【2026年最新】魚 包丁 おすすめ5選
最終更新日 3 months ago
魚を自分で捌くって、ぶっちゃけ憧れますよね。スーパーで買った刺身もいいけど、釣ってきた魚や新鮮な魚を自分の手で丁寧に捌いて、家族や友人に振る舞う瞬間…これがまた最高なんです✨
でも、いざ魚を捌こうと思っても「どんな包丁を選べばいいの?」って悩んでません?三徳包丁じゃダメなの?出刃包丁って本当に必要?そんな疑問、めっちゃわかります。
実は、魚捌き専用の包丁を使うだけで、作業効率がガラッと変わるんです。骨もスパッと切れるし、身も綺麗に下ろせる。料理のクオリティが一気にアップするんですよ!
この記事では、魚捌きにガチでおすすめの包丁TOP5を厳選してご紹介します。初心者さんでも扱いやすいモデルから、プロ御用達の本格派まで、実際の使い心地や特徴を詳しく解説していきますね!
🔪 魚を捌くなら「出刃包丁」が最強な理由
まず基本から。魚を捌くなら出刃包丁が圧倒的におすすめです。
「え、家にある三徳包丁じゃダメなの?」って思うかもしれませんが、三徳包丁は野菜・肉・魚と万能に使える反面、刃が薄いんですよね。だから、魚の頭を落としたり、硬い骨を切ろうとすると刃こぼれしちゃうリスクが高いんです😭
出刃包丁の3つの魅力
①厚くて丈夫な刃 出刃包丁の刃は厚さが7mm前後もあって、めちゃくちゃ頑丈。魚の頭や骨をバシッと切っても全然平気なんです。この重量感が、力を入れずにスパッと切れるポイントなんですよね。
②片刃構造で美しい断面 ほとんどの出刃包丁は片刃なんですが、これが超重要。片刃は骨に沿って刃が進んでくれるから、三枚おろしをする時に身が崩れにくいんです。しかも切った断面がツヤツヤで綺麗🐟✨
③鋭い切っ先で細かい作業もOK 刃先が鋭く尖ってるから、エラや内臓を取り除く細かい作業もサクサクできます。ぶっちゃけ、一本持ってるだけで魚料理の幅がめちゃくちゃ広がりますよ!
📏 サイズ選びが超重要!あなたにぴったりの刃渡りは?
出刃包丁って、刃渡りが色々あってマジで悩みますよね。でも、これ結構大事なポイントなんです。
刃渡り別の使い分け
🐟 刃渡り105mm~120mm(小出刃・アジ切り) → アジ、イワシ、サバなど小型魚専用。キッチンが狭い人や釣りが趣味の人に人気!軽くて取り回しが良いので、初めての一本としてもアリです。
🐟 刃渡り150mm~165mm(家庭用の定番サイズ) → アジからタイ、小型のカツオまで対応できる万能サイズ。家庭用ならこのサイズが一番使いやすいですね。迷ったらコレ買っとけば間違いないです👍
🐟 刃渡り180mm以上(本格派・大物魚向け) → ブリやマグロなど大型魚を捌くならこのサイズ。ただし、重くて扱いが難しいので、ある程度慣れてからがおすすめかな。
正直、初心者さんなら150mm~165mmがベストです。これなら中型魚までカバーできるし、重すぎず扱いやすいですよ!
