【2026年最新】ボルダリング シューズ おすすめ 5選

最終更新日 4 months ago

クライミングジムに通い始めて、レンタルシューズから卒業したいと思っているあなた。「どのシューズを選べばいいの?」って悩んでいませんか?私も最初は全く分からなくて、店員さんに言われるがまま適当に買って後悔した経験があります(笑)

ボルダリングシューズって、普通のスニーカーとは全然違うんですよね。足にフィットしすぎて最初は「これ、本当に正しいサイズ?」って不安になるくらい。でも、そのぴったり感こそが壁を登るときの安定感につながるんです。

この記事では、実際に日本のクライミングジムで人気のシューズから、amazon.co.jpで購入できる本当におすすめのモデルを厳選しました。初心者向けから上級者向けまで、レベル別に紹介していくので、あなたにぴったりの一足が見つかるはずです!

ボルダリングシューズを選ぶ前に知っておきたい基礎知識

なぜ専用シューズが必要なの?

「普通のスニーカーじゃダメなの?」って思う人もいるかもしれません。実は私も最初はそう思ってました(笑)でも、ボルダリングシューズにはクライミング特有の機能がたくさん詰まっているんです。

まず、ソールがめちゃくちゃ薄い。これによって足の指先で壁の凹凸を感じ取れるようになります。さらに、つま先部分が下向きにカーブしている「ダウントゥ」と呼ばれる形状のものもあって、これが小さなホールドに立つときの力を集中させてくれるんです。

ラバーソールも特別で、摩擦力が超高い。普通の靴底とは比べ物にならないグリップ力があります。だから、「え、こんな小さなホールドに立てるの!?」っていう驚きがあるんですよね。

シューズの形状は主に3タイプ

ボルダリングシューズの形状は、大きく分けて3種類あります。

フラット型は、ソールがほぼ平らで足への負担が少ないタイプ。初心者や長時間履く人におすすめです。「とりあえずシューズに慣れたい」という段階の人はこれが一番!

ダウントゥ型は、つま先が下向きにカーブしているタイプ。傾斜のきつい壁や小さいホールドを踏むときに威力を発揮します。ただし、足への負担は大きめなので中級者以上向けかな。

**船型(ターンイン)**は、親指側が内側に曲がっているタイプ。インサイドエッジを使った登りに有利です。これも中〜上級者向けですね。

クロージャーシステムの違い

シューズの締め方にも種類があります。

ベルクロ(マジックテープ)タイプは、着脱が超簡単。ジムで何度も脱ぎ履きする人にはこれが便利。調整もしやすいです。

シューレース(靴紐)タイプは、細かいフィット感の調整ができます。ただし、着脱に時間がかかるのがデメリット。長時間課題に取り組む上級者に人気です。

スリッパタイプは、履くだけの超シンプル設計。フィット感が抜群で、繊細な足の動きを壁に伝えられます。でも、サイズ選びが難しいので初心者にはハードル高めかも。

サイズ選びは超重要!

ボルダリングシューズのサイズ選び、これが本当に難しい!普段のスニーカーより0.5〜2cm小さめを選ぶのが基本なんです。

「え、そんなに小さくて大丈夫?」って思いますよね。でも、これには理由があって、足とシューズの間に隙間があるとホールドに立ったときに力が逃げちゃうんです。だから、ある程度のタイト感が必要。

ただし、初心者の場合は痛すぎるのはNG。最初から攻めすぎると、登るのが嫌になっちゃいます(笑)「少しきついかな?」くらいがちょうどいいです。レザー素材のシューズは履いているうちに伸びるので、最初はかなりタイトでもOK。シンセティック(合成繊維)はほとんど伸びないので、少し余裕を持たせるのがコツです。

多くのお客様に選ばれている大人気商品一覧!

🥇 第1位:La Sportiva(ラ・スポルティバ)Tarantulace

初心者に超おすすめ!コスパ最強のオールラウンダー

イタリアの老舗ブランド、La Sportivaの入門モデルがこの「Tarantulace(タランチュレース)」です。クライミングジムに行くと、このシューズを履いている人、めっちゃ多いんですよ。それだけ信頼されているってことですよね。

このシューズの何がすごいって、初心者向けなのに性能妥協してないところ。フラットな形状で足への負担が少なく、長時間履いても痛くなりにくい。でも、ソールにはLa Sportiva独自の「FriXion RS」ラバーを使用していて、グリップ力はしっかり確保されています。

