【2026年最新】おすすめ 色鉛筆 5選
最終更新日 4 months ago
色鉛筆おすすめ5選!イラストも塗り絵も楽しくなる最高の一本を見部紹介✨
こんにちは!最近、大人の塗り絵やイラストを描くのがめちゃくちゃ流行ってますよね🎨
私も趣味でイラストを描いたり、休日にのんびり塗り絵を楽しんだりしてるんですけど、色鉛筆選びって意外と奥が深いんですよ。安い色鉛筆だと発色が悪かったり、高級なものを買っても自分のスタイルに合わなかったり…。
そこで今回は、初心者から上級者まで満足できる色鉛筆を徹底リサーチしてきました!実際に多くの人が使ってるリアルな商品を厳選したので、ぜひ参考にしてみてください♪
色鉛筆を選ぶ時のポイントって?🤔
ランキングに入る前に、まず色鉛筆選びで押さえておきたいポイントをサクッと解説しますね。
発色の良さ
色鉛筆で一番大事なのが発色です。せっかく時間をかけて塗ったのに、色が薄くてイメージと違う…なんて経験ありませんか?高品質な色鉛筆は顔料がたっぷり含まれていて、一度塗りでもしっかり色が出るんです。
特にイラスト制作や本格的なアート作品を作りたい人は、発色の良さは絶対に妥協しちゃダメなポイント!
混色のしやすさ
複数の色を重ねて塗る「混色」ができるかどうかも重要です。グラデーションを作ったり、微妙な色の変化を表現したりするには、混色しやすい色鉛筆が必須なんですよね。
油性色鉛筆は混色がしやすく、水彩色鉛筆は水を使うことで独特の表現ができます。自分がどんな作品を作りたいかイメージしながら選ぶのがコツです。
芯の硬さ
芯が柔らかいと発色が良く、なめらかに塗れます。ただし、折れやすいというデメリットも。一方、硬めの芯は細かい描写に向いていて、削る頻度も少なくて済みます。
初心者の方は中間くらいの硬さから始めるのがおすすめですよ。
色数
「色数が多ければ多いほど良い」と思いがちですが、実は使いこなせないことも多いんです。初心者なら24色~36色、中級者以上なら72色以上のセットを選ぶと良いでしょう。
趣味で塗り絵を楽しむ程度なら、36色あれば十分すぎるほどです!
🏆 おすすめ色鉛筆ランキングTOP5
それでは、お待たせしました!実際に人気の高い色鉛筆を5つ紹介していきます✨
🥇 1位:三菱鉛筆 色鉛筆 ユニカラー 100色セット
ブランド:三菱鉛筆(uni)
まず1位は、プロのイラストレーターやデザイナーからも絶大な支持を得ている三菱鉛筆のユニカラーです。
ここがすごい!
このユニカラー100色セット、マジで最高峰の色鉛筆なんですよ。何がすごいって、まず発色が驚くほど鮮やか。紙に色を乗せた瞬間、「うわっ、綺麗!」って声が出ちゃうレベルです。
100色もあるから、微妙な色の違いも表現できるし、グラデーションを作る時にめちゃくちゃ便利。例えば肌の色だけでも何パターンもあるので、リアルな人物画を描きたい人には最適なんです。
芯は程よい柔らかさで、なめらかに塗れます。重ね塗りしても紙が毛羽立ちにくいのも嬉しいポイント。長時間使っても手が疲れにくい設計になってるのも、さすが三菱鉛筆って感じですね。
こんな人におすすめ
- 本格的にイラストを描きたい人
- プロレベルの作品を目指している人
- 細かい色の違いにこだわりたい人
- 長く使える高品質な色鉛筆が欲しい人
ちょっと気になる点
100色セットはやっぱりお値段が高め。初心者がいきなり買うにはハードルが高いかもしれません。でも、本気で色鉛筆アートを極めたいなら、投資する価値は絶対にあると断言できます!
収納ケースもしっかりしていて、色の管理がしやすいのも地味に助かるポイントです。
🥈 2位:ファーバーカステル 油性色鉛筆 平缶 36色セット
ブランド:ファーバーカステル(Faber-Castell)
2位は、ドイツの老舗ブランド・ファーバーカステルの36色セットです。
ここがすごい!