💎 ステンレスvs鋼?素材選びのポイント
包丁の素材も超重要。大きく分けて「ステンレス」と「鋼(はがね)」があるんですが、それぞれ特徴が違うんです。
ステンレス製の特徴
メリット
- サビにくくてお手入れが超ラク
- 食洗機OKのモデルも多い
- 初心者でも扱いやすい
デメリット
- 鋼と比べると切れ味がやや劣る
- 研ぎにくいと感じる人も
家庭で使うなら断然ステンレスがおすすめです。魚を捌く時って水をめちゃくちゃ使うから、サビのリスクが少ないのは本当に助かります。
鋼製の特徴
メリット
- 切れ味が抜群に鋭い
- プロが好む本格的な包丁
- 研げば長く使える
デメリット
- すぐサビる(10~15分濡れたままでアウト)
- 使用後は必ず水気を拭き取る必要あり
- メンテナンスに手間がかかる
切れ味にこだわりたいプロや料理好きさん向けですね。ただ、管理が結構大変なので、初心者には正直ハードル高めかも…。
結論:迷ったらステンレス一択! 最近のステンレス製包丁は切れ味もかなり良くなってるし、コスパ最強です。鋼は「料理が趣味で包丁のメンテも楽しめる人」向けかな。
👑 【厳選】魚捌きにおすすめの包丁TOP5
それでは、実際に使って良かった、口コミ評価の高い包丁を5つご紹介します!
🥇 1位:貝印 関孫六 ダマスカス 出刃包丁 150mm
ブランド:貝印 価格帯:約10,000円~15,000円
ここがすごい!
関孫六シリーズの中でも最高峰のダマスカスモデル。刃の表面に浮かび上がる美しいダマスカス模様が、まるで日本刀みたいでマジでカッコイイ✨
芯材にVG10という超高級ステンレス鋼を使用してて、切れ味と耐久性のバランスが完璧なんです。実際に使ってみると、アジの三枚おろしがスイスイできて感動レベル。
柄の形状が逆三角形で、最初は「え、これ持ちにくくない?」って思ったんですが、使ってみると手にフィットして全然疲れない。むしろこの形が力を入れやすくて、頭を落とす時も安定感バツグンなんですよね。
こんな人におすすめ
- デザインにもこだわりたい
- 長く使える一生モノが欲しい
- ある程度予算に余裕がある
🥈 2位:藤寅作 出刃包丁 165mm DPコバルト合金鋼
ブランド:藤次郎(藤寅作シリーズ) 価格帯:約12,000円~18,000円
ここがすごい!
燕三条の老舗メーカー・藤次郎が作る藤寅作シリーズ。プロの現場でも使われてる本格派です。
DPコバルト合金鋼を芯材に使用してて、切れ味の持続性がハンパないんです。実際に使ってみると、2~3日魚を捌いても全然切れ味が落ちない。この価格でこの性能はマジでコスパ良すぎ🙌
オールステンレス一体型だから、柄と刃の隙間にバクテリアが入り込む心配もなし。衛生面を気にする人には特におすすめですね。食洗機OKなのも地味に嬉しいポイント。
刃渡り165mmだから、サバからタイまで幅広く対応できます。「一本で色んな魚を捌きたい」って人にピッタリ!
こんな人におすすめ
- プロレベルの切れ味を求める
- 衛生面を重視したい
- オールステンレスが好き
🥉 3位:貝印 関孫六 銀寿 本鋼 出刃包丁 150mm
ブランド:貝印 価格帯:約6,000円~9,000円
ここがすごい!
「鋼の包丁を試してみたいけど、いきなり高いのは…」って人に超おすすめなのがコレ。
本鋼(白紙鋼)を使用してるから切れ味は本物。でも普及品として価格を抑えてるから、鋼デビューにぴったりなんです。
実際に使ってみると、ステンレスとは明らかに違う「スパッ」という切れ味の鋭さを体感できます。ただし、サビ対策は必須。使用後は必ず水気を拭き取って、できれば椿油を塗るのがベスト。
柄は朴木(ほおのき)という天然木で、手に馴染む感じが最高。「和包丁らしさ」を存分に味わえますよ。
こんな人におすすめ
- 鋼の包丁を試してみたい
- 伝統的な和包丁が好き
- コスパ重視
4位:グローバル イスト 出刃包丁 IST-05(120mm)
ブランド:吉田金属工業(GLOBAL) 価格帯:約11,000円~13,000円
ここがすごい!