シューレースタイプなので、自分の足の形に合わせて細かく調整できるのも嬉しいポイント。「ここがちょっときついな」と思ったら、その部分だけ緩めることができます。これ、初心者にとってはめちゃくちゃありがたい機能なんです。

つま先部分の補強もしっかりしていて、トゥフックやヒールフックといった技にもある程度対応できます。「え、入門モデルでこんなことまでできるの?」って感じ。

価格も比較的リーズナブルで、1万円台前半から購入可能。「最初の一足にどれを選べばいいか分からない」という人は、これを選んでおけばまず間違いないです。

「Tarantulaceは初心者の登りをしっかりサポートしてくれる、信頼できるパートナー」

耐久性も高くて、週2〜3回ジムに通っても半年以上は余裕で持ちます。ソールが減ってきたらリソール(張替え)もできるので、長く使えるのもコスパ良し!

カラーバリエーションも豊富で、自分の好みに合わせて選べます。個人的には、ブルーとイエローの組み合わせがお気に入り。ジムで目立つし、なんかテンション上がるんですよね(笑)

🥈 第2位:SCARPA(スカルパ)Vapor V

中級者へのステップアップに最適な万能シューズ

イタリアの名門ブランドSCARPAが誇る人気モデル「Vapor V(ベイパーV)」。これ、本当に名作なんです。発売から長年愛され続けているのには、ちゃんと理由があります。

このシューズの特徴は、絶妙なバランス感。完全なフラットではなく、わずかにダウントゥしている形状が、初心者から中級者へのステップアップにぴったり。「もっと傾斜のある壁にチャレンジしたい」「小さいホールドにも立てるようになりたい」という人の要望に応えてくれます。

ベルクロが2本ついているクロージャーシステムで、着脱が楽チン。ジムで何度も脱ぎ履きするシーンでも、すぐに調整できます。フィット感も抜群で、足全体を包み込むようなホールド感があります。

ソールには「Vibram XS Edge」を採用。このラバー、エッジング(ホールドの端に立つ技術)での安定感が素晴らしいんです。「あ、今しっかり立ててる」っていう感覚がはっきり分かる。

つま先部分のラバーもしっかりしていて、トゥフックの精度が高い。スメアリング(壁に足をこすりつける技術)の性能も良好で、スラブ(傾斜の緩い壁)からオーバーハング(天井に近い壁)まで、オールラウンドに使えます。

サイズ感はやや大きめという声もあるので、普段よりワンサイズ小さめを試着することをおすすめします。レザー素材なので、履いているうちに若干伸びることも考慮して選びましょう。

価格は2万円前後と、少し高めの設定。でも、その価値は十分にあります。「そろそろレベルアップしたい」「5級や4級の課題に挑戦し始めた」という人には、本当におすすめの一足です。

カラーはブラック、ブルー、ライムなど複数展開。どれもスタイリッシュで、履いているだけで気分が上がります。

🥉 第3位:Black Diamond(ブラックダイヤモンド)Momentum

コスパ重視派の救世主!エントリーモデルの決定版

アメリカのアウトドアブランドBlack Diamondの入門モデル「Momentum(モーメンタム)」。このシューズ、コストパフォーマンスが異常に良いんです。1万円を切る価格で手に入ることも多く、「とりあえずマイシューズが欲しい」という人にぴったり。

安いからといって性能が悪いわけじゃありません。フラットな形状で初心者でも履きやすく、足への負担が少ない設計。シンセティック素材を使用しているので、伸びにくく形状が安定しています。

ベルクロが1本というシンプルな構造で、着脱が超スピーディー。ジムでの練習効率が上がります。「靴を履くのに時間かけたくない」という人には最高ですね。

ソールのラバーは、Black Diamond独自のBDラバー。グリップ力も必要十分で、ジムの課題を登るには全く問題なし。むしろ、初心者のうちはこれで十分すぎるくらいです。

つま先部分がやや広めの作りになっているので、足の幅が広い人でも快適に履けます。「外国ブランドのシューズってきつくて履けない」という悩みを持っている人は、一度試してみる価値あり。

通気性も考慮された設計で、長時間履いても蒸れにくい。夏場のジムでも快適に使えます。これ、地味に重要なポイントなんですよね。

耐久性に関しては、ヘビーユーズだと少し早めに減るかもという意見も。でも、この価格帯でこのパフォーマンスなら文句なし。「最初の一足目は安く抑えたい」「続けるか分からないから高いのは買いたくない」という人には、間違いなくベストチョイスです。

