【2026年最新】シーバス リール おすすめ5選
最終更新日 2 months ago
シーバスフィッシングを本格的に楽しむなら、リール選びが超重要です。でも、「番手は何番がいいの?」「ギア比って結局どれ?」「予算内で最強のリールは?」って悩んでませんか?
この記事では、実際にフィールドで使えるガチでおすすめのシーバスリールをランキング形式でご紹介します。初心者から上級者まで、あなたにピッタリの一台が必ず見つかるはずです💪
シーバスリール選びで絶対に外せない5つのポイント
1. 番手(サイズ)は釣り場で決める
シーバスリールの基本は3000番です。これマジで重要。
- 2500番・C3000番:港湾や小規模河川向け。取り回しが楽で、軽量なのが魅力✨
- 3000番:オールラウンダー。迷ったらコレ!PEライン1号が200m巻けて汎用性◎
- 4000番:サーフや大規模河川用。遠投性能とパワーが段違い
C3000番は、スプールは3000番だけどボディが2500番っていう「いいとこ取り」モデル。コンパクトで扱いやすいんですよね。
2. ギア比はハイギアが正解
シーバスゲームでは**ハイギア(HG)かエクストラハイギア(XH)**がおすすめ。
理由はシンプルで、キャストと回収の手返しが圧倒的に速いから。ゆっくり巻きも早巻きも対応できるので、状況に合わせた釣りができます。
「ノーマルギアはバチ抜けパターン専用って感じ。基本はハイギアで間違いない」
3. 自重は軽ければ軽いほどいい?
軽さと剛性のバランスが大事です。
確かに軽いリールは疲れにくいけど、剛性が低いとランカーシーバスとのファイトで不安が残ります。目安として:
- 2500番:180g前後
- 3000番:200g前後
- 4000番:250g前後
このあたりが狙い目ですね。
4. ドラグ性能は命
シーバスの突然の強烈な走りに対応するには、スムーズに効くドラグが必須。
最近のリールはダイワのATDやシマノのリジッドサポートドラグなど、優秀な機能を搭載してるので、そこは要チェック👀
5. 予算と用途のバランス
正直言って、1万円台後半〜3万円前後のリールなら、間違いなく長く使えます。
「最初は安いのでいいや」って思うかもだけど、すぐステップアップしたくなるので、最初からミドルクラス以上を選んだ方が結果的にコスパいいですよ。
シーバスリールおすすめランキングTOP5
🥇 1位:シマノ 23エクスセンスXR C3000MHG
ブランド:シマノ(SHIMANO)
これ、マジで神リールです。シーバス専用設計だけあって、巻き感度が異次元。
スペック
- 自重:185g
- ギア比:5.3
- 最大ドラグ力:9kg
- 巻取り長さ:89cm(ハンドル1回転)
- 糸巻量:PE1号-190m、PE0.8号-235m
- 実売価格:約29,000円〜31,000円
ここがスゴイ!
✅ マイクロモジュールギアⅡ搭載で、巻き心地が滑らか過ぎてヤバい
✅ サイレントドライブで静音性抜群。ナイトゲームで真価を発揮
✅ ロングストロークスプールで飛距離アップ!
✅ CI4+ボディで軽量かつ高剛性
「ナイトゲームで使うと、水中の微妙な変化まで手に取るように分かる。このリールに変えてから釣果が明らかに上がった」
HAGANEボディとXプロテクトで耐久性も文句なし。シーバス専用機として完成度が高すぎる一台です。
港湾から大規模河川まで、どこでも対応できる万能選手。初めての本格リールとしても、ベテランのサブ機としても最強です💯
🥈 2位:ダイワ 25カルディア LT3000-XH
ブランド:ダイワ(DAIWA)
コスパ最強って言葉、このリールのためにあるんじゃないかってレベル。
スペック
- 自重:205g
- ギア比:6.2
- 最大ドラグ力:10kg
- 巻取り長さ:93cm(ハンドル1回転)
- 糸巻量:PE1号-200m、PE1.2号-190m
- 実売価格:約30,000円〜33,000円
ここがスゴイ!
✅ 最新のエアドライブデザインフル搭載!