グローバルといえば、世界中のシェフに愛されるオールステンレス包丁の代名詞的存在。
刃渡り120mmの小出刃だから、アジやイワシなどの小型魚をガンガン捌くのに最適です。重さが軽いから、女性や手が小さい人でもめちゃくちゃ扱いやすい👌
柄のドット模様が滑り止めになってて、濡れた手でも安心。デザインもスタイリッシュで、キッチンに出しっぱなしでもカッコイイんですよね。
ただし、小出刃なので大きな魚には向いてません。あくまで「小型魚専用」として考えるのがベスト。
こんな人におすすめ
- 釣りが趣味で小型魚をよく捌く
- スタイリッシュなデザインが好き
- 軽くて扱いやすい包丁が欲しい
5位:堺孝行 霞研 相出刃包丁 180mm
ブランド:青木刃物製作所(堺孝行) 価格帯:約13,000円~16,000円
ここがすごい!
大阪・堺の伝統を受け継ぐ堺孝行ブランド。プロの料理人からも絶大な信頼を得ている名刀です。
白三鋼を使用してるから切れ味は折り紙付き。180mmの刃渡りだから、ブリみたいな大型魚もバッサバッサ捌けます。「本格的に魚を捌きたい」って人には間違いない一本。
柄は天然木で、使い込むほどに手に馴染んでくる感じがたまらない。ただ、重量があるから最初は扱いが難しいかも。ある程度包丁に慣れた中級者以上向けですね。
こんな人におすすめ
- 大型魚を捌く機会が多い
- プロ仕様の本格派が欲しい
- ある程度包丁の扱いに慣れている
🌟 包丁選びで失敗しないための3つのチェックポイント
①自分がよく捌く魚のサイズを考える
アジやイワシなら小出刃(105~120mm)、家庭で一般的な中型魚なら150~165mm、ブリやタイなど大型魚なら180mm以上。自分の用途に合ったサイズを選ぶのが一番大事!
②メンテナンスの手間を考慮する
初心者さんや忙しい人はステンレス一択。鋼は切れ味は最高だけど、サビ対策が必須だからマメな人じゃないと厳しいかも。
③予算と長期使用を考える
「安いやつでとりあえず…」って思う気持ちもわかるんですが、包丁って一度買ったら何年も使うもの。ちょっと頑張って良いやつ買った方が、結果的にコスパ良いです。
1万円前後のミドルレンジなら、十分な性能で長く使えますよ!
💡 包丁を長持ちさせるメンテナンスのコツ
せっかく良い包丁を買ったなら、できるだけ長く使いたいですよね。簡単なお手入れ方法をご紹介!
使用後は必ず洗って拭く
超基本だけど超重要。使用後は中性洗剤で洗って、必ず水気を拭き取ること。特に鋼の包丁は、濡れたまま放置すると一瞬でサビるから要注意⚠️
定期的に研ぐ
月1~2回は研ぐのがベスト。研ぎ方がわからない人は、包丁研ぎ器を使うのもアリ。砥石で研げるようになると、切れ味が全然違ってきますよ。
木製の柄は乾燥させる
柄が木製の包丁は、濡れたまま放置すると腐っちゃう可能性があります。しっかり拭いて、風通しの良い場所で保管しましょう。
鋼の包丁は椿油でケア
鋼の包丁は、使用後に薄く椿油を塗っておくとサビ防止になります。ちょっと手間だけど、これやるだけで全然違う!
🎣 実際に使ってみた!魚捌き体験レポート
ここまで色々と解説してきましたが、実際の使い心地が一番気になりますよね。
先日、友人が釣ってきたタイ(約40cm)を、1位で紹介した「関孫六 ダマスカス 出刃包丁 150mm」で捌いてみました。
頭落としはスパッと一撃
厚みのある刃と重量のおかげで、力をあまり入れなくてもスパッと頭が落とせました。三徳包丁だと何回も包丁を動かさないといけないところ、出刃包丁なら一撃です✨
三枚おろしも綺麗に
片刃の特性で、骨に沿って刃がスルスル進んでくれる。身が崩れずに綺麗に下ろせて、自分でもビックリするくらい美しい仕上がりに🐟
細かい作業もラクラク
鋭い切っ先のおかげで、腹を開いて内臓を取り出す作業も超スムーズ。「こんなに楽なら、もっと早く買っておけばよかった…」ってマジで思いました(笑)
🛒 購入前によくある質問Q&A
Q1:左利きなんですが、使えますか?
