面と天井に大きな扉があるから、お世話もしやすいんですよね。
引き出し式のトレーが本当に便利で、毎日のお掃除が5分で終わる。これ、忙しい人には神機能です。
ちょっと気になる点
重さが9kg以上あるので、女性一人で移動させるのはちょっと大変かも。でも逆に言えば、それだけしっかりした作りってこと。安定感バツグンです。
キャスターがないので、掃除のときにケージを動かしたい人は別途キャスター台を用意するといいかもです。
こんな人におすすめ
- 多頭飼いを考えている人
- デグーに広々とした空間を提供したい人
- レイアウトを楽しみたい人
値段は2万円前後とちょっと高めですが、長く使える投資だと思えば全然アリです。
🥈 第2位:SANKO イージーホーム40ハイ
ブランド: 三晃商会(SANKO)
1匹飼いならこれで十分!コンパクトで置き場所に困らないケージです。
サイズ・仕様
- 外寸:約43.5×50×62cm
- ケージ空間内サイズ:約37×43×46.5cm
- 重量:約4.6kg
- 線と線の間隔(ピッチ):約12mm×12mm
ここがすごい!
イージーホーム80ハイの弟分的な存在で、1匹飼いにちょうどいいサイズ感。ワンルームでも置けるコンパクトさが魅力です。
ピッチが12mmと細かいので、ベビーデグーや小柄な子でも脱走の心配がほぼない。これ、めっちゃ安心ポイント。
天井がガバッと開くから、回し車やステージの設置も簡単。初めてデグーを飼う人でも使いやすい設計になってます。
ちょっと気になる点
正直、成長したデグーにはちょっと手狭かなって感じることも。運動不足が心配なら、部屋んぽの時間をしっかり取ってあげる必要があります。
あと、ピッチが細かい分、指が入りにくくてケージ越しにおやつをあげるのがちょっと難しい…。でもこれは扉を開ければ解決します。
こんな人におすすめ
- 初めてデグーを飼う人
- 1匹飼いでコスパ重視の人
- 置き場所が限られている人
価格は1万円前後とコスパ最強。まずはこれから始めて、必要なら大きいサイズにステップアップするのもアリですね。
🥉 第3位:GEX アクリルルームIII 390High
ブランド: ジェックス(GEX)
アクリルケージの代表格!めちゃくちゃクリアで可愛い姿がよく見えるケージです。
サイズ・仕様
- 外寸:約40×34×71cm
- ケージ空間内サイズ:約39×33×68cm(おおよそ)
- 重量:約6.5kg
- 全面アクリルパネル仕様
ここがすごい!
このケージの最大の魅力は、なんといっても透明度の高さ。デグーちゃんの可愛い仕草が360度どこからでも見えちゃいます。写真や動画撮影にも最高!
引き出しトレー&スノコ付きで、汚れがたまりにくい構造。金属メッシュステージも取り外せるから、お手入れも楽チンです。
上下運動が得意なデグーに配慮した高さ設計で、ワイヤーネットを使って自由にレイアウトできるのもポイント高い。
ちょっと気になる点
夏場はちょっと蒸れやすいのがネック。エアコンは必須です(というか、デグー飼うならエアコン24時間つけっぱなしが基本ですけどね)。
あと、広さ的には1匹飼い専用って感じ。成長したデグーには少し狭いかもなので、もっと広いのがいいなら500Highも検討してみて。
アクリル板はキズが付きやすいので、掃除のときは柔らかい布を使うのがおすすめです。
こんな人におすすめ
- デグーの姿をいつでも見ていたい人
- 部屋を汚したくない人
- インスタ映えする写真を撮りたい人
価格は2万5千円前後。アクリルケージの中では標準的な価格帯です。見た目の可愛さにこだわるなら、絶対これ!
第4位:HOEI 35小動物ケージ
ブランド: 豊栄金属工業(HOEI)
日本製の確かな品質が光る、シンプルで使いやすいケージ。
サイズ・仕様
- 外寸:約37×41.5×54.5cm
- 線と線の間隔(ピッチ):11mm
- 線径:1.6mm
- 重量:約3.5kg
- 銀メッキ仕様
ここがすごい!
