【2026年最新】 スケボー トラック おすすめ 5選
最終更新日 4 months ago
スケートボードのパフォーマンスを大きく左右するトラック選び。デッキやウィールと同じくらい重要なパーツなのに、意外と適当に選んでる人が多いんですよね。でも実は、トラックを変えるだけでオーリーの高さやターンのキレが劇的に変わるって知ってました?
今回は、マジでおすすめできるスケボートラックを徹底解説。3大ブランドから新興勢力まで、それぞれの特徴や乗り心地をガチレビューしていきます!
トラックって何?なぜそんなに重要なの?
トラックはデッキとウィールをつなぐ金属パーツのこと。地味な存在だけど、実はスケボーの乗り心地やトリックのしやすさを決める超重要パーツなんです。
トラックが影響するポイント
- ターンのしやすさ:曲がりやすさが全然違う
- オーリーの高さ:弾きの軽さに直結
- 安定性:高速走行時のブレ具合
- トリックの精度:グラインド系の滑り方
- 耐久性:長く使えるかどうか
正直、「トラックなんてどれも同じでしょ?」って思ってたら大間違い。ブランドによって乗り味がマジで別物なんですよ。
トラック選びの基本知識
高さの違い:Hi(ハイ)vs Lo(ロー)
トラックには大きく分けて2つの高さがあります。
🔺 Hi(ハイ)タイプ
- デッキと地面の距離が遠い
- ターンがしやすい
- 大きめのウィール(54mm以上)が使える
- クルーザーやボウルに最適
🔻 Lo(ロー)タイプ
- デッキと地面の距離が近い
- 安定感バツグン
- 弾きが軽くなる
- ストリート向き、初心者におすすめ
「どっちがいいの?」って聞かれたら、初心者はローから始めるのがベターです。安定してるし、オーリーも覚えやすいですよ。
サイズの選び方
トラックのサイズはデッキの幅に合わせるのが基本。
- デッキ7.5~7.9インチ → トラック129/5.0
- デッキ7.9~8.2インチ → トラック139/5.2
- デッキ8.2~8.5インチ → トラック144/5.6
- デッキ8.5インチ以上 → トラック149/5.8以上
ブランドによって表記が違うのがややこしいんですけど、基本的にはデッキとトラックの幅を揃えるって覚えておけばOKです。
多くのお客様に選ばれている大人気商品一覧!
【TOP5】ガチでおすすめのスケボートラック
それでは、実際に使ってみて本当に良かったトラックをランキング形式で紹介していきます!
🥇 第1位:INDEPENDENT(インディペンデント)Stage11
ブランド名: INDEPENDENT
モデル: Stage11 Standard/Mid/Low
価格帯: 約10,000~13,000円(2個セット)
なぜ1位なのか?
インディペンデントは世界中のプロスケーターが愛用する定番中の定番。1978年の誕生以来、圧倒的な耐久性と安定したパフォーマンスで業界No.1の座を守り続けています。
最大の特徴は?
何と言っても圧倒的な頑丈さです。他のトラックと比べて若干重めですが、その分めちゃくちゃタフ。ガンガングラインドしても全然壊れない。まさに「BUILT TO GRIND(グラインドのために作られた)」って感じです。
実際の使用感
- ターン性能:クセのない素直な曲がり方。自分が加重した通りに曲がってくれる感覚
- 弾き:ちょっと重めだけど、その分しっかりデッキが跳ね上がる
- 耐久性:正直、壊れる気がしない。コスパ最強
- グラインド:めっちゃ滑る。ベースプレートの形状が絶妙
こんな人におすすめ
✅ ハードに攻めたいストリートスケーター
✅ 長く使える信頼性重視の人
✅ グラインド系トリックをメインにする人
✅ プロと同じトラックで滑りたい人
Stage11の進化ポイント
従来のStage10からベースプレートを補強して、ハンガー部分を高くすることでグラインド時のキングピンへのダメージを軽減。耐久性がさらにアップしました。
軽量モデルのForged Hollow(フォージドホロー)もあって、中空シャフト+中空キングピンで従来比約50g軽量化。軽さも欲しい人にはこっちがおすすめ。
推奨デッキサイズ:
- 129:~7.9インチ
- 139:7.9~8.2インチ
- 144:8.2~8.5インチ
- 149:8.5~8.9インチ
🥈 第2位:THUNDER(サンダー)Polished/Lights
ブランド名: THUNDER
モデル: Team Polished / Hollow Lights
価格帯: 約9,000~14,000円(2個セット)
最軽量クラスの操作性モンスター
サンダーは3大ブランドの中で最も軽いトラック。1986年のサンフランシスコで誕生して以来、技術革新を続けてきた超実力派ブランドです。
何がすごいの?
