【2026年最新】シーバス おすすめ ルアー5選
最終更新日 2 months ago
シーバスフィッシングって、マジで奥が深いんですよね。ルアーの選び方ひとつで釣果が全然変わってくるし、初心者の頃は「どれ買えばいいの?」って悩みまくってた記憶があります…
でも安心してください!この記事では、実績バツグンの本当に釣れるシーバスルアーを厳選して紹介していきます。長年の経験と最新のトレンドを踏まえて、ガチでおすすめできるものだけをピックアップしました。
シーバスルアーの基礎知識
なぜルアー選びが重要なのか
シーバスって、季節や場所、時間帯によって食べてるエサが全然違うんですよ。イワシを追ってる時もあれば、バチ抜けでゴカイ系を食べてることもある。だからこそ、状況に合わせたルアー選びが超重要になってくるわけです。
「ルアーなんて何でも一緒でしょ?」って思ってる人、マジで損してます。適切なルアーを使えば、釣果が3倍、いや5倍くらい変わることもザラにあるんですから。
シーバスルアーの主な種類
シーバスルアーには、大きく分けて以下のタイプがあります:
ミノー – 小魚を模した細長いルアーで、シーバスゲームの基本中の基本。リップの有無やサイズで使い分けができて、めちゃくちゃ汎用性が高いです。
シンキングペンシル – リップがないスリムな形状で、飛距離が抜群。ナチュラルなアクションでスレたシーバスにも効果的なんですよね。
バイブレーション – 細かく震えながら泳ぐタイプ。広範囲を素早くサーチできて、デイゲームでも活躍します。
トップウォーター – 水面でバシャバシャ暴れて誘う。エキサイティングなバイトシーンが見られるので、マジでアドレナリン出ます!
🏆 TOP5:絶対持っておきたいシーバスルアー
それでは、本当におすすめできるシーバスルアーTOP5を発表していきます。どれも実釣での実績が半端ないやつばかりなので、ぜひチェックしてください!
👑 第1位:シマノ サイレントアサシン 99F
ブランド: シマノ (SHIMANO)
圧倒的飛距離と安定感で不動の人気を誇る名作
サイレントアサシンは、マジで持ってない人いないんじゃないかってくらい定番中の定番。発売から15年以上経った今でも、初心者からベテランまで幅広く愛用されてる理由がちゃんとあるんですよ。
このルアーのここがヤバい
飛距離が異次元
シマノ独自のAR-C(現在はジェットブースト)システムを搭載していて、99mmという小さめのサイズなのに60m以上も飛んでくれるんです。これ、普通のミノーじゃ考えられない飛距離ですよ。向かい風でもビシバシ飛んでくれるので、状況を選びません。
立ち上がりの良さが神レベル
重心移動システムの戻りが超スムーズで、着水後すぐに泳ぎ出してくれます。他のルアーだと「あれ?まだ戻ってない…」みたいなストレスがあるんですけど、サイレントアサシンにはそれが一切ない。この快適さ、一度使ったらもう戻れません。
どこでも買える安心感
実績があって使いやすいのはもちろんなんですけど、万が一ロストしてもすぐに手に入るっていうのが地味に重要。釣具店に行けば絶対置いてあるので、「お気に入りがなくなって困る」ってことがないんですよね。
実釣での使い方
基本はただ巻きでOK。リトリーブスピードを変えながら、シーバスの反応を見ていきましょう。流れのある場所では、ドリフトで流してあげると効果的です。橋脚周りや明暗部を攻めるときは、潮の流れに乗せてふわふわ漂わせるイメージで。
フローティング(F)、シンキング(S)、サスペンド(SP)の3タイプがあるので、レンジ(水深)に応じて使い分けられるのもポイント高いです。まずはFから入って、反応がなければSやSPに変えていくって感じですね。
最新モデルではフラッシュブーストも搭載されていて、ルアーを止めてる時もキラキラ光り続けてアピールしてくれます。デイゲームで特に効果を発揮するので、昼間に釣りする人は要チェックです。
こんな人におすすめ
- シーバスルアーを初めて買う人
- 河川、港湾、サーフ、どこでも使えるオールラウンダーが欲しい人
- 飛距離重視で広範囲を探りたい人
- とりあえず間違いないやつが欲しい人
正直、迷ったらこれ買っとけば間違いないです。それくらい完成度が高いルアーなんですよ。
🥈 第2位:ダイワ モアザン スイッチヒッター 85S
ブランド: ダイワ (DAIWA)