HOEIは鳥かごメーカーとして有名ですが、小動物用ケージもめっちゃしっかりした作り。日本製ならではの丁寧な溶接で、耐久性バツグンです。
ピッチが11mmとかなり細かいので、デグーやモモンガなど小さな動物の脱走防止にバッチリ。ウッドステージが付属しているのも嬉しいポイント。
シンプルなデザインだから、どんな部屋にも馴染みやすい。変に装飾がないぶん、掃除もしやすいんですよね。
ちょっと気になる点
コンパクトサイズなので、やっぱり1匹飼い専用って感じ。多頭飼いや大型個体には向いてないです。
引き出し式トレーはあるけど、イージーホームシリーズほど大きく開く扉がないので、大きなおもちゃの出し入れがちょっと面倒かも。
底のプラスチック部分をかじられる可能性があるので、チモシー座布団などでカバーするのがおすすめです。
こんな人におすすめ
- 日本製の品質にこだわりたい人
- シンプルなデザインが好きな人
- 小柄なデグーを飼っている人
価格は8千円〜1万円程度。コスパと品質のバランスがいいケージです。
第5位:GEX アクリルルームIII 500High
ブランド: ジェックス(GEX)
390Highよりさらに広いアクリルケージ!余裕のあるスペースが魅力です。
サイズ・仕様
- 外寸:約50×34×71cm
- ケージ空間内サイズ:約49×33×68cm(おおよそ)
- 重量:約9.5kg
- 全面アクリルパネル仕様
ここがすごい!
390Highより横幅が10cm広いので、1匹飼いなら超快適な住環境を提供できます。回し車を置いても、まだまだスペースに余裕がある感じ。
基本的な機能は390Highと同じで、引き出しトレー、メッシュステージ、ホイールホルダーなど、便利機能が全部入り。
透明度が高いから、デグーの観察もしやすいし、部屋のインテリアとしてもおしゃれ。来客時に「これ何?」って絶対聞かれます(笑)
ちょっと気になる点
重さが9.5kgあるので、移動はちょっと大変。女性一人だと苦労するかもです。
あと、やっぱり夏場の温度管理は必須。アクリルの特性上、熱がこもりやすいので、エアコンとサーキュレーターの併用がおすすめ。
価格も3万円近くするので、予算に余裕がある人向けかなって思います。
こんな人におすすめ
- アクリルケージで広めのものが欲しい人
- デグーにゆったりした空間を提供したい人
- 見た目にもこだわりたい人
アクリルケージの最高峰って感じ。予算が許すなら、これが一番おすすめです!
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ケージ選びで失敗しないための注意点
サイズは「大きすぎ」くらいがちょうどいい
「ちょっと大きすぎるかな…?」って思うくらいのサイズが、実はデグーにとってベスト。広ければ広いほど、ストレスフリーで暮らせます。
脱走対策は超重要
デグーの脱走能力、マジで侮れないです。ちょっとした隙間があれば「え、そこから!?」ってところからでも出ていっちゃいます。
扉のロックがしっかりしているか、ピッチは十分細かいか、必ずチェックしましょう。
掃除のしやすさも考慮する
毎日掃除するものだから、お手入れのしやすさは超大事。引き出し式トレーがあるケージは、本当に楽です。
プラスチック部分はかじられる覚悟で
どんなケージでも、プラスチック部分があればほぼ確実にかじられます。かじり木をたくさん用意して、そっちに興味を向けさせるのがコツ。
ケージと一緒に揃えたいアイテム
回し車(マストアイテム)
デグー専用の大きめサイズ(直径25〜30cm)を選びましょう。SANKOの「メタルサイレント25」が静かで人気です。