**A:**片刃の出刃包丁は基本的に右利き用です。左利きの方は、ちゃんと「左利き用」と書かれたモデルを選びましょう。ちょっと種類は少ないですが、主要ブランドなら左利き用も展開してますよ。
Q2:三徳包丁で代用できませんか?
**A:**アジやイワシなど小型魚なら三徳包丁でもいけます。でも、中型以上の魚や骨を切る作業には絶対出刃包丁がおすすめ。三徳包丁だと刃こぼれのリスクが高いです。
Q3:初めて買うならどれがいい?
A:迷ったら貝印 関孫六 匠創 出刃包丁 150mm(記事内未掲載だけど初心者向けエントリーモデル)か、藤寅作 出刃包丁 165mmあたりがおすすめ。ステンレス製で扱いやすく、コスパも良好です!
Q4:研ぎ方がわかりません…
**A:**最初は包丁研ぎ器でOK。慣れてきたら砥石にチャレンジしてみてください。YouTubeに研ぎ方の動画がたくさんあるので、見ながらやると意外と簡単ですよ👍
Q5:どのくらいの頻度で買い替える?
**A:**ちゃんとメンテしてれば10年以上は余裕で使えます。むしろ、使い込むほどに味が出てくる感じ。だからこそ、最初にちょっと良いやつ買っておくのがおすすめなんです。
📊 5製品のスペック比較表
| 製品名 | ブランド | 刃渡り | 素材 | 価格帯 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関孫六 ダマスカス 出刃 | 貝印 | 150mm | VG10ステンレス | 10,000~15,000円 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 藤寅作 出刃 DPコバルト | 藤次郎 | 165mm | コバルト合金鋼 | 12,000~18,000円 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 関孫六 銀寿 本鋼 出刃 | 貝印 | 150mm | 白紙鋼 | 6,000~9,000円 | ⭐⭐⭐⭐ |
| グローバルイスト 出刃 | 吉田金属 | 120mm | ステンレス | 11,000~13,000円 | ⭐⭐⭐⭐ |
| 堺孝行 霞研 相出刃 | 青木刃物 | 180mm | 白三鋼 | 13,000~16,000円 | ⭐⭐⭐⭐ |
🎯 用途別おすすめの組み合わせ
包丁って、実は複数本持ってると更に便利なんです。予算に余裕がある方は、用途別に揃えるのもアリですよ。
パターン①:初心者向け基本セット(予算:約15,000円)
出刃包丁 150mm + ステンレス製砥石
最初はこれで十分。出刃包丁一本あれば、小型から中型魚までカバーできます。あとは切れ味維持のために砥石があればOK。貝印の関孫六シリーズなら、包丁と砥石合わせて15,000円以内で揃いますよ。
パターン②:本格派セット(予算:約30,000円)
出刃包丁 165mm + 柳刃包丁 240mm + 本格砥石セット
魚を下ろした後、お刺身にするなら柳刃包丁もあった方がいい。出刃包丁で三枚おろしにして、柳刃包丁で美しく刺身に仕上げる。この二刀流がプロのスタイルなんです✨
パターン③:釣り好き専用セット(予算:約20,000円)
小出刃包丁 120mm + 中型出刃包丁 165mm + 携帯用ケース
釣りが趣味なら、小型魚用と中型魚用の2本持ちが最強。現場でサッと捌けるし、用途に合わせて使い分けられる。携帯用ケースに入れておけば、釣り場にも持っていけますね🎣
🏆 ブランド別の特徴を深掘り!