小沼正弥監修の”ぶっ飛びシンペン”
スイッチヒッターは、「よく飛んで、ただ巻くだけで釣れる」がコンセプトのシンキングペンシル。名前の由来は野球のスイッチヒッター(右でも左でも打てるバッター)から来ていて、デイゲームでもナイトゲームでもバッチリ使えるってわけです。
このルアーのここがヤバい
飛距離が本当にヤバい
85mmで20gという高比重設計により、平均70m以上も飛んでくれます。ダイワのテストでは最大72.5mを記録したとか。シンペンなのに固定重心でこの飛距離って、マジで驚異的です。爆風の日でも安定した飛行姿勢を保ってくれるので、天候に左右されにくいのも◎。
水平姿勢で泳ぐナチュラルさ
シンキングペンシルって、後方重心になってるやつが多くて尻下がりに泳いじゃうんですよね。でもスイッチヒッターはかなり水平に近い姿勢で泳いでくれるので、ベイトフィッシュにめちゃくちゃ似てるんです。警戒心の強いシーバスにも効果抜群。
不規則なスラロームアクション
高レスポンスのローリングとテールスライドが組み合わさって、流れの変化に敏感に反応してくれます。自動的に「食わせの間」を作ってくれるので、シーバスが居て流れの変化さえあれば勝手に釣れてくれるって感じ。
実釣での使い方
基本はデッドスローからミディアムリトリーブ。ただ巻きだけでも十分釣れるんですけど、川の流れに乗せてドリフトさせると更に効果的です。橋脚周りや流れのヨレを狙うときは、流れに乗せてふわふわ漂わせる感じで。
バチ抜けシーズンには特に強いです。65Sはバチ抜け攻略の定番ルアーで、底バチ(底を這うゴカイ)パターンにめちゃくちゃハマります。85S-LVっていうライトバージョンもあって、こっちは表層をゆっくり引けるので、食わせ重視のシーンで活躍します。
河口や干潟、港湾部など、シャローエリアでの出番が多いですね。水深が浅い場所でも根掛かりしにくいのが地味にありがたい。
こんな人におすすめ
- シンペンの入門機を探してる人
- バチ抜けシーズンに本気で釣りたい人
- 河川シーバスをメインに狙ってる人
- ナチュラルなアピールでスレたシーバスを攻略したい人
スイッチヒッターはシリーズ展開が豊富で、65S、85S、105S、120S+Rなど色々なサイズがあります。最近だと細身の「スイッチヒッタースリム」も登場して、バチ抜けにさらに強くなってます。
🥉 第3位:アイマ コモモ SF-125
ブランド: ima(アムズデザイン)
シャローエリア攻略の金字塔
コモモは、干潟や河川のシャローエリアでシーバスを狙うために生まれたリップレスミノー。水面直下からサブサーフェイスをナチュラルに攻められるのが最大の特徴で、ウェーディングゲームの定番中の定番です。
このルアーのここがヤバい
超シャロー対応
リップがないデザインで、水深50cm以下のスーパーシャローでも根掛かりせずに使えるんです。普通のミノーだと底を擦っちゃうような場所でも、コモモなら水面直下をスイスイ泳いでくれる。干潟ゲームには絶対欠かせないルアーですね。
流れの変化に敏感
ナチュラルなアクションが持ち味で、流れの変化に差し掛かると自動的にアクションが変わって、バイトチャンスを作り出してくれます。特別なロッドワークとか必要なくて、ただ流してるだけで勝手に誘ってくれるっていう優秀さ。
タングステンウェイトで飛距離も確保
シャロー対応でありながら、タングステンウェイトを搭載することで十分な飛距離を確保してます。125mmサイズなら、遠くのポイントまでしっかり届けられるのが嬉しい。
実釣での使い方
基本はアップクロス(斜め上流)にキャストして、流れに乗せてドリフトさせるのが定番。リトリーブを止めて流れに任せる時間を作るのがコツです。流れの変化やストラクチャー周りを通すと、シーバスがガツンと来ます。
スローリトリーブでもOKですが、あまり速く巻くと水面を飛び出しちゃうので注意。デッドスローからスローリトリーブの範囲で使うのがベストです。
カウンターシリーズもおすすめで、ノーマルよりちょっと重くしてアクションを抑えめにしたバージョン。流れの強いエリアでルアーが飛び出しちゃうときは、カウンターに変えると安定します。
こんな人におすすめ
- 河川や干潟でウェーディングする人
- バチ抜けシーズンに本気で釣果を上げたい人
- シャローエリアの攻略に苦戦してる人
