【2026年最新】イカ メタル ロッド おすすめ5選

最終更新日 4 months ago

イカメタルって、ほんとハマるとヤバいですよね。あの繊細なアタリを感じ取って、スルメイカやケンサキイカをゲットする瞬間の快感は格別!でも、専用ロッドを使わないと取れるアタリも取れないんですよ、マジで。

今回は、船からのイカメタルゲームで本気で釣果を伸ばしたいアングラーのために、ガチで使えるイカメタルロッドを厳選してご紹介します!初心者から上級者まで、自分にピッタリの1本が見つかるはず✨

目次

📌 イカメタルロッドって何が特別なの?

イカメタルロッドは、普通のエギングロッドやティップランロッドとは設計思想が全然違うんです。

イカメタルロッドの3大特徴

繊細な穂先(ティップ) – イカの「モゾモゾ」っていう微妙なアタリを視覚的にも手感度的にも捉えるために、ソリッドティップを採用したモデルが主流。穂先が柔軟に曲がることで、イカが違和感を感じにくく、しっかり抱かせることができるんです。

張りのあるベリー〜バット – 穂先は柔らかいけど、ロッド中間部から手元にかけては張りがある設計。これによって、アタリを感じたら即座にフッキングできる操作性と、掛けた後にバラさないパワーを両立しています。

取り回しの良さ – 船上での釣りなので、長すぎると扱いにくい。6ft前後のショートレングスが主流で、縦の誘いやシャクリがめっちゃやりやすいんです。

エギングロッドやティップランロッドじゃダメなの?

結論から言うと、専用ロッド使った方が絶対いいです。

ティップランロッドは確かに似てるんですけど、イカメタルは鉛スッテという重めのオモリを使うので、ロッドに求められる強度や調子が微妙に違います。エギングロッドだと柔らかすぎて重いスッテを扱いにくいし、アタリも分かりにくい。

代用できなくはないけど、専用ロッド使った時の「取れるアタリの数」が段違いなんですよ!イカメタルは小さなアタリをいかに取るかが勝負なので、専用設計のロッドを使うメリットは計り知れません。

🎯 失敗しないロッド選びの5つのポイント

① 長さは6ft台が鉄板!

イカメタルロッドは5.7ft〜6.8ftくらいが一般的。

  • 6ft前後のショートロッド → 操作性抜群、手感度最高、小さなアタリを積極的に掛けていく釣りに最適
  • 7ft前後のロングロッド → オモリグ仕掛けや長めの仕掛けに対応、船の揺れを吸収できて荒天時に強い

初めての1本なら、6ft台のベイトロッドを選んでおけば間違いないです!

② 硬さはML〜Mが万能

硬さの表記は柔らかい順に「UL → L → ML → M → MH → H」という感じ。

イカメタルでよく使う15〜25号の鉛スッテに対応するなら、MLかMがベストチョイス。潮が速いエリアや深場で30号以上を使うなら、MHクラスも視野に入れましょう。

「行く予定の海域でどのくらいの重さのスッテを使うか」を船宿に確認してから選ぶのが賢いやり方です!

③ 調子(テーパー)を理解しよう

ロッドの調子には大きく分けて2種類あります。

掛け調子(ファーストテーパー)

  • 穂先から曲がる先調子
  • キビキビしたアクションがつけやすい
  • アタリが明確に出やすく、即アワセできる
  • 手返し重視の数釣りスタイルに向いてる

乗せ調子(スローテーパー)

  • ベリー部分まで曲がり込む胴調子
  • イカをじっくり抱かせられる
  • 掛けた後にバレにくい
  • 波がある状況でも仕掛けを安定させやすい

どちらか1本選ぶなら、初心者は乗せ調子中級者以上で積極的に攻めたい人は掛け調子がおすすめ。

④ ベイトかスピニングか

イカメタルの主流はカウンター付きベイトリール×ベイトロッドの組み合わせ。

ベイトタックルのメリット:

