【2026年最新】クルーザー スケボー おすすめ 5選
最終更新日 4 months ago
クルーザースケボーおすすめ5選!街乗りに最適なモデルを徹底レビュー
はじめに
最近、街中でスタイリッシュにクルーザースケボーを乗りこなしている人を見かけること、増えてきましたよね。通勤や通学、ちょっとした買い物まで、クルーザースケボーは移動手段としても超便利なんです。
でも、いざ買おうと思っても「どれを選べばいいの?」「初心者でも乗れる?」って迷っちゃいますよね。トリックボードとは違って、クルーザーは快適な街乗りを重視した設計になっているので、選び方のポイントもちょっと違うんです。
この記事では、実際に日本のAmazonで購入できる本当におすすめのクルーザースケボーを厳選してご紹介します。初心者向けから上級者向けまで、それぞれの特徴や乗り心地、コスパなどを詳しくレビューしていくので、ぜひ最後まで読んでみてください!
クルーザースケボーとは?普通のスケボーとの違い
クルーザースケボーって、トリック用のストリートスケボーとは違って、スムーズに街を滑走することに特化してるんです。大きめで柔らかいウィール(車輪)を使ってるから、多少ガタガタした路面でも快適に乗れちゃう。
簡単に言うと、トリック用は「技を決める」ためのもので、クルーザーは「移動や散歩を楽しむ」ためのもの。デッキの反りも少なめで、**「気持ちよく滑る」**ってことにフォーカスしてます。
クルーザースケボーの選び方
自分に合ったクルーザーを選ぶには、いくつかのポイントがあります。
サイズで選ぶ
22インチ前後のミニクルーザーは、とにかくコンパクトで持ち運びに便利。リュックにも入るサイズだから、電車通勤とかにも使える。ただし、最初はちょっと不安定に感じるかも。
一方で30インチ以上のサイズは、安定感があって初心者でも乗りやすい。足をしっかり置けるから、トリック用スケボーからの移行もスムーズです。
デッキの素材
プラスチック製は軽くて耐久性が高く、雨にも強い。ペニーとかが有名ですね。
**ウッド(木製)**は重めだけど、安定感があって本格的な乗り心地。メープルウッドを使ったものが多いです。
ウィールの硬さ
クルーザー用ウィールは78A〜83A程度の柔らかめがおすすめ。これくらいの硬度だと、路面の振動を吸収してくれてスムーズに滑れます。硬すぎると、街乗りには向かないので注意。
多くのお客様に選ばれている大人気商品一覧!
おすすめクルーザースケボーTOP5
それでは、実際に購入できるおすすめのクルーザースケボーを紹介していきます!
🥇 1位:PENNY(ペニー) 22インチ クラシック
価格帯:約10,000〜15,000円
ミニクルーザーの代名詞的存在がこのペニー。オーストラリア発のブランドで、クルーザー界では知らない人はいないってくらい有名です。
詳細スペック
- サイズ:22インチ(約56cm)
- デッキ素材:特殊プラスチック(ガラスファイバー強化)
- ウィール:59mm 83A ソフトウィール
- ベアリング:ABEC-7
- 重量:約2kg
- 耐荷重:約100kg
ここが良い!
特殊なプラスチック製のデッキは、軽量なのにめちゃくちゃ頑丈。それでいて適度にしなるから、乗り心地も最高なんです。カラーバリエーションも豊富で、ファッションアイテムとしても◎
純正のベアリングの回転が良くて、「1プッシュでかなり進む」っていう声が多いです。静音性も高いから、早朝とかにこっそり滑っても近所迷惑になりにくい(笑)
ちょっと気になる点
22インチは本当にコンパクトなので、初心者だと最初は乗りにくいかも。「バランス取るのが難しい」って感じる人もいます。もし不安なら、27インチのニッケルシリーズも検討してみて。
こんな人におすすめ
✓ 持ち運び重視で選びたい人 ✓ おしゃれなデザインが好きな人 ✓ 通勤・通学の足として使いたい人 ✓ ペニーのブランド価値を楽しみたい人
「デッキは丈夫だし、ウィールもスムーズで街乗りに最適。小回りも効くから、細い道でもストレスなく乗れる」
🥈 2位:SANTA CRUZ(サンタクルーズ) レトロクルーザー
価格帯:約15,000〜20,000円
1973年創業の超老舗ブランド、サンタクルーズ。スクリーミングハンドのロゴで有名ですよね。トリック用デッキでも定評がありますが、クルーザーも本気度が違います。
詳細スペック
- サイズ:約28〜30インチ
- デッキ素材:7層カナディアンメープル
- ウィール:65mm 78A〜83A ソフトウィール
- ベアリング:ABEC-7
- トラック:INDEPENDENT または純正トラック
- 重量:約2.5〜3kg
ここが良い!