給水ボトル
ケージの外側に取り付けるタイプがおすすめ。定期的に水を交換して、清潔に保ちましょう。
ステージ・ハンモック
上下運動ができるように、複数のステージを設置してあげると喜びます。ハンモックで寝る姿、めっちゃ可愛いですよ。
砂浴び容器
デグーは砂浴びが大好き。専用の容器と砂を用意してあげると、ストレス解消になります。
かじり木
歯の伸びすぎ防止に必須。天然木のかじり木をケージ内に設置しましょう。
ケージレイアウトのコツ|デグーが喜ぶ空間づくり
ケージを買ったら、次はレイアウトですよね。ただ回し車とエサ入れを置くだけじゃもったいない!デグーがもっと楽しく暮らせる工夫をしてあげましょう。
高低差を作る
デグーは上下運動が大好きな動物。ステージを2〜3段設置して、ジャンプして遊べる環境を作ってあげると喜びます。
ただし、高すぎる段差は危険。落下してケガをする可能性があるので、ステップを細かく配置して、安全に移動できるようにしましょう。SANKOの「木製コーナーステージ」とか「メッシュデッキ」を組み合わせると、いい感じのレイアウトができます。
隠れ家を用意する
デグーは警戒心が強い動物なので、安心して休める場所が必要です。巣箱やハウスを設置してあげると、そこで寝たりリラックスしたりします。
マルカンの「CASA ハリネズミののぞいて安心ハウス」は、デグーにもちょうどいいサイズ。天然木製で、屋根がクリアになってるから中の様子も確認しやすいんですよね。
かじり木は複数設置
歯の伸びすぎ防止のために、かじり木は必須アイテム。ケージの側面に固定できるタイプと、床に置くタイプを両方用意すると、バリエーションが出ていいですよ。
天然木の枝(りんごの木とか)を使ったかじり木が人気です。プラスチック製のものは避けましょう。
回し車の位置が重要
回し車は、ケージの隅に設置するのが基本。中央に置くと、動くたびに邪魔になっちゃいます。
壁掛けタイプの回し車(メタルサイレント25など)なら、床のスペースを有効活用できるのでおすすめ。音も静かだから、夜中に走っても気になりません。
季節に合わせたアレンジ
夏場は、大理石プレートやひんやりマットを設置してあげると、デグーが涼めます。アクリルケージの場合は、サーキュレーターで空気を循環させるのも忘れずに。
冬場は、ペット用ヒーターを設置。ケージの底に敷くタイプや、壁に取り付けるタイプなどいろいろあります。ただし、低温やけどに注意。温度設定ができるヒーターを選ぶと安心です。
デグーケージの掃除方法|清潔を保つコツ
ケージを清潔に保つことは、デグーの健康管理にめちゃくちゃ大事。でも、毎日完璧にやろうとすると疲れちゃうので、効率よく掃除するコツをお伝えします。
毎日やること(5分でOK)
引き出しトレーの掃除
糞やチモシーのクズを取り除いて、新しいペットシートや新聞紙に交換。これだけで臭いがかなり軽減されます。
給水ボトルの水替え
毎日新鮮な水に交換しましょう。水は意外と汚れやすいです。
エサ入れのチェック
食べ残しや古いペレットは取り除いて、新しいものに交換。
週1回やること(30分程度)
ケージの丸洗い
金網部分、トレー、ステージなど、全部取り外して水洗い。汚れがひどい場合は、ペット用の洗剤を使ってもOK(しっかりすすぐこと!)。
床材の全交換
ペットシートや木製スノコを新しいものに交換。
おもちゃ・ハンモックの洗濯
布製のハンモックやベッドは、定期的に洗濯機で洗いましょう。
月1回やること(1時間程度)
細かい部分の掃除
金網の隅や、扉の隙間など、普段掃除しきれない部分を歯ブラシなどで念入りに掃除。
消臭・除菌