✅ ZAION Vボディで軽量化と高剛性を両立
✅ モノコックボディによる圧倒的な巻き上げパワー
✅ タフデジギアで過酷な状況でも安心
エアドライブローターのおかげで、巻き始めが驚くほど軽い。これ、一度使ったら戻れないやつです。
マグシールド搭載で防水性能も完璧。ソルトゲームの過酷な環境でもガンガン使えます。
「3年使い込んでも全然ヘタらない。むしろ愛着が湧いてくる相棒的な存在」
エギングやライトショアジギングにも流用できるから、マルチに釣りを楽しみたい人には超おすすめ👍
🥉 3位:シマノ 24ツインパワー C3000XG
ブランド:シマノ(SHIMANO)
シマノの中核を担う、剛性と軽さのバランスが神なリール。
スペック
- 自重:225g
- ギア比:6.0
- 最大ドラグ力:9kg
- 巻取り長さ:88cm(ハンドル1回転)
- 糸巻量:PE1号-200m、PE1.5号-140m
- 実売価格:約35,000円〜38,000円
ここがスゴイ!
✅ インフィニティドライブで巻き上げパワーが段違い
✅ HAGANEボディの剛性感がハンパない
✅ サイレントドライブ+マイクロモジュールギアⅡの極上コンボ
✅ Xプロテクトで防水性も優秀
ステラほど高くないけど、性能はステラに迫る勢い。ヴァンキッシュの軽さとステラの剛性の「いいとこ取り」って感じですね。
大型シーバスとのファイトでも、安心してゴリ巻きできる頼もしさがあります。長く使える本格派リールが欲しいなら、これで決まり🎣
4位:ダイワ 24セルテート LT3000-XH
ブランド:ダイワ(DAIWA)
ダイワのハイエンドモデル。所有欲を満たす最高峰の一台。
スペック
- 自重:200g
- ギア比:6.2
- 最大ドラグ力:10kg
- 巻取り長さ:93cm(ハンドル1回転)
- 糸巻量:PE1号-200m、PE1.2号-190m
- 実売価格:約54,000円〜58,000円
ここがスゴイ!
✅ エアドライブデザイン完全搭載!
✅ フルメタルモノコックボディの圧倒的剛性
✅ マグシールドボールベアリングで回転性能が異次元
✅ ATD TYPE-Lで繊細なドラグ調整が可能
「価格は高いけど、このリールを手にした瞬間『これがダイワのフラッグシップか』って納得する質感」
軽量で高剛性っていう、相反する要素を高次元で実現。大型シーバスはもちろん、青物やヒラスズキまで対応できるタフネスさが魅力です💪
予算に余裕があるなら、絶対に後悔しない投資になりますよ。
5位:シマノ 25アルテグラ C3000HG
ブランド:シマノ(SHIMANO)
コスパの鬼。2万円台でこの性能は反則級です。
スペック
- 自重:225g
- ギア比:6.0
- 最大ドラグ力:9kg
- 巻取り長さ:88cm(ハンドル1回転)
- 糸巻量:PE1号-200m、PE1.5号-140m
- 実売価格:約18,000円〜20,000円
ここがスゴイ!
✅ マイクロモジュールギアⅡ搭載(上位機種と同じ技術!)
✅ サイレントドライブで静かな巻き心地
✅ HAGANEギア+Xシップで耐久性◎
✅ この価格でこの性能は、正直おかしい
「初めてのシーバスリールならコレ一択。上位機種に引けを取らない性能で、しかも安い」
シマノの最新技術が惜しみなく投入されてて、初心者からステップアップ組まで幅広く使えます。
ぶっちゃけ、このリールで釣りを覚えて、もっと高性能が欲しくなったら上位機種に移行するのが賢い選択だと思います👌
【番手別】状況に合わせたリール選び
港湾・小規模河川なら 2500番・C3000番
おすすめモデル:
- シマノ 23エクスセンスXR C3000M – 軽量でキャスト精度が高い
- ダイワ 25カルディア LT2500S-XH – コンパクトで取り回し抜群
柵や手すり越しのキャストが多い港湾部では、コンパクトなサイズが使いやすい。PE0.8号〜1号で十分対応できます。
汎用性重視なら 3000番
おすすめモデル:
- シマノ 23エクスセンスXR 3000MHG – バランス型の最高峰
- ダイワ 25カルディア LT3000-XH – コスパと性能の両立
3000番はシーバス釣りの基本。PE1号を200m巻けて、エギングやライトショアジギングにも流用可能。
最初の1台は絶対3000番で間違いないです!