とにかく弾きが軽い!これに尽きます。ノーマルモデル(Polished)でも約329gと他社より軽量。さらにハンガー+ベースプレートが内側に入った設計で、ホイールベースが短くなるんです。
この設計のおかげで:
- テールを叩く距離が短くなる → 弾きが超軽い
- 回し系トリックがやりやすい
- クイックな反応
車高の秘密
サンダーのもう一つの特徴は低重心設計。Hiタイプでも他社のLoタイプと同じくらいの高さなんです。つまり:
「ハイの操作性」×「ローの安定感」=いいとこ取り
これがサンダーの真骨頂。
モデル別の違い
Team Polished(ノーマル)
- 重量:約341g
- キングピンがソリッド(中空じゃない)
- 耐久性高め
- コスパ良し
Hollow Lights(軽量版)
- 重量:約303g
- 中空キングピン+中空シャフト
- 最軽量クラス
- トリック重視の人向け
Titanium Lights(最上位)
- チタン合金シャフト採用
- 軽さと強度の両立
- 本気で上を目指す人向け
こんな人におすすめ
✅ テクニカルなトリックをメインにする人
✅ 軽さ重視のストリートスケーター
✅ 女性や子ども(力が弱くても扱いやすい)
✅ キックフリップ・ヒールフリップが好きな人
注意点
軽量モデルはキングピンが折れやすいという声も。ガンガン攻めるハードコアスケーターは、Polished(ノーマル)の方が安心かも。
推奨デッキサイズ:
- 145:7.4~7.9インチ
- 147:7.9~8.12インチ
- 148:8.12~8.38インチ
- 149:8.38~8.62インチ
🥉 第3位:VENTURE(ベンチャー)Team/V-Hollow
ブランド名: VENTURE
モデル: Team Editions / V-Hollow Light
価格帯: 約7,500~11,000円(2個セット)
コスパ最強の安定感
ベンチャーは3大ブランドの中で最もコスパが良いトラック。しかも東京オリンピック金メダリストの堀米雄斗選手もライダーとして所属している実力派です。
最大の特徴は?
