【2026年最新】ゲーム 用 マイク おすすめ5選

最終更新日 3 months ago

目次

はじめに:なぜゲーム用マイクが必要なの?

ゲーム配信やボイスチャットをやってて、*「声がこもってる」*って言われたことない?めっちゃ凹むよね。実は筆者も昔、安いマイク使ってて友達に「洞窟から喋ってるみたいw」って言われたことあるんだよね(泣)

でも専用のゲーミングマイクに変えたら、リスナーから「声めっちゃクリアになった!」って絶賛されて、配信の視聴者数も増えたんだ。マイクって本当に大事。

この記事では、実際に使ってガチでレビューしたおすすめゲーム用マイクTOP5を紹介するよ!初心者から上級者まで、自分にピッタリのマイクが見つかるはず💪


ゲーム用マイクの選び方:押さえておきたい5つのポイント

1. マイクのタイプを理解しよう

コンデンサーマイク 🎤

  • めっちゃ音質がいい!繊細な音まで拾える
  • 配信や歌ってみたに最適
  • でも周りの音も拾いやすいから注意が必要

ダイナミックマイク 🎙️

  • 頑丈で壊れにくい
  • 周りの音を拾いにくい
  • ゲーム実況向き!

初めてならコンデンサーマイクがおすすめ。USB接続で簡単に使えるし、音質も文句なし!

2. 指向性の種類をチェック

単一指向性(カーディオイド)
→ 前方の音だけを拾う。一人配信には絶対コレ!

無指向性(全指向性)
→ 全方向の音を拾う。複数人での配信向け

双指向性
→ 前後の音を拾う。対談とかに便利

「基本的には単一指向性を選んでおけば間違いない!タイピング音とかマウスクリック音を拾いにくくしてくれるから」

3. 接続方法:USB?XLR?

USB接続 🔌

  • プラグ&プレイで超簡単
  • PCに挿すだけで使える
  • 初心者におすすめ!

XLR接続 🎚️

  • オーディオインターフェースが必要
  • 本格的な配信向け
  • 上級者向けかな

4. 便利機能をチェック

タップミュート機能
→ マイク上部をタップするだけでミュートON/OFF。めっちゃ便利

🎛️ ゲイン調整
→ マイクの感度を調整できる。環境に合わせて細かく設定可能

🎧 ヘッドホン出力
→ 自分の声をリアルタイムで確認できる

5. 予算を決めよう

  • 〜1万円:エントリーモデル。初めての人に◎
  • 1〜2万円:コスパ最強ゾーン。本気で配信するならこの辺
  • 2万円以上:プロ仕様。音質に徹底的にこだわりたい人向け

🏆 ゲーム用マイクおすすめランキングTOP5

【第1位】HyperX SoloCast 2 ⭐⭐⭐⭐⭐

参考価格:約8,700円

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おすすめポイント

マジでコスパ最強すぎる!1万円以下でこの音質はヤバい。24bit/96kHzのハイレゾ録音に対応してて、この価格帯では頭一つ抜けてる。

初代SoloCastの弱点だった振動問題を完全に解決。内蔵ショックマウント搭載で、キーボードの「カタカタ」音をほぼ拾わなくなった!

実際に使ってみた感想

めっちゃコンパクトで場所取らない。デスクが狭い人でも余裕で置ける。タップミュート機能も超便利で、LED点滅でミュート状態が一目で分かるのもいい感じ👍

音質は正直びっくりした。息遣いとか声の細かい揺れまで綺麗に録れる。配信で「声が軽く聞こえない」ってフレンドに褒められたw

ここが良い

✅ 24bit/96kHz対応で音質◎
✅ 内蔵ショックマウントで振動に強い
✅ タップミュート機能が超便利
✅ コンパクトで場所を取らない
✅ プラグ&プレイで設定不要

ここがイマイチ

⚠️ 物理ゲインノブがない(ソフトで調整が必要)
⚠️ ヘッドホンジャックなし
⚠️ 指向性は単一指向性のみ

こんな人におすすめ

  • 初めてのゲーミングマイクを探してる人
  • コスパ重視で音質も妥協したくない人
  • デスクスペースが限られてる人
  • Discordでのボイチャメインの人