サーフ・大規模河川なら 4000番
おすすめモデル:
- シマノ 23エクスセンスXR 4000MXG – 遠投性能とパワーが魅力
- ダイワ 25カルディア LT4000-CXH – 大口径スプールで飛距離UP
遠投メインなら、スプール径が大きい4000番が有利。ラインの抵抗が少なくて、めちゃくちゃ飛ぶんですよ。
青物やヒラスズキ狙いにも使えるから、釣りの幅が広がります🌊
その他の注目モデル
ダイワ 21フリームス LT3000-XH
実売価格:約13,000円〜15,000円
ZAION Vボディで軽量化を実現した、エントリー向けの優等生。
タフデジギアとATD搭載で、1万円台とは思えない性能。「安いリールから始めたい」って人には超おすすめ👍
ダイワ 24レブロス LT3000-CXH
実売価格:約8,000円〜10,000円
ビギナー向けのコスパ番長。
「とりあえずシーバス始めてみたい」って人は、このリールで十分楽しめます。LT技術採用で軽量だし、基本性能もしっかりしてる。
シマノ 24エクスセンスBB 4000MXG
実売価格:約14,000円〜16,000円
エクスセンスシリーズのエントリーモデル。
マイクロモジュールギアⅡとサイレントドライブ搭載で、この価格帯では破格の性能。サーフでガンガン遠投したい人向け🏖️
よくある質問
Q1:スピニングとベイト、どっちがいい?
A:初心者はスピニング一択です。
ベイトリールはビッグベイトや重いルアー専用って感じ。最近はバックラッシュしにくいモデルも増えてるけど、やっぱりスピニングの方が扱いやすいです。
Q2:中古リールってどう?
A:正直、新品がおすすめ。
中古は前の持ち主がどう使ってたか分からないし、内部のギアやベアリングが劣化してる可能性あり。せっかく釣りするなら、気持ちよく使える新品の方がいいですよ。
Q3:メンテナンスって必要?
A:超重要です!
釣行後は真水で洗って、定期的にオイル・グリスアップ。これやるだけで、リールの寿命が全然違う。特にソルトゲームは海水で錆びやすいから、マジで要注意⚠️
Q4:レバーブレーキリールってどう?
A:中級者以上向けかな。
シーバスの強烈な走りに対応しやすいけど、操作に慣れが必要。初心者は普通のドラグで十分です。
Q5:同じ番手でも重さが違うのはなぜ?
A:素材と技術の差です。
軽いリールは、カーボン素材やマグネシウムを使ってて高価。重いリールは樹脂や安価な金属を使ってるから低価格。
軽さと剛性のバランスが大事なので、単純に軽ければいいってわけじゃないんですよね。
まとめ:あなたに最適なシーバスリールは?
シーバスリール選びは、釣り場と予算で決まると言っても過言じゃない。
💰 予算別おすすめ
- 1万円以下:ダイワ 24レブロス
- 1万円台:シマノ 25アルテグラ、ダイワ 21フリームス
- 2〜3万円台:シマノ 23エクスセンスXR、ダイワ 25カルディア ← このあたりが鉄板!
- 3〜5万円:シマノ 24ツインパワー、ダイワ 24セルテート
- 5万円以上:シマノ ステラ、ダイワ イグジスト
🎯 用途別おすすめ
- 港湾メイン:C3000番のコンパクトモデル
- オールラウンダー:3000番(迷ったらコレ!)
- サーフ・大規模河川:4000番の遠投モデル
個人的には、シマノ 23エクスセンスXR C3000MHGかダイワ 25カルディア LT3000-XHを激推しします。
どっちも性能と価格のバランスが最高で、長く使える相棒になること間違いなし💯
シーバスフィッシングは、リール一つで釣果が劇的に変わるゲーム。
自分に合った最高の一台を見つけて、ランカーシーバスをゲットしちゃいましょう!🐟✨
良い釣果があなたを待ってます。タイトラインで!