ファーバーカステルって、世界中のアーティストから愛されてるブランドなんですよね。この36色セットは、コスパと品質のバランスが絶妙なんです。
発色はクリアで鮮やか。紙に色を乗せた時の「スーッ」となめらかに描ける感覚が本当に気持ちいい!芯が折れにくいように特殊な加工がされていて、筆圧が強い人でも安心して使えます。
36色という色数も、趣味で楽しむには十分。基本的な色はもちろん、微妙なニュアンスカラーもしっかり入ってるので、幅広い表現ができますよ。
缶のデザインもシンプルでおしゃれ。机の上に置いておくだけでテンション上がります(笑)
こんな人におすすめ
- 初めて本格的な色鉛筆を買う人
- 塗り絵を趣味にしたい人
- コスパ重視の人
- 折れにくい色鉛筆を探している人
ちょっと気になる点
超ハイエンドな色鉛筆と比べると、若干発色が控えめに感じるかもしれません。でも、この価格帯ではトップクラスの品質だと思います!
混色もしやすいので、色を重ねてオリジナルの色を作る楽しさも味わえますよ。
🥉 3位:トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色 CB-NQ36C
ブランド:トンボ鉛筆(TOMBOW)
3位は、日本が誇る文房具メーカー・トンボ鉛筆のNQシリーズです。
ここがすごい!
トンボ鉛筆のNQシリーズは、日本人の感性に合わせて作られた色鉛筆って感じがします。色のラインナップが本当に絶妙で、和風のイラストや日本の風景画を描く時に「まさにこの色が欲しかった!」ってなるんですよ。
芯はやや硬めで、細かい描写がしやすいのが特徴。線画をしっかり描きたい人や、緻密なイラストを描く人にぴったりです。硬めといっても発色は十分良いので、安心してください。
あと、このシリーズの良いところは耐光性が高いこと。描いた作品が長期間保存しても色あせしにくいんです。大切な作品を残したい人には嬉しいポイントですよね。
こんな人におすすめ
- 和風のイラストを描きたい人
- 細かい線画を描くのが好きな人
- 作品を長期保存したい人
- 信頼できる日本ブランドが好きな人
ちょっと気になる点
芯が硬めなので、広い面積をガッツリ塗るのには少し時間がかかるかも。でも、その分削る頻度が少なくて済むので、結果的にコスパは良いと思います!
36色という色数も、初心者から中級者まで幅広く対応できる絶妙なラインナップです。
4位:ホルベイン アーチスト色鉛筆 OP935 50色セット
ブランド:ホルベイン(Holbein)
4位は、画材メーカーとして有名なホルベインのアーチスト色鉛筆です。
ここがすごい!
ホルベインといえば、絵の具やパステルで有名なブランドですが、色鉛筆もめちゃくちゃ優秀なんです!
この色鉛筆の最大の特徴は、芯の柔らかさ。とにかくなめらかで、紙の上をスルスル滑るように描けます。発色も非常に良く、一度塗りでも鮮やかな色が出るんですよ。
50色というラインナップも絶妙。基本色はもちろん、アーティストが「こういう色が欲しい」と思うような微妙なニュアンスカラーが揃っているのが嬉しい。特に中間色が充実してるので、リアルな風景画や人物画を描く時に重宝します。
重ね塗りもしやすく、混色の表現も思いのまま。プロのイラストレーターにも愛用者が多いのも納得の品質です。
こんな人におすすめ
- 本格的なアート制作をしたい人
- なめらかな描き心地が好きな人
- 重ね塗りを多用する人
- プロ仕様の画材を使ってみたい人
ちょっと気になる点
芯が柔らかい分、削るのに少しコツが要ります。削りすぎると芯が折れやすいので、専用の鉛筆削りを使うのがおすすめ。あと、価格は少し高めですが、その価値は十分にあると思います!