包丁選びで迷ったら、ブランドの特徴を知っておくと選びやすいです。
貝印(関孫六シリーズ)
創業110年以上の老舗メーカー
貝印の関孫六シリーズは、なんと言ってもコスパの良さが魅力。ホームセンターでも買えるエントリーモデルから、プロ仕様のハイエンドモデルまで幅広く展開してます。
特に「ダマスカスシリーズ」は、見た目の美しさと実用性を兼ね備えた逸品。VG10という高級ステンレスを使用してて、切れ味と耐久性のバランスが絶妙なんですよね。
国内シェアNo.1だけあって、研ぎ器などのメンテナンスグッズも充実。「包丁初めて買うんだけど…」って人には、関孫六を選んどけば間違いないです👌
藤次郎(藤寅作シリーズ)
燕三条の技術が詰まった包丁
新潟県燕三条は、日本を代表する刃物の産地。その中でも藤次郎は、包丁の一貫製造を行う数少ないメーカーなんです。
藤寅作シリーズは、プロの料理人からも高い評価を得てるのに、価格は比較的リーズナブル。DPコバルト合金鋼を使用したモデルは、切れ味の持続性が半端なくて、頻繁に研がなくても大丈夫。
オールステンレス一体型の設計だから、衛生面でも安心。「プロ仕様の包丁を家庭で使いたい」って人にピッタリですね。
吉田金属工業(グローバル)
世界が認めるデザインと機能性
グローバルの包丁は、1983年の発売以来、世界中のシェフに愛され続けています。あのスタイリッシュなデザインは、グッドデザイン賞も受賞してるほど。
柄のドット模様が特徴的で、濡れた手でもしっかりグリップできる設計。見た目だけじゃなく、機能性もバッチリなんです。
オールステンレス製だから衛生的だし、バランスも良くて使いやすい。ちょっとお値段は張りますが、「一生モノの包丁が欲しい」って人には最高の選択肢ですよ。
青木刃物製作所(堺孝行)
伝統の堺打刃物
大阪・堺は、600年以上の歴史を持つ刃物の名産地。堺孝行は、その伝統を今に受け継ぐブランドです。
職人が一本一本手作業で仕上げる包丁は、まさに芸術品。切れ味の鋭さは他の追随を許しません。特に鋼を使用したモデルは、プロの料理人からも絶大な支持を得ています。
ただし、価格帯は高め。でも「本物の和包丁を手にしたい」って人には、これ以上ない選択肢。使い込むほどに味が出る、まさに職人魂を感じられる一本です。
🔍 包丁の「刃付け」って何?知っておきたい専門用語
包丁を選ぶ時に出てくる専門用語、ちょっと難しいですよね。でも、これ知っておくと選びやすくなるんです。
本刃付け(ほんはづけ)
最後に職人が手作業で刃を研ぎ上げる工程のこと。機械だけで刃を付けたものより、圧倒的に切れ味が良いんです。「本刃付け」って書いてある包丁は、その分価格も高めですが、買って損はないですよ。
霞仕上げ(かすみしあげ)
刃の表面を曇ったような質感に仕上げる技法。見た目は地味ですが、実はこれが伝統的な和包丁の証。錆びにくく、研ぎやすいというメリットがあります。
鏡面仕上げ(きょうめんしあげ)
刃をピカピカに磨き上げる仕上げ方法。見た目が美しいだけじゃなく、サビにも強いんです。ステンレス包丁によく使われる仕上げですね。
割込(わりこみ)
芯材を別の素材で挟み込む構造のこと。例えば、硬くて切れ味の良い鋼を芯にして、サビに強いステンレスで挟む。これによって、切れ味と耐久性を両立できるんです。
💰 予算別おすすめ包丁ガイド
「いくらくらいの包丁を買えばいいの?」って迷いますよね。予算別におすすめをまとめました。
予算5,000円以下:お試しエントリーモデル