  • 水深を正確に把握できる(タナ取りが超重要)
  • 糸の出し入れが楽で手返しが良い
  • 縦の釣りに最適な設計

スピニングも使えるけど、2本目、3本目として軽量スッテやキャスティング用に持つ感じですね。

⑤ ティップの種類にも注目

ソリッドティップ – 中身が詰まった構造で、柔軟性と感度が高い。イカの繊細なアタリも目で見て取りやすいので、初心者に扱いやすい。

チューブラーティップ – 中空構造で反発力が高い。キビキビした誘いをかけたい時に有利。

チタンティップ(メタルトップ) – ハイエンドモデルに搭載される超高感度ティップ。めちゃくちゃ感度良いけど、価格も上がります。

初心者ならソリッドティップから始めるのが正解!


🏆 イカメタルロッドおすすめランキングTOP5🎣

実際に釣具店で人気の商品や、ネットでの評価が高いモデルを厳選しました!

🥇 1位:ダイワ エメラルダス MX イカメタル

ブランド: ダイワ(DAIWA)

参考価格帯: 約18,000〜23,000円

おすすめ度: ★★★★★

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ここがヤバい!

ダイワのイカメタルロッドの中核を担うミドルクラスの決定版がこのMXシリーズ。価格と性能のバランスが神がかってます。

X45技術でロッドのねじれを抑制し、操作性と感度を大幅アップ。これ、上位機種にも採用されてる技術なんですよ!さらにメガトップ穂先を搭載していて、視認性と感度が抜群。あの微妙な「コツッ」っていうアタリも見逃しません。

リールシートにはZERO-SEATキャビティートリガーを採用。軽量化と高感度を実現していて、長時間の釣行でも疲れにくい設計になってます。

**HVF(高密度カーボン)**採用で、軽いのに強い。この価格帯でこのスペックは、マジでコスパ最強です。

こんな人におすすめ

  • 初めてのイカメタル専用ロッドを探している人
  • 価格は抑えつつ、性能妥協したくない人
  • ダイワ信者(笑)

実際の使用感

6.0ftのベイトモデル(K60LS-S)は、15〜25号のスッテをメインに使うエリアで超使いやすい。穂先のオレンジ塗装も視認性良くて、夜釣りでもアタリがバッチリ見えます。

ラインナップも豊富で、乗せ調子から掛け調子まで選べるのもGOOD👍


🥈 2位:シマノ セフィア SS メタルスッテ

ブランド: シマノ(SHIMANO)

参考価格帯: 約16,000〜23,000円

おすすめ度: ★★★★★

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ここがヤバい!

シマノのハイスタンダードエントリーモデルとして圧倒的な人気を誇るのがこのセフィアSS。初心者でも扱いやすく、でも性能は妥協なし!

ハイパワーXでブランクのねじれを抑制。シャクリやリフト&フォールの動作がめちゃくちゃスムーズになります。

穂先には**タフテック(ソリッドティップ)**を搭載。これがまた見やすくて、イカが触れた瞬間に「ピクッ」って反応してくれるんです。視覚的にアタリを取りやすいので、アタリが分からないって悩みが一気に解消されます。

2024年モデルでは、さらに調子のバリエーションが増えて、「F(ファースト)」と「R(レギュラー)」から選べるように。自分の釣りスタイルに合わせて選択できるのが嬉しいポイント!

こんな人におすすめ

  • シマノ製品が好きな人
  • コスパ重視だけど性能も欲しい人
  • 初心者〜中級者

実際の使用感

B66M-Sの掛け調子モデルは、テンポよく誘ってガンガン掛けていくスタイルに最適。自重も90g前後と軽量で、一晩中シャクり続けても疲れにくい。

スパイラルガイド採用モデルもあって、ライントラブルが激減するのも見逃せないポイントです。


🥉 3位:メジャークラフト エギゾースト5G イカメタル

ブランド: メジャークラフト(Major Craft)

参考価格帯: 約13,000〜18,000円

おすすめ度: ★★★★☆

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ここがヤバい!