パッケージもシンプルで高級感があって素敵ですよ。
5位:サクラクレパス 色鉛筆 クーピー 60色 缶入り
ブランド:サクラクレパス(SAKURA)
5位は、懐かしさを感じる人も多いであろう、サクラクレパスのクーピーです。
ここがすごい!
「クーピーって子ども用じゃないの?」って思った人、ちょっと待ってください!この60色セットは、大人が使っても十分満足できるクオリティなんです。
クーピーの最大の特徴は、全体が芯でできていること。普通の色鉛筆と違って、削った部分も使えるので無駄がありません。しかも、手が汚れにくいように特殊なコーティングがされてるんです。
発色も意外と良くて、マットな質感が独特の雰囲気を出してくれます。重ね塗りもできるので、表現の幅は結構広いんですよ。
60色もあれば、ほとんどの色を作れます。特に、ポップなイラストや可愛い系の塗り絵をする人にはぴったり!
こんな人におすすめ
- カジュアルに塗り絵を楽しみたい人
- 手軽に使える色鉛筆が欲しい人
- ポップでかわいいイラストを描く人
- コスパ重視の人
ちょっと気になる点
プロ仕様の色鉛筆と比べると、細かい描写はやや苦手。でも、気軽に楽しむという点では最高の選択肢だと思います!
削りカスが出ないのも、お掃除が楽でいいですよね。子どもと一緒に使うのもおすすめです。
色鉛筆の種類について知っておこう📚
色鉛筆には大きく分けて油性と水彩の2種類があります。それぞれ特徴が違うので、簡単に説明しますね。
油性色鉛筆
一般的な色鉛筆のほとんどがこれ。発色が良く、混色もしやすいので、イラストや塗り絵に最適です。消しゴムで消しにくいのが難点ですが、その分作品の保存性が高いというメリットがあります。
今回紹介した商品も、ほとんどが油性色鉛筆です。
水彩色鉛筆
水でぼかすことができる特殊な色鉛筆。普通に塗った後、水を含ませた筆でなぞると、水彩画のような柔らかい表現ができます。
風景画や植物画など、優しい雰囲気の作品を作りたい人におすすめ。ただし、使いこなすには少し練習が必要かもしれません。
色鉛筆を長持ちさせるコツ💡
せっかく良い色鉛筆を買ったなら、できるだけ長く使いたいですよね。ここでは、色鉛筆を長持ちさせるコツをいくつか紹介します。
削り方に注意
色鉛筆は削り方一つで持ちが変わります。削りすぎは芯の無駄遣い!専用の鉛筆削りを使って、芯を長めに出すのがコツです。
カッターナイフで削ると、自分好みの長さに調整できるので、慣れてきたらチャレンジしてみてください。
保管方法
色鉛筆は温度や湿度の変化に弱いんです。直射日光が当たる場所や、湿気の多い場所は避けましょう。
できれば専用のケースに入れて保管するのがベスト。色の順番に並べておくと、使いたい色がすぐ見つかって便利ですよ。
落とさない
当たり前ですが、色鉛筆は落とすと芯が中で折れちゃいます。一度折れると、削っても削っても芯が出てこない…なんてことに。
机の上に置く時も、転がらないように気をつけてくださいね。
まとめ:自分に合った色鉛筆を見つけよう🎨
色鉛筆選びって、本当に奥が深いんですよね。でも、自分に合った一本を見つけた時の喜びは格別です!
今回紹介した5つの色鉛筆は、どれも多くの人から支持されている実力派ばかり。
本格的に始めたいなら三菱鉛筆のユニカラー、バランス重視ならファーバーカステル、日本の色にこだわるならトンボ鉛筆、プロ仕様を試したいならホルベイン、気軽に楽しみたいならクーピーといった感じで選ぶと良いと思います。
最初は手頃な価格のものから始めて、慣れてきたら高級なものにステップアップするのもアリですよ。
色鉛筆でのお絵描きや塗り絵は、ストレス解消にもなるし、創造力も養えるし、本当におすすめの趣味です。この記事が、あなたにぴったりの色鉛筆を見つける手助けになれば嬉しいです♪
それでは、楽しい色鉛筆ライフを!✨