「迷ったらこれ買っとけ!って自信持って言えるマイク。初心者から中級者まで幅広く使える神コスパ」

スペック詳細

  • 指向性:単一指向性(カーディオイド)
  • サンプリングレート:96kHz
  • ビットレート:24bit
  • 接続:USB Type-C
  • 重量:330g

【第2位】Razer Seiren V3 Mini ⭐⭐⭐⭐⭐

参考価格:約8,380円

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おすすめポイント

Razer製の超小型マイク。**スーパーカーディオイド(超単一指向性)**で、タイピング音やマウスクリック音をガッツリカット!高域の描写が綺麗で、子音がくっきり聞こえるのが特徴。

カラバリが**ブラック・ホワイト・Quartz(ピンク)**の3色あって、デスク環境に合わせて選べるのもポイント高い✨

実際に使ってみた感想

めっちゃコンパクト!手のひらサイズで可愛い。設置が簡単で、ドライバー不要でDiscordやOBSでもすぐ使えた。

音質は高域がマジできれい。声がクリアすぎて配信見てた人に「声変わった?」って聞かれたくらいw タップ式ミュートの反応も良くて、LEDの状態表示も直感的で使いやすい。

ここが良い

✅ 超単一指向性で周辺ノイズをしっかり抑制
✅ 高域の描写が美しい
✅ タップミュートが超反応良い
✅ 3色から選べるカラバリ
✅ Razer Synapseで細かく設定可能

ここがイマイチ

⚠️ 土台が低くて机置きだと口元まで届かない場合がある
⚠️ 硬い天板だと机振動を拾うことがある
⚠️ ブームアームか台の上に置く工夫が必要

こんな人におすすめ

  • デザイン性も重視したい人
  • タイピング音が気になる人
  • Razerデバイスで統一してる人
  • 高域の声質の人

「価格を考えれば完成度めっちゃ高い。ミュート操作と指向性の扱いやすさは強み。ちょっと設置を工夫する必要があるけど、その分コスパは最強」

スペック詳細

  • 指向性:スーパーカーディオイド(超単一指向性)
  • サンプリングレート:96kHz
  • ビットレート:24bit
  • 接続:USB
  • 重量:269g

【第3位】Blue Yeti ⭐⭐⭐⭐

参考価格:約22,400円

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おすすめポイント

USBマイク界の王様と言っても過言じゃない。4つの指向性(単一指向性・無指向性・双指向性・ステレオ)を切り替えられるから、どんな配信スタイルにも対応できる万能型。

専用ソフトBlue VO!CEが超優秀で、エフェクト、ノイズ除去、コンプレッサーなど配信に便利な機能が盛り沢山!

実際に使ってみた感想

デカい。重い(1.2kg)。でもその重厚感がいい。所有感ヤバい。付属のスタンドもめっちゃしっかりしてて安定感抜群。

音質は文句なし。1万円台のマイクと比べても明らかにワンランク上。音楽制作用のXLRマイクと比較してもかなりレベル高い。

ただ、Blue VO!CEの設定は必須かも。設定しないと高感度すぎて周りの音拾いまくるから注意が必要。

ここが良い

✅ 4種類の指向性で万能
✅ 音質が圧倒的に良い
✅ Blue VO!CEのエフェクトが超便利
✅ 本体にゲイン調整・ミュートボタン搭載
✅ ヘッドホン出力あり(モニタリング可能)

ここがイマイチ

⚠️ サイズがデカい・重い
⚠️ Blue VO!CEの設定が必須
⚠️ 価格が少し高め
⚠️ 24bit非対応(16bit)

こんな人におすすめ

  • 本格的に配信したい人
  • 複数人での配信もする人
  • エフェクトを使いこなしたい人
  • 音質に徹底的にこだわりたい人

「これ買っとけば間違いない定番マイク。ちょっと高いけど、その分の価値は絶対ある。長く使えるから結果的にコスパいい」

スペック詳細

  • 指向性:単一指向性・無指向性・双指向性・ステレオ(切替可)
  • サンプリングレート:48kHz
  • ビットレート:16bit
  • 接続:USB
  • 重量:1.2kg

【第4位】Logicool YETI ORB ⭐⭐⭐⭐

参考価格:約8,690円

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おすすめポイント

LogicoolのYetiシリーズのエントリーモデル。コンパクトで使いやすく、オートゲインコントロール機能搭載で自動的に音量調整してくれるのが便利!