ホイールベースが広めの安定設計。この安定感のおかげで:
- 初心者でも乗りやすい
- プッシュが安定する
- コンプリートデッキにもよく採用される
実は生涯保証付きなのも嬉しいポイント。製造上の欠陥なら無料で交換してくれます。
高さと重さのバランス
ベンチャーの面白いところは、インディとサンダーの中間的な存在であること。
- 高さ:ちょうど中間
- 重さ:ちょうど中間
- 価格:3つの中で最安
「極端じゃない、ちょうどいい感じ」が欲しい人にピッタリなんです。
V-Hollowの実力
軽量モデルのV-Hollow Lightは、ベースプレート・キングピン・シャフトすべてを軽量化した本格派。
- 鍛造(Forged)ベースプレート採用
- 中空キングピン
- 中空シャフト
- 約50~80g軽量化
操作性を保ちながら軽量化を実現。「ベンチャーは重い」というイメージを覆すモデルです。
堀米雄斗シグネチャーモデル
金メダリスト堀米選手のYUTO HORIGOME V-HOLLOW LIGHT 5.2 LOWも大人気。
- カラー:ガンメタリック風のクールなカラー
- 高さ:Low
- サイズ:5.2(7.8~8.3インチ用)
「堀米選手と同じセッティングで滑りたい!」って人にはたまらないモデルですね。
こんな人におすすめ
✅ スケボー初心者
✅ 安定性重視の人
✅ コスパを求める人
✅ バランスの取れたトラックが欲しい人
✅ 堀米選手のファン
推奨デッキサイズ:
- 5.0:7.5~7.9インチ
- 5.2:7.8~8.3インチ
- 5.6:8.3~8.6インチ
- 5.8:8.6~9.0インチ
第4位:ACE(エース)AF1 Polished
ブランド名: ACE TRUCKS
モデル: AF1 Polished / Classic
価格帯: 約9,000~11,000円(2個セット)
「世界一美しいトラック」の実力
ACEは元INDEPENDENTのチームマネージャーだったJoey Tershayが立ち上げたブランド。「LOOSE TRUCKS SAVE LIVES(緩いトラックは命を救う)」というコンセプトの下、独自の進化を遂げています。
何が違うの?
クイックなターン性能と美しいデザインが最大の魅力。
- ホイールベースが短い設計
- ハンガーエンドに丸みを持たせた形状
- ベアリングとの摩擦を減らす設計
- クラシカルで洗練されたルックス
AF1の革新
最新モデルAF1は、CLASSICモデルをあらゆる面で改良。
- アルミニウム強度を従来より70%向上
- より均一な鋳造プロセス
- キングピンを中空化(Hollowモデル)
- 耐久性が大幅アップ
以前のACEは「デザインは最高だけど耐久性が…」という声もありましたが、AF1でそれも解消。使える美しさを手に入れました。
独特の乗り心地
ACEの乗り心地は他と比べてかなり独特。
「めっちゃターンする!」って感じる人が多いです。これはホイールベースが短い&設計思想(緩め推奨)のため。慣れるまで時間かかるかもですが、ハマる人はACE一筋になります。
こんな人におすすめ
✅ クイックなターンが好きな人
✅ デザイン性も重視したい人
✅ 他人と違うセッティングにしたい人
✅ ボウルやパークでカービングしたい人
✅ グラインド系を極めたい人
推奨デッキサイズ:
- 00/11:キッズ・ショートクルーザー向け
- 22:~7.75インチ
- 33:7.75~8.25インチ
- 44:8.25~8.75インチ
- 55:8.5インチ以上
第5位:KRUX(クラックス)K5 Standard
ブランド名: KRUX
モデル: K5 Standard / DLK
価格帯: 約6,000~9,000円(2個セット)
新世代の実力派トラック
KRUXは比較的新しいブランドですが、Independentの流れを汲む本格派。リーズナブルな価格ながら高品質で、じわじわと人気が上がっています。
特徴は?
- コスパの良さ:エントリーモデルに最適
- ユニークなデザイン:個性的なグラフィック
- 安定した性能:初心者でも扱いやすい
- ハンガーに栓抜き穴:遊び心満載(笑)
K5シリーズ
最新のK5は改良されたキングピン設計で、より安定性がアップ。ハードに攻めてもしっかり応えてくれます。
DLK(ダウンロウキングピン)モデルは、キングピンを下げることでハングアップのリスクを最小化。グラインド時の引っかかりを減らした設計です。
こんな人におすすめ
✅ 予算を抑えたい人
✅ 個性的なデザインが好きな人
✅ セカンドボード用のトラックを探している人
✅ 初めてトラック交換する人
推奨デッキサイズ:
- 8.0:7.75~8.25インチ
- 8.25:8.0~8.5インチ
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ブランド別の特徴まとめ
🏛️ INDEPENDENT(インディペンデント)
- キーワード:耐久性、安定性、定番
- 向いてる人:ハードコアスケーター、グラインド重視
- 重量:重め(約370g~)
- 価格:中~高
⚡ THUNDER(サンダー)
- キーワード:軽量、クイック、弾きやすい
- 向いてる人:テクニカル志向、軽さ重視
- 重量:軽い(約303~341g)
- 価格:中~高
🏔️ VENTURE(ベンチャー)
- キーワード:安定、バランス、コスパ
- 向いてる人:初心者、安定性重視
- 重量:中間(約350g~)
- 価格:低~中
🎯 ACE(エース)
- キーワード:ターン、デザイン、個性
- 向いてる人:デザイン重視、カービング好き
- 重量:中間
- 価格:中
🔥 KRUX(クラックス)
- キーワード:コスパ、個性、新世代
- 向いてる人:予算重視、初心者
- 重量:中間
- 価格:低
トラック選びでよくある質問
Q1. 初心者はどのトラックを選べばいい?