コスパで選ぶならメジャークラフトは外せない!エギゾースト5Gシリーズは、5Gクラス(5世代目)として進化を遂げた最新モデル。

4軸カーボンブランクを採用し、ねじれ剛性と感度を両立。この価格帯でこの技術が使われてるのは、さすがメジャークラフトって感じです。

穂先は蛍光イエロー塗装で視認性抜群。夜の船上でも「あ、今アタリ来た!」ってすぐ分かります。

ベイトモデルはスパイラルガイド仕様で、ライントラブルも少ない。EZ5IM-B642Mあたりは、8〜20号のスッテに対応していて、めちゃくちゃ使いやすい万能機種です。

こんな人におすすめ

  • とにかく安く始めたい人
  • サブロッドが欲しい人
  • メジャークラフトファン

実際の使用感

正直、この価格でこのクオリティは反則級。初めてイカメタルに挑戦する人が「とりあえず1本」で買うなら、これで十分すぎるくらい。

自重も80g前後と軽量で、感度も申し分なし。上位機種と比べるとさすがに劣る部分はあるけど、釣果に直結するレベルの差はないですね。


4️⃣ 4位:がまかつ ラグゼ スピードメタルSS

ブランド: がまかつ(Gamakatsu)

参考価格帯: 約25,000〜35,000円

おすすめ度: ★★★★☆

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ここがヤバい!

がまかつが本気で作った深場特化型のハイスペックロッド。30号以上の重いスッテを使う海域では、このロッドの真価が発揮されます。

チタンガイド高弾性ブランクを搭載し、瞬間的なフッキング力が半端ない。イカを抱かせてからの即掛けスタイルが得意な釣り人には、もうたまらない1本。

B66MH-solidモデルは、ソリッドティップでありながらMHパワーを持つという絶妙なバランス。深場での大型ケンサキイカにも負けないパワーと、繊細なアタリを取る感度を両立してます。

調子も「掛け調子」寄りで、キビキビしたアクションがつけやすい。手返し重視で数を伸ばしたいって人にピッタリ。

こんな人におすすめ

  • 深場や潮が速いポイントがメインの人
  • ハイスペックロッドが欲しい中〜上級者
  • 即掛けスタイルが好きな人

実際の使用感

5.7ftのショートレングスモデルは、操作性が段違い。船上での取り回しが楽で、ピンポイントでイカを狙い撃ちできます。

価格は高めだけど、その分の性能はしっかり備わってる。長く使える相棒として、投資する価値は十分あります。


5️⃣ 5位:ダイワ エメラルダス X イカメタル

ブランド: ダイワ(DAIWA)

参考価格帯: 約12,000〜16,000円

おすすめ度: ★★★★☆

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ここがヤバい!

ダイワのエントリーモデルでありながら、長く使える高性能が魅力のXシリーズ。初心者の「はじめての1本」として完璧な仕上がりになってます。

ティップは視認性の高いオレンジ塗装。これがマジで見やすくて、夜釣りでもアタリが一目瞭然。初心者が「アタリが分からない」って悩むこと、まずないです。

スパイラルガイド仕様でライントラブルを徹底的に防止。PEラインがティップに絡むストレス、ゼロになります。

エントリーモデルだからって甘く見ちゃダメ。上位機種譲りの設計思想がしっかり継承されていて、普通に釣果出せます。

ラインナップが豊富で、65ULB-Sの超ライトモデルから、N63MLB-Sのオールラウンダー、40号まで対応できるハイパワーモデルまで揃ってる。自分の釣り場に合わせて選べるのが嬉しい!