「価格を超えた性能。Momentumは初心者の強い味方」

カラー展開も豊富で、男女問わず選びやすいデザイン。特にウーマンズモデルは、女性の足の形に合わせた設計になっているので、女性クライマーにもおすすめです。

🏅 第4位:Evolv(イボルブ)Defy

ベルクロの王様!機能性とデザインの融合

アメリカのクライミングシューズ専門ブランドEvolvの「Defy(ディファイ)」。このシューズ、デザインがめちゃくちゃカッコいいんです。機能だけじゃなく、見た目にもこだわりたい人におすすめ。

ベルクロが2本配置されたデザインで、フィット感の調整がしやすい。足の甲部分と足首近くの2箇所で締められるので、自分の足にぴったり合わせられます。これが思った以上に快適なんですよね。

ソールには「TRAX SAS」ラバーを採用。適度な硬さと柔らかさのバランスが絶妙で、スメアリングもエッジングもこなせます。「このホールド、立てるかな?」という微妙なところでも、しっかりグリップしてくれる安心感があります。

形状はやや攻めたダウントゥ設計。完全な初心者向けというよりは、「ちょっと慣れてきたかな」という段階の人向け。でも、きつすぎることはないので、初心者でも十分使えます。

かかと部分のフィット感が特に良くて、ヒールフックの際の安定性が抜群。「足が抜けそう」という不安がほとんどありません。これ、上達してくるとめちゃくちゃ重要になってくるポイントです。

通気性の良さも特筆すべき点。メッシュパネルを配置した設計で、長時間使用しても快適。「シューズの中が蒸れて気持ち悪い」っていうストレスから解放されます。

価格は1万円台中盤くらい。La SportivaやSCARPAと比べると少しマイナーなブランドかもしれませんが、性能は全く引けを取りません。むしろ、「知る人ぞ知る名品」って感じがして、ちょっと通っぽくないですか?(笑)

サイズ感は比較的標準的。普段のスニーカーより0.5〜1cm小さめを選ぶといい感じです。幅広の人でも履きやすい設計になっています。

カラーバリエーションも豊富で、派手すぎず地味すぎない絶妙なデザイン。ジムでも外岩でも使いやすい万能選手です。

🏅 第5位:Five Ten(ファイブテン)Rogue VCS

アディダス傘下の実力派!独自ラバーが生む信頼のグリップ

スポーツ用品大手アディダス傘下のFive Tenが展開する「Rogue VCS(ローグVCS)」。このブランド、ソールのラバーがヤバいんです。もともと自転車のフラットペダル用シューズで培った技術を応用していて、グリップ力が半端ない。

Five Tenといえば「Stealth C4」という独自開発のラバー。これがクライミング界で超高評価を得ています。摩擦係数が高くて、「え、こんな壁に立てるの!?」という驚きがあります。

Rogue VCSは、ベルクロ3本というしっかりとした固定システムを採用。足全体をホールドする感じがあって、安定感が抜群。着脱も簡単で、ストレスフリーです。

フラットに近い形状で、初心者でも履きやすい設計。でも、つま先部分はしっかり補強されていて、トゥフックにも対応できます。「長く使えるシューズが欲しい」という人にぴったり。

耐久性が高いのもこのシューズの魅力。ソールが減りにくく、長期間使えます。週3回ジムに通っても、1年近く持つというレビューも。コスパ面でも優秀です。

かかと部分のカップがしっかりしていて、ヒールフックの際の安定感が素晴らしい。足が抜けにくく、強い引きつけにも耐えられます。

サイズ感は若干大きめという意見が多いので、普段より小さめを選ぶことをおすすめします。試着して「ちょっときついかな」くらいがベスト。合成素材なので、あまり伸びないことを考慮して選びましょう。

価格は1万円台後半から2万円前後。決して安くはないですが、性能と耐久性を考えるとコスパは良好。「しっかりしたシューズを長く使いたい」という人には、本当におすすめです。

デザインもシンプルでカッコよく、年齢性別問わず履きやすいスタイル。ジムでも外岩でも、どんなシーンにも馴染みます。

「Five Tenのラバー技術が生み出す、信頼のグリップ感」

アディダスブランドなので、スポーツショップでも取り扱いがあることが多く、試着しやすいのもメリット。「通販だけじゃ不安」という人も安心です。

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レベル別おすすめシューズの選び方

超初心者(ジム通い始め〜3ヶ月)

クライミングを始めたばかりのあなたには、フラット型でベルクロタイプをおすすめします。とにかく足への負担が少なく、長時間履いても痛くならないものがベスト。

この記事で紹介した中では、La Sportiva TarantulaceBlack Diamond Momentumが最適。どちらも初心者向けに設計されていて、基本的な動きをしっかりサポートしてくれます。

サイズは普段のスニーカーより0.5〜1cm小さめで、「少しきついけど履けないほどじゃない」くらいがちょうどいいです。最初から攻めすぎると、クライミング自体が嫌になっちゃうので注意!