- ナチュラル系のルアーが好きな人
コモモにはSF-85、SF-90、SF-110、SF-125、SF-145など豊富なサイズ展開があって、ベイトのサイズやフィールドに合わせて選べます。迷ったら110か125あたりがオールラウンドに使えて良いかと。
あと、「コモモⅡ」っていうハイアピール版もあって、こっちは水面をブリブリ泳ぐタイプ。使い分けると攻略の幅が広がります。
第4位:メガバス X-80 SW
ブランド: Megabass(メガバス)
港湾シーバスの神ルアー”ハチマル”
X-80(ハチマル)は、元々バス用として開発されたルアーなんですけど、シーバスにもめちゃくちゃ効くってことで一気にソルトシーンで広まった伝説級のミノーです。特に港湾部での実績が半端ない。
このルアーのここがヤバい
タイトローリングアクションの威力
独特のハンプバック形状(背中が盛り上がってる)が生み出す、卓越したローリングアクションとダートアクションが最大の武器。細かくブルブル震えながら泳ぐので、シーバスの捕食本能をガンガン刺激してくれます。
小さいのに飛ぶ
80.5mmで10.9gと小型軽量ながら、重心移動システムにより30~50m程度の飛距離を確保。ベイエリアやピンスポット狙いには十分すぎる性能です。
スローシンキング設定が絶妙
浮きすぎず沈みすぎない、シーバスのフィーディングレンジをバッチリ通せる重量設定。潮なじみが良くてレンジキープしやすいので、狙ったレンジをずっと泳がせられます。
実釣での使い方
X-80はジャークベイトとしての性格が強いので、ジャーキングを織り交ぜた使い方が基本になります。ただ巻き→単発ジャーク→連続ジャークっていう流れで変化をつけると効果的。
でも、活性が低い時やスレてる時は、ジャークせずにスローリトリーブだけで使うのもアリ。デイゲームでは速めのリトリーブやハイスピードジャークでリアクションバイトを誘うのが有効です。
港湾部の明暗部や橋脚周り、岸壁沿いでの実績が特に高いですね。ピンスポットを正確に撃っていくような釣り方と相性抜群です。
こんな人におすすめ
- 港湾部でのシーバスゲームがメイン
- ジャーキングを使ったアクティブな釣りが好き
- 小型ベイトパターンに対応したい
- メガバスのルアーが好き(これ重要w)
X-80シリーズには、マグナム(115mm)、ジュニア(70mm)、シャロー、LBOなど様々なバリエーションがあります。LBO搭載モデルは飛距離が約20%アップしてるので、遠投したい人にはこっちがおすすめ。
ただし、X-80はアピール力が強めのルアーなので、スレてる場所や大型狙いの時は使いどころを見極める必要があります。40~60cmクラスの活性高いシーバスには超効果的です。
第5位:シマノ エクスセンス シャローアサシン 99F フラッシュブースト
ブランド: シマノ (SHIMANO)
シャロー攻略の切り札
シャローアサシンは、その名の通りシャローエリア(浅場)攻略に特化したフローティングミノー。サイレントアサシンの兄弟分みたいな位置づけですが、こっちはより浅いレンジを得意としてます。
このルアーのここがヤバい
フラッシュブーストの威力
ボディ内部にスプリングで吊るされた反射板が入っていて、ルアーを止めている時もキラキラ光り続けてアピールしてくれるんです。これ、めちゃくちゃ効果あるんですよ。特にマイクロベイト(小さなベイト)が多い時期に威力を発揮します。
シャローレンジを安定してトレース
水深30~50cmくらいの超シャローでも、安定して泳いでくれます。普通のミノーだと根掛かりしちゃうような場所でも、シャローアサシンなら攻められるのが強み。
狂麟ホログラムのリアルさ
イワシそのものって感じのリアルなウロコ模様が、シーバスの視覚にバッチリアピール。ナチュラル系なのにアピール力もあるっていう、良いとこ取りな仕様です。
実釣での使い方
基本はスローリトリーブ。浅場をゆっくり、丁寧に引いてくるのがコツです。時々ストップ&ゴーを入れて、フラッシュブーストの効果を最大限に活かしましょう。止めてる間もキラキラしてるので、シーバスが追尾してきます。
干潟や河口の浅瀬、サーフの手前など、シャローエリア全般で活躍します。夜のナイトゲームでも、常夜灯の光を反射してアピールしてくれるのが良い感じ。
トゥイッチやジャークを入れると、さらにフラッシュブーストが激しく動いて効果的。でも基本はゆっくり巻くだけでOKです。