ペット用の消臭スプレーや除菌スプレーで、ケージ全体を清潔に保ちます。
掃除を楽にするコツ
新聞紙を重ねて敷く
トレーに新聞紙を5〜6枚重ねて敷いておくと、汚れた分だけ1枚ずつ捨てられて便利。
ペットシートを活用
吸収力が高いペットシートを使えば、臭いも抑えられて一石二鳥。
定期的なパーツ交換
古くなったスノコや、サビてきた金網パーツは、思い切って新品に交換。長く使うためには、メンテナンスも大切です。
ケージ購入後の初期セットアップガイド
ケージを買ったはいいけど、「どう組み立てればいいの?」「何を準備すればいいの?」って迷いますよね。初めてデグーを飼う人向けに、セットアップの流れを説明します。
STEP1:組み立て
説明書をよく読んで、パーツを確認しながら組み立てます。イージーホームシリーズは比較的簡単ですが、アクリルルームは少しコツがいるかも。
ポイント:
- アクリル板の保護フィルムは必ず剥がす(意外と気づかない人多い)
- ネジはしっかり締める(でも締めすぎ注意)
- 平らな場所で組み立てる
STEP2:必需品の設置
最低限これだけは必要:
- 給水ボトル
- エサ入れ(ペレット用)
- チモシー入れ
- 回し車
- トイレ砂容器(砂浴び用)
- 巣箱またはハウス
ケージのサイズに合わせて、バランスよく配置しましょう。
STEP3:レイアウトの調整
デグーを入れる前に、一度自分で中に手を入れてみるのがおすすめ。「ここにステージがあったら、給水ボトルに手が届きにくいな」とか、実際に使ってみないと気づかないことがあります。
STEP4:慣らし期間
新しいケージにいきなりデグーを入れると、ストレスを感じることも。最初の1〜2日は静かに見守るのが大切。急に環境が変わって、ちょっとビビってるかもしれません。
STEP5:日々の観察と調整
使い始めて数日経つと、「ここはあまり使ってないな」「ここをよくかじってるな」とか、デグーの行動パターンが見えてきます。それに合わせて、レイアウトを少しずつ調整していくといいですよ。
多頭飼いする場合のケージ選び
「デグーを複数匹飼いたい!」って人も多いですよね。多頭飼いならではのケージ選びのポイントをまとめました。
サイズは1匹飼いの1.5〜2倍必要
2匹だから単純に2倍の広さ…とはいかないんですよ。デグーは縄張り意識があるから、それぞれのパーソナルスペースが必要なんです。
最低でも、幅75cm×奥行50cm×高さ80cm以上のケージを選びましょう。イージーホーム80ハイが、まさに多頭飼い向けサイズです。
隠れ家は複数設置
1つの巣箱を取り合って喧嘩…なんてことにならないよう、頭数+1個の隠れ家を用意するのがベスト。
給水ボトルも2つ以上
1つのボトルだと、力関係で弱い子が水を飲めないことがあります。ケージの両端に設置してあげると安心。
相性が悪い場合は分ける勇気も必要
どうしても相性が合わない場合、無理に同じケージで飼い続けるのはストレス。別々のケージを用意してあげる方が、お互いにとって幸せです。
ケージ購入で後悔しないための最終チェックリスト
買う前に、これだけは確認しておきましょう!
✅ サイズは十分か?
→ デグーの頭数と体の大きさに合ったサイズか確認
✅ 材質は頑丈か?
→ デグーの歯に負けない金属製やアクリル製か
✅ 脱走対策はバッチリか?
→ ピッチが細かく、扉のロックがしっかりしているか
✅ 掃除しやすいか?
→ 引き出しトレーや大きな扉があるか
✅ 設置場所は確保できているか?
→ ケージを置くスペースと、組み立てるスペースがあるか
✅ 予算内に収まっているか?
→ ケージ本体だけでなく、付属品の費用も考慮
✅ 拡張性はあるか?