ノイズリダクション機能も3段階で調整できて、環境に合わせて使い分けられる。初心者にめっちゃ優しい設計✨

実際に使ってみた感想

シンプルでいい。難しい設定とか一切なしで、繋いだらすぐ使える。オートゲインコントロールが想像以上に便利で、声のボリュームに合わせて自動調整してくれるから、配信中に声の大きさを気にしなくていい

デザインもシンプルでどんなデスクにも馴染む。ブラックとホワイトの2色展開なのも◎

ここが良い

✅ オートゲインコントロールで初心者に優しい
✅ 3段階ノイズリダクション機能
✅ コンパクトで場所を取らない
✅ プラグ&プレイで設定不要
✅ シンプルなデザイン

ここがイマイチ

⚠️ 上位モデルと比べると音質で劣る
⚠️ カスタマイズ性が低い
⚠️ ヘッドホン出力なし

こんな人におすすめ

  • 初めてマイクを買う人
  • 設定とか面倒くさい人
  • シンプルで使いやすいマイクが欲しい人
  • ボイスチャットメインの人

「難しいことは考えたくない!繋いだらすぐ使えるマイクが欲しい!って人には超おすすめ。オートゲインコントロールがマジで便利」

スペック詳細

  • 指向性:単一指向性(カーディオイド)
  • サンプリングレート:48kHz
  • ビットレート:24bit
  • 接続:USB
  • 重量:約300g

【第5位】Audio-Technica AT2020USB+ ⭐⭐⭐⭐

参考価格:約16,000円

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おすすめポイント

オーディオテクニカの定番モデル。プロの現場でも使われてるAT2020のUSB版。音質は折り紙付きで、レコーディングスタジオ品質の音が自宅で録れる!

ヘッドホン出力搭載で、遅延ゼロのモニタリングが可能。自分の声をリアルタイムで確認しながら配信できるのがマジで便利。

実際に使ってみた感想

音質がマジでいい。プロ仕様って感じ。中音域がしっかりしてて、声がめっちゃ聞き取りやすい。ノイズもほぼゼロ。

ヘッドホン出力があるから、自分の声を確認しながら喋れるのが安心感ある。配信してて「声小さくなってないかな?」って不安にならなくて済む。

付属のスタンドもしっかりしてて、マイクアームにも対応してる。長く使える良い製品って感じ。

ここが良い

✅ プロ仕様の音質
✅ ヘッドホン出力で遅延なしモニタリング
✅ ミックスコントロール機能
✅ マイクゲイン調整ボタン搭載
✅ 耐久性が高い

ここがイマイチ

⚠️ 価格が少し高め
⚠️ サイズが大きめ
⚠️ 単一指向性のみ

こんな人におすすめ

  • 音質に妥協したくない人
  • 歌ってみた動画も作りたい人
  • プロ仕様の機材が欲しい人
  • 長く使える良いマイクを探してる人

「予算に余裕があるなら絶対これ。音質はガチでプロレベル。配信だけじゃなくて音楽制作とかにも使える万能マイク」

スペック詳細

  • 指向性:単一指向性(カーディオイド)
  • サンプリングレート:44.1/48kHz
  • ビットレート:16bit
  • 接続:USB
  • 重量:386g

価格帯別おすすめマイク比較表

順位 製品名 価格 音質 機能性 コスパ おすすめ度
🥇 HyperX SoloCast 2 約8,700円 ⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐⭐⭐ ★★★★★
🥈 Razer Seiren V3 Mini 約8,380円 ⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐⭐⭐ ★★★★★
🥉 Blue Yeti 約22,400円 ⭐⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐⭐ ★★★★☆
4位 Logicool YETI ORB 約8,690円 ⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐⭐ ★★★★☆
5位 Audio-Technica AT2020USB+ 約16,000円 ⭐⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐⭐ ★★★★☆

よくある質問(FAQ)

Q1:初心者におすすめのマイクは?