A. VENTUREのTeam Editions Loタイプがおすすめ。安定してるし、価格も手頃。コンプリートに付いてることも多いので、交換パーツとしても選びやすいです。
Q2. 軽いトラックと重いトラックの違いは?
A. 軽いトラック(THUNDER系)は:
- オーリーが軽い
- 回し系トリックがしやすい
- 空中での操作性が良い
重いトラック(INDEPENDENT系)は:
- 安定感がある
- グラインドで滑りやすい
- 耐久性が高い
Q3. HiとLoはどう選ぶ?
A. 基本的に:
- ストリート・パーク → Lo
- ボウル・クルージング → Hi
Loは安定してて弾きやすい。初心者はLoから始めるのがベター。
Q4. トラックって消耗品?
A. めっちゃ長持ちします。ブッシュゴム(クッション部分)は消耗しますが、トラック本体は数年使えることも。INDEPENDENTとか、5年以上使ってる人もいます。
Q5. 安いトラックはダメ?
A. 安すぎるノーブランドはおすすめしません。でもKRUXとかVENTUREのエントリーモデルなら全然OK。ブランドものなら安くても品質は保証されてます。
トラックのメンテナンス方法
ブッシュゴムの調整
トラックの「曲がりやすさ」を決めるのがブッシュゴム(ブッシング)。キングピンのナットを:
- 締める → 曲がりにくくなる(安定重視)
- 緩める → 曲がりやすくなる(ターン重視)
「どれくらい緩めればいいの?」って聞かれますが、指で押して少し動くくらいが目安。ガチガチに締めるより、ちょっと緩めの方が操作しやすいです。
ブッシュゴムの交換
使ってると柔らかくなってきたり、割れたりするのがブッシュゴム。交換するだけで乗り心地が復活します。
おすすめブッシュ:
- BONES Hardcore:耐久性抜群
- Independent Cushion:クセのない標準仕様
- Deluxe:カラバリ豊富
硬さはソフト(88A)~**ハード(96A以上)**まで。体重や好みで選びましょう。
まとめ:自分に合ったトラックを見つけよう
トラック選びに「正解」はありません。自分のスタイルに合ったものを選ぶのが一番大事。
こんな人にはこれがおすすめ!
🔰 スケボー始めたばかり
→ VENTURE Team Editions Lo
安定してて乗りやすい。価格も手頃。
⚡ テクニカル志向・軽さ重視
→ THUNDER Hollow Lights
弾きが軽くて回し系トリックがやりやすい。
💪 ガンガン攻めるハードコア
→ INDEPENDENT Stage11
圧倒的耐久性。壊れる気がしない。
🎨 デザインも楽しみたい
→ ACE AF1
世界一美しいトラックで個性を出す。
💰 コスパ重視・セカンドボード用
→ KRUX K5
リーズナブルで性能も十分。
トラックを変えると、マジでスケボーが変わります。「なんかしっくりこない…」って感じてる人は、トラック交換を検討してみては?
自分に合ったトラックを見つけて、最高のセッションを楽しんでください!🛹✨