→ 将来的に多頭飼いしたくなったとき、対応できるサイズか
各メーカーの特徴比較
SANKO(三晃商会)
特徴:
デグー飼育者から圧倒的な支持を得ているメーカー。イージーホームシリーズは種類が豊富で、別売りパーツも充実してます。
おすすめポイント:
- 引き出しトレーが使いやすい
- パーツ交換がしやすい
- 価格と品質のバランスが良い
GEX(ジェックス)
特徴:
アクリルケージに強いメーカー。アクリルルームシリーズは、デザイン性と機能性を両立してます。
おすすめポイント:
- クリアで見やすい
- お掃除しやすい設計
- インテリアとしてもおしゃれ
HOEI(豊栄金属工業)
特徴:
日本製の鳥かごで有名なメーカー。小動物用ケージも、職人技が光る丁寧な作り。
おすすめポイント:
- 耐久性が高い
- 細かいピッチで脱走しにくい
- シンプルで飽きのこないデザイン
マルカン(CASA)
特徴:
ペット用品全般を扱う大手メーカー。CASAシリーズは、デグー専用グッズも充実。
おすすめポイント:
- 価格が手頃
- デグー専用アクセサリーが豊富
- 初心者にも使いやすい
よくある質問Q&A
Q: 金網ケージとアクリルケージ、結局どっちがいいの?
A: 迷ったら金網タイプからスタートするのがおすすめです。通気性がいいし、レイアウトの自由度も高い。アクリルは冬場の寒さ対策や、部屋を汚したくない人向けって感じですね。両方の長所を活かして、季節で使い分けるっていう上級者もいますよ。
Q: ケージの掃除頻度はどれくらい?
A: 引き出しトレーは毎日、ケージ全体の丸洗いは週1回が理想です。デグーは意外と汚すので、こまめな掃除が大切。でも完璧を求めすぎると疲れちゃうから、自分のペースでOK。臭いが気になったら掃除のサインです。
Q: 1匹飼いと多頭飼い、ケージは分けるべき?
A: 相性がよければ同じケージでもOKですが、広めのケージ(イージーホーム80ハイなど)を選びましょう。喧嘩しちゃう場合は、別々のケージが必要です。特にオス同士は縄張り争いが激しいので、注意が必要。
Q: 中古のケージでも大丈夫?
A: よっぽど綺麗な状態なら問題ないですが、金網の溶接部分が劣化してないか、サビがないかしっかりチェックしてください。個人的には新品をおすすめします。前の飼い主がどんな使い方をしてたか分からないし、衛生面でも不安が残りますよね。
Q: ケージの置き場所で注意することは?
A: 直射日光が当たらない場所、エアコンの風が直接当たらない場所がベスト。デグーは温度変化に弱いので、快適な温度(20〜25度)を保てる場所に置きましょう。テレビの近くとか、人の出入りが激しい場所も避けたほうがいいです。ストレスになっちゃうので。
Q: ケージカバーは必要?
A: 必須ではないですが、冬場の防寒対策としてあると便利。専用のクリアケージカバーを使えば、保温しつつ中の様子も見えます。ただし、通気性が悪くならないように、完全に覆うのはNG。
Q: ケージを2台並べて飼育するのはアリ?
A: 全然アリです!むしろ多頭飼いで相性が微妙な場合、隣同士で飼うのがベスト。お互いの存在は感じつつ、ストレスなく暮らせます。将来的に仲良くなったら、1つのケージにまとめることもできますしね。
Q: ベビーデグーと大人デグー、ケージは変えるべき?
A: ベビーのうちは小さめのケージでもOKですが、成長を見越して最初から大きめのケージを買っちゃうのもアリ。ケージを買い換えるのって意外と大変だし、お金もかかりますからね。
まとめ|デグーと飼い主、両方が幸せになれるケージを選ぼう
デグーのケージ選び、いかがでしたか?
結局のところ、**「デグーが快適に暮らせるか」**が一番大事。広さ、頑丈さ、お手入れのしやすさ、この3つをクリアしていれば、間違いないです。
個人的なイチオシは、やっぱりSANKO イージーホーム80ハイ。多頭飼いでも1匹飼いでも使える万能サイズで、レイアウトの自由度も高い。長く使えるから、最初の投資としては全然アリだと思います。
1匹飼いでコンパクトにまとめたいならイージーホーム40ハイ、見た目重視ならGEX アクリルルームIIIって感じで選ぶといいですよ。
デグーちゃんとの暮らし、ケージ選びから始まってます。じっくり検討して、お気に入りの一台を見つけてくださいね!
あなたとデグーちゃんの素敵な生活を応援してます💕