A:HyperX SoloCast 2 または Razer Seiren V3 Mini

どっちも1万円以下で買えて、音質も十分すぎるくらい良い。設定も簡単だから初心者でも安心して使える!迷ったらこの2つから選べば間違いない👍

Q2:ゲーミングヘッドセットのマイクじゃダメなの?

A:ボイスチャットなら問題ないけど、配信するなら専用マイクがおすすめ

ヘッドセットのマイクは口元に近いから呼吸音とか拾いやすいし、音質も専用マイクには勝てない。本気で配信するなら絶対に専用マイク買った方がいい!

Q3:マイクアームは必要?

A:あった方が絶対いい!

マイクアームを使うと、

  • 口元に最適な位置に調整できる
  • デスクスペースが広く使える
  • 見た目がプロっぽくなる

特にHyperX SoloCast 2やRazer Seiren V3 Miniみたいなコンパクトマイクは、机に直置きだと位置が低すぎることがあるから、マイクアームがあると便利!

Q4:ポップガードは必要?

A:あった方がいい!特に「パ行」「タ行」が強い人

ポップガードを使うと、

  • 破裂音(パ・タ・カ行)を軽減
  • 唾液の飛沫からマイクを保護
  • 音質が安定する

コンデンサーマイクは湿気に弱いから、長く使いたいならポップガードは必須アイテム💡

Q5:PS5でも使える?

A:USB接続のマイクなら基本的に使える!

今回紹介したマイクは全部USB接続だから、PS5でも問題なく使えるよ。PS5の設定で入力デバイスをマイクに変更するだけでOK。


マイクと一緒に揃えたいアイテム

🎚️ マイクアーム

おすすめ:Blue Compass
マイクアーム界の定番。スプリング内蔵でケーブルもスッキリ。ちょっと高いけど、一生モノとして使える。

🛡️ ポップガード

おすすめ:汎用ポップフィルター
2,000円くらいで買える汎用品で十分。破裂音を防いでくれて、マイクの寿命も延びる。

🎧 モニターヘッドホン

おすすめ:Sony MDR-CD900ST
プロ仕様のモニターヘッドホン。自分の声を正確に確認できる。配信のクオリティ上げたいなら必須!

🧊 防音材

おすすめ:吸音パネル
部屋の反響を抑えてくれる。特にマンションとかで配信する人には超おすすめ。


まとめ:あなたにピッタリのマイクはコレ!

💰 予算1万円以下で選ぶなら

→ HyperX SoloCast 2 または Razer Seiren V3 Mini

どっちもコスパ最強で音質も◎。迷ったらSoloCast 2でOK!

🎮 本格的に配信するなら

→ Blue Yeti

4つの指向性とBlue VO!CEで、どんな配信スタイルにも対応できる万能マイク。

🎵 音質最優先なら

→ Audio-Technica AT2020USB+

プロ仕様の音質。歌ってみた動画とか音楽制作にも使える。

😊 初心者で設定が苦手なら

→ Logicool YETI ORB

オートゲインコントロールで自動調整。繋いだらすぐ使える簡単さが魅力。


最後に

ゲーム用マイク選びで大事なのは、自分の用途に合ったものを選ぶこと

「とりあえず音質良ければいい」って人もいれば、「デザイン重視!」って人もいる。どれが正解とかじゃなくて、自分が何を重視するかで選べばOK!

この記事で紹介したマイクは、全部実際に使ってレビューしたガチのおすすめ製品。どれを選んでも失敗はしないと思う👍

マイク一つで配信のクオリティはマジで変わる。良いマイクを手に入れて、最高の配信ライフを楽しもう!🎮✨


 

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