木製デッキの安定感が抜群。ウッド特有のしっかりした乗り心地で、路面からのフィードバックがダイレクトに伝わってきます。INDYトラックとOJウィールの組み合わせは、もう鉄板のセッティング。
グラフィックもクラシックでカッコいい。レトロなシェイプとサンタクルーズらしいアートワークで、「持ってるだけでテンション上がる」って人も多いです。
ちょっと気になる点
ペニーと比べると重め。持ち運びメインで考えてる人には、ちょっと不向きかも。あと、木製デッキは雨に弱いので、濡れた後はしっかりメンテナンスが必要です。
こんな人におすすめ
✓ 安定した乗り心地を求める人 ✓ 本格的なクルージングを楽しみたい人 ✓ クラシックなデザインが好きな人 ✓ 老舗ブランドの品質を信頼したい人
「サンタクルーズの品質は文句なし。ウィールが大きめだから、段差もスムーズに越えられて街乗りが快適すぎる」
🥉 3位:CARVER(カーバー) TRITONシリーズ
価格帯:約25,000〜35,000円
サーフィンの陸トレ用として絶大な人気を誇るカーバー。1996年カリフォルニア生まれで、「波がない時でもサーフィンがしたい」っていう想いから生まれたブランドです。
詳細スペック
- サイズ:29〜31インチ
- デッキ素材:7層メープルウッド
- ウィール:約65〜70mm 78A
- トラック:CX4システム(カーバー独自)
- ベアリング:ABEC-7
- 重量:約3〜3.5kg
ここが良い!
最大の特徴はカーバー独自のCX4トラック。このトラックがマジでヤバくて、サーフィンのカービングの動きを地上で再現できるんです。体重移動だけで、ぐいぐいターンできる感覚がクセになる。
日本限定デザインもあって、和風グラフィックがめっちゃカッコいい。サーファーだけじゃなくて、スノーボーダーのオフトレとしても人気です。
ちょっと気になる点
価格がちょっと高め。あと、独特のトラックシステムに慣れるまで時間がかかるかも。完全に移動用としてよりも、「練習や遊び」の要素が強いです。
こんな人におすすめ
✓ サーフィンやスノボのオフトレがしたい人 ✓ カービングを楽しみたい人 ✓ 本格的なサーフスケートを体験したい人 ✓ 予算に余裕がある人
「サーフィンの動きがそのまま再現できる。CX4トラックの動きが滑らかで、パンピングの練習にも最適」
4位:GLOBE(グローブ) Blazer クルーザー
価格帯:約12,000〜16,000円
1994年オーストラリア創業のグローブ。スケートシューズで有名ですが、クルーザーもめちゃくちゃクオリティ高いんです。
詳細スペック
- サイズ:26インチ
- デッキ素材:RESIN7ハードプレス(7層合板)
- ウィール:62mm 78A
- トラック:TENSOR ALLOYS 4.25
- ベアリング:ABEC-7
- 重量:約2.3kg
ここが良い!