初級者(5級〜4級の課題に挑戦中)

ある程度慣れてきて、「もっと難しい課題にチャレンジしたい」と思い始めたら、少しダウントゥしたモデルを検討してもいい時期。

SCARPA Vapor VEvolv Defyなら、初心者向けシューズからのステップアップにぴったり。傾斜のある壁や小さいホールドにも対応できるようになります。

この段階では、エッジングやヒールフックといった技術も使い始めるので、それに対応できるシューズを選びましょう。サイズは普段より1〜1.5cm小さめでも大丈夫になってくる頃です。

中級者以上(3級以上の課題に挑戦)

このレベルになると、自分の登りのスタイルに合わせたシューズ選びが重要になってきます。

垂壁やスラブが得意なら、エッジング性能の高いモデル。オーバーハングが好きなら、ダウントゥがきついモデル。それぞれの特性を理解して選びましょう。

複数のシューズを使い分けるのもあり。課題の傾向に合わせて履き替えることで、パフォーマンスが向上します。「このシューズじゃないと登れない」っていう経験、ありますよね(笑)

シューズを長持ちさせるメンテナンス方法

使用後は必ず乾燥させる

これ、めちゃくちゃ重要です!クライミングシューズって、使った後は汗でびっしょり。そのまま放置すると、臭いの原因になるだけじゃなく、ラバーの劣化も早めてしまいます。

ジムから帰ったら、すぐにシューズを袋から出して風通しの良いところに置きましょう。直射日光は避けて、陰干しがベスト。新聞紙を丸めて入れると、湿気を吸収してくれます。

ブラッシングで清潔を保つ

ソールについたチョークや汚れは、柔らかいブラシで落としましょう。硬いブラシでゴシゴシするとラバーを傷めるので、優しく扱うのがコツ。

月に一度くらいは、濡らした布で全体を拭いてあげるといいですね。ただし、水洗いはNG。形が崩れたりラバーが劣化する原因になります。

ソールが減ったらリソール

ソールがかなり減ってきたら、捨てる前に**リソール(張替え)**を検討しましょう。専門の業者に依頼すれば、新品の半額くらいで復活します。

お気に入りのシューズなら、リソールして長く使うのがおすすめ。足に馴染んだシューズって、本当に使いやすいんですよね。

保管方法も大切

長期間使わないときは、型崩れしないように注意。丸めたタオルをつま先に入れたり、シューズキーパーを使ったりして形を保ちましょう。

高温多湿な場所は避けて、風通しの良い場所で保管。車のトランクに入れっぱなし、とかは絶対ダメです(笑)

まとめ:自分に合った一足を見つけよう

ボルダリングシューズ選び、いかがでしたか?

最初は「どれも同じに見える」と思っていたシューズも、よく見るとそれぞれ特徴があって面白いですよね。自分のレベルや目指す方向性に合わせて選ぶことが、上達への近道です。

この記事で紹介した5つのシューズは、どれも実際にクライミングジムでよく見かける人気モデル。間違いない選択肢です。

  • La Sportiva Tarantulace:初心者の定番、オールラウンダー
  • SCARPA Vapor V:ステップアップに最適な万能シューズ
  • Black Diamond Momentum:コスパ最強のエントリーモデル
  • Evolv Defy:機能とデザインを両立
  • Five Ten Rogue VCS:アディダスの技術が詰まった実力派

「結局どれがいいの?」と迷ったら、La Sportiva TarantulaceSCARPA Vapor Vを選んでおけば、まず失敗しません。予算を抑えたいならBlack Diamond Momentum。ちょっと人と違うものが欲しいならEvolv DefyFive Ten Rogue VCS

大切なのは、実際に試着してみること。できれば専門店やスポーツショップで、いくつか履き比べてみましょう。足の形は人それぞれ違うので、評判が良いシューズでも自分には合わないこともあります。

そして、買ったシューズを信じて、たくさん登ること!最初は痛かったり違和感があったりするかもしれませんが、履いているうちに馴染んできます。シューズと一緒に成長していく感覚、これがクライミングの醍醐味の一つなんです。

あなたにぴったりのシューズが見つかって、もっとクライミングが楽しくなりますように!壁で会いましょう!

※価格や在庫状況は変動する可能性があります。購入前に各サイトで最新情報をご確認ください。

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