こんな人におすすめ
- シャローエリアでの釣りが多い人
- デイゲームで釣果を上げたい人
- フラッシュブーストの効果を体感したい人
- イワシやイナッコパターンに対応したい人
99mmサイズは食わせやすい一口サイズで、年間通して使えるのがありがたい。シャローアサシンには80F、99F、129F、140Fなどサイズ展開があるので、ベイトサイズに合わせて選べます。
レンジ別ルアーの使い分け
表層(水面直下)
おすすめ: コモモ、シャローアサシン、スイッチヒッター85S-LV
水面直下を攻めるときは、リップレスミノーやシャロー系ミノーが活躍します。バチ抜けやマイクロベイトパターンでは特に効果的。
中層
おすすめ: サイレントアサシン99F、スイッチヒッター85S
一番シーバスが居ることが多い中層。フローティングミノーやシンキングペンシルで丁寧に探りましょう。
底層
おすすめ: サイレントアサシン99S、バイブレーション
底付近を攻めるときは、シンキングミノーやバイブレーションが有効。デイゲームでは特に重要なレンジです。
時間帯による使い分け
デイゲーム(昼)
日中は光によるアピールが効果的。フラッシュブースト搭載ルアーや、キラキラ系のカラーがおすすめです。シーバスは日陰や深場に居ることが多いので、中層~底層を重点的に攻めましょう。
スピンテールジグやメタルバイブなど、光を反射するルアーも昼間には強いです。
ナイトゲーム(夜)
夜はシルエットとアクションでアピール。明暗部(光と影の境目)を重点的に攻めるのが基本です。サイレントアサシンやスイッチヒッターのような定番ルアーが安定して釣れます。
常夜灯周りでは、光を反射するカラーも有効。逆に真っ暗なエリアでは、黒系のシルエットがハッキリするカラーが良いですね。
カラーセレクトの基本
クリアウォーター(澄んだ水)
ナチュラル系のカラーが基本。イワシカラー、マイワシ、ボラなど、ベイトフィッシュに似た色を選びましょう。
マッディウォーター(濁り)
チャート系やゴールド系など、目立つカラーが有効。濁りが強い時は赤金なんかも良いです。
ナイト(夜)
黒、パール、ゴールドなど。個人的には黒系とゴールド系を両方持っておくのをおすすめします。
初心者が最初に揃えるべきルアー
これからシーバスフィッシングを始める人には、以下の組み合わせをおすすめします:
- サイレントアサシン99F(基本のミノー)
- スイッチヒッター85S(シンペン)
- バイブレーション(広範囲サーチ用)
この3つがあれば、だいたいの状況に対応できます。慣れてきたら、コモモやX-80を追加していく感じですね。
ルアーのメンテナンス
フックのチェック
釣行後は必ずフックの針先をチェック。針先が丸まってたら交換しましょう。針が悪いとバラシの原因になります。
水洗い
海水で使った後は、必ず真水で洗うこと。塩分が残ってるとフックやリングが錆びちゃいます。
保管方法
直射日光を避けて、湿気の少ない場所で保管。ルアーケースに除湿剤を入れておくと良いですよ。
よくある質問
Q: ルアーは何個くらい必要?
A: 最初は各タイプ2~3個ずつあればOK。ロストも考えて予備は用意しておきましょう。
Q: 高いルアーと安いルアー、違いは?
A: 飛距離、アクション、耐久性が全然違います。最初は定番の実績あるルアーを選ぶのが無難です。
Q: カラーは何色揃えるべき?
A: イワシ系、チャート系、黒系の3色あればだいたいOK。
まとめ:自分に合ったルアーを見つけよう
今回紹介した5つのルアーは、どれも長年の実績があって、本当に釣れるルアーばかりです。特にTOP3のサイレントアサシン、スイッチヒッター、コモモは、シーバスアングラーなら絶対持っておきたいですね。
でも、一番大事なのは自分のフィールドや釣りスタイルに合ったルアーを見つけること。この記事を参考に、色々試してみてください。
ルアー選びって、釣りの楽しみの一つでもあるんですよね。「このルアーならきっと釣れる!」って信じて投げることが、実は一番重要だったりします。
それでは、良いシーバスライフを!タイトなラインで、デカシーに会えることを祈ってます 🎣✨
この記事で紹介したルアーは、すべて日本国内で入手可能な製品です。釣具店や各種通販サイトでお求めいただけます。