こんな人におすすめ

  • イカメタル初挑戦の人
  • とりあえず安く始めたいけど、すぐ買い替えたくない人
  • ダイワの入門モデルが欲しい人

実際の使用感

12,000円台で買えるのに、全然チープな感じがしないのがすごい。感度も十分だし、軽量で扱いやすい。

特に65ULB-Sモデルは、浅場や軽めのスッテを使うエリアで大活躍。これで釣りの基本を覚えて、ステップアップしていくのが王道パターンですね。


💡 ロッドと一緒に揃えたいアイテム

カウンター付きベイトリール(必須!)

イカメタルはタナ取りが超重要。カウンター付きベイトリールがないと、正直話にならないです。

おすすめは:

  • シマノ バルケッタプレミアム
  • ダイワ ティエラ IC

PEライン0.6〜0.8号を200m以上巻けるモデルを選びましょう。

PEライン

0.6号が主流。細いラインの方が潮の抵抗を受けにくく、イカの繊細なアタリも分かりやすい。

  • よつあみ エックスブレイド アップグレードX8
  • シマノ ピットブル8+

あたりが定番です。

リーダー

フロロカーボンの2〜3号を1.5〜2mほど。

DUELのハードコア リーダーとか、使いやすくておすすめ。

鉛スッテ・ドロッパー

エリアによって号数が違うので、船宿に確認必須!

  • ヤマシタ 鉛スッテ
  • DUEL メタルスッテ
  • ハリミツ ピカイチ

あたりが人気。カラーローテーション用に複数色持っておくと吉。


📝 よくある質問Q&A

Q1:イカメタルロッドって、他の釣りにも使える?

A:正直、汎用性は低いです。ティップランエギングには使えるけど、それ以外だと船のキス釣りやサビキ釣りくらい。イカメタル専用として割り切った方がいいですね。

Q2:ベイトとスピニング、どっちを選ぶべき?

A:初心者ならベイトタックル一択!カウンター付きベイトリールとの組み合わせで、タナ取りが圧倒的に楽になります。スピニングは2本目として考えましょう。

Q3:安いロッドと高いロッド、何が違うの?

A:主に軽さ・感度・ブランクの素材・ガイドの質が違います。高いロッドほど軽量で高感度、長時間使っても疲れにくい。ただ、初心者なら1〜2万円台のミドルクラスで十分釣果出せます。

Q4:ロッドの長さ、どう選べばいい?

A:6ft台のベイトロッドが万能。操作性と感度のバランスが良く、ほとんどのシチュエーションに対応できます。7ft以上は、オモリグ仕掛けを使う場合や、荒天時用と考えてOK。

Q5:イカメタルって、いつがシーズン?

A:地域によりますが、**初夏〜秋(6月〜10月)**がメイン。関西だと和歌山や日本海側で盛んです。水温が上がってくる時期が狙い目!


🎣 まとめ:自分に合った1本を見つけて、イカメタルを楽しもう!

イカメタルロッド選び、どうでしたか?

結局のところ、初心者なら1〜2万円台のミドルクラスを選んでおけば、まず失敗はないです。特にダイワのエメラルダスMXとか、シマノのセフィアSSあたりは、コスパも性能も文句なし。

逆に、すでに経験があってもっと感度を追求したいって人は、がまかつのラグゼとか、ダイワの上位機種(EX AIR)に手を出してみるのもアリ。

大事なのは:

行く海域に合った硬さ(号数対応)を選ぶ
ベイトタックルから始める
ソリッドティップで視認性の良いモデルを選ぶ
カウンター付きベイトリールと組み合わせる

この4点を押さえておけば、ロッド選びで失敗することはまずないです。

イカメタルは、道具が揃えば初心者でも十分楽しめる釣り。専用ロッドを手に入れて、あの「ググッ」っていう手応えと、新鮮なイカを味わってみてください!

それでは、良いイカメタルライフを〜!🦑✨


※価格は目安です。時期や販売店によって変動します。
※各製品の詳細スペックは、メーカー公式サイトでご確認ください。

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