ペニーより一回り大きいから、初心者でも乗りやすい。安定感があって、でもコンパクトさも失ってない絶妙なサイズ感なんです。
TENSORトラックとの組み合わせも良くて、スムーズなターンができます。デザインもシンプルでオシャレ。大人が乗っても違和感ない落ち着いた雰囲気です。
ちょっと気になる点
ペニーと比べると、ちょっと重い。でも、その分安定感があるので、トレードオフって感じですね。カラバリはペニーほど多くないかな。
こんな人におすすめ
✓ 22インチは小さすぎると感じる人 ✓ 安定感とコンパクトさ両方欲しい人 ✓ シンプルなデザインが好きな人 ✓ コスパ重視の人
「ペニーより大きくて乗りやすいけど、持ち運びもできるサイズ。初心者には本当におすすめ」
5位:WCP ミニクルーザー 22インチ
価格帯:約3,000〜5,000円
超コスパモデルがこちら。「とりあえずクルーザー試してみたい」って人にぴったり。
詳細スペック
- サイズ:22インチ(約55cm)
- デッキ素材:ABSプラスチック
- ウィール:60mm 78A
- ベアリング:ABEC-7
- 重量:約1.75kg
- 耐荷重:約90kg
ここが良い!
なんといってもこの価格。数千円でクルーザーが手に入るって、マジでありがたい。PL保険にも加入してるから、品質面でも一定の安心感があります。
ABEC-7のベアリングを使ってるから、この価格帯にしては回転もスムーズ。「入門用としては十分すぎる性能」って評価が多いです。カラーも13色から選べて、好みの色が見つかりやすい。
ちょっと気になる点
正直、ペニーと比べると耐久性は劣ります。長く使いたいなら、やっぱりブランド品のほうが安心。でも、「試しに使ってみる」には最適。
こんな人におすすめ
✓ 初めてクルーザーを買う人 ✓ 予算を抑えたい人 ✓ 子供へのプレゼントとして ✓ まずは試してみたい人
「この値段でこのクオリティなら文句なし。初心者が練習するには十分。慣れてきたら上位モデルに買い替えればOK」
発売されたばかり!今すぐチェックしたい新商品
クルーザースケボーの乗り方のコツ
せっかく買ったクルーザー、上手に乗りこなしたいですよね。基本的なコツをいくつか紹介します。
スタンスの取り方
前足をトラックのビスの上、後ろ足をテールの端に置くのが基本。デッキの真ん中に乗ると不安定になっちゃうので注意。
前足と後ろ足の決め方は、ボールを蹴る時を想像してみて。軸足が前、蹴る足が後ろです。
プッシュの練習
最初は前足に重心を乗せるのが難しいんですよね。でも、焦らなくて大丈夫。少しずつスケボーに慣れていけば、自然と長い距離プッシュできるようになります。
ペニーとかミニクルーザーは、純正ベアリングの回転が良いから、1プッシュで結構進みますよ。
ターンの練習
クルーザーのターンは体重移動が基本。つま先側に体重をかければフロントサイドターン、かかと側に体重をかければバックサイドターンができます。
カーバーとかサーフスケート系は、このターンの練習に特化してるから、めっちゃ面白いです。
クルーザースケボーのメンテナンス
長く使うためには、定期的なメンテナンスが大事。
ベアリングのクリーニング
2〜3ヶ月に1回はベアリングを掃除しましょう。専用のクリーナーで洗って、オイルを差すだけでOK。回転がスムーズになって、乗り心地が全然違います。
デッキのチェック
木製デッキは、ひび割れや変形がないか定期的にチェック。プラスチック製も、ネジの緩みとかは確認したほうがいいです。
ウィールの交換タイミング
ウィールは消耗品。平らになってきたら交換時期です。だいたい半年〜1年くらいが目安かな。
まとめ:自分に合ったクルーザーを見つけよう!
クルーザースケボー選び、参考になりましたか?
持ち運び重視なら→ PENNY 22インチ 安定感重視なら→ SANTA CRUZ レトロクルーザー サーフトレしたいなら→ CARVER バランス型なら→ GLOBE Blazer コスパ重視なら→ WCP
って感じで選ぶといいですよ。
個人的には、最初はコンプリートモデル(完成品)を買うのがおすすめ。届いたらすぐ乗れるし、パーツの相性とか気にしなくていいから楽なんです。慣れてきたら、ウィールやトラックを交換して、自分好みにカスタマイズしていくのも楽しいですよ。
クルーザーは、トリックより**「風を感じながら気持ちよく滑る」**ことを楽しむもの。ストレス解消にもなるし、運動不足解消にもなる。都市部に住んでる人は、ちょっとした移動手段としても超便利。
ぜひ、お気に入りの一台を見つけて、クルージングライフを楽しんでください!🛹✨