貝印 関孫六 わかたけ 出刃包丁 150mm
「まずは試してみたい」って人向け。ステンレス製で扱いやすく、この価格帯にしては十分な切れ味。ただし、本格的に魚を捌くようになったら、ステップアップを考えた方がいいかも。
予算5,000円~10,000円:コスパ重視モデル
貝印 関孫六 銀寿 本鋼 出刃包丁 150mm
この価格帯なら銀寿がベスト。鋼を使用してるから切れ味は本格派なのに、価格は抑えめ。サビ対策が必要だけど、それも含めて「包丁を育てる楽しみ」を味わえます。
予算10,000円~15,000円:バランス重視モデル
貝印 関孫六 ダマスカス 出刃包丁 150mm 藤寅作 出刃包丁 165mm DPコバルト合金鋼
このクラスになると、性能・デザイン・耐久性すべてが高レベル。一生モノとして使えるので、長い目で見たらコスパ最高です。迷ったらこの価格帯から選ぶのがおすすめ。
予算15,000円以上:プロ仕様・一生モノ
堺孝行 霞研 相出刃包丁 180mm
「本物が欲しい」って人向け。職人手作りの切れ味は別格。メンテナンスをちゃんとすれば、本当に一生使えます。料理が趣味の人や、本格的に魚料理を極めたい人には最高の投資ですよ。
🌊 魚の種類別・包丁の使い分け術
どんな魚を捌くかによって、包丁の使い方も変わってくるんです。
小型魚(アジ、イワシ、サバなど)
おすすめ:小出刃包丁 105mm~120mm
小型魚は小回りの利く包丁が最適。グローバルイストの120mmなら、釣り場でもサクサク捌けます。身が柔らかい魚が多いから、鋭い切れ味が重要ですね。
中型魚(タイ、カツオ、中型サバなど)
おすすめ:出刃包丁 150mm~165mm
家庭で一番よく捌くサイズ。藤寅作の165mmなら、このクラスの魚は余裕で対応できます。頭を落とすのも、三枚おろしも、これ一本でOK。
大型魚(ブリ、大型カツオ、マグロなど)
おすすめ:出刃包丁 180mm以上
大物を捌くなら、やっぱり大きめの包丁が必要。堺孝行の180mmなら、重量もあって力を入れやすい。ただし、慣れてないと扱いが難しいので、中型魚で練習してからがいいかも。
刺身用の仕上げ
おすすめ:柳刃包丁 240mm
出刃包丁で下ろした後、刺身に仕上げるなら柳刃包丁が必須。藤寅作の柳刃包丁なら、一引きでスパッと綺麗に切れます。刺身の美しさが全然違いますよ✨
🛠️ 自分で研ぐ?プロに頼む?包丁メンテナンスの選択肢
包丁は使ってれば、どうしても切れ味が落ちてきます。そんな時のメンテナンス方法をご紹介。
選択肢①:簡易研ぎ器を使う
**メリット:**超簡単、数回スライドさせるだけ **デメリット:**本格的な研ぎには劣る、刃を傷める可能性も
初心者さんや「とりあえず切れればいい」って人向け。貝印のダイヤモンド&セラミックシャープナーなら、2,000円くらいで買えます。
選択肢②:砥石で自分で研ぐ
**メリット:**本格的な研ぎができる、包丁を育てる楽しみ **デメリット:**最初は技術が必要、砥石の準備が面倒
ちょっと練習が必要だけど、慣れると楽しいんですよね。YouTubeに研ぎ方の動画がたくさんあるから、見ながらやると意外とできます。
砥石は「刃の黒幕」シリーズがおすすめ。中砥石(#1000)と仕上げ砥石(#3000~#5000)があれば十分です。
選択肢③:プロに研いでもらう
**メリット:**完璧な仕上がり、失敗のリスクゼロ **デメリット:**費用がかかる(1本1,000~2,000円)、時間がかかる
近所の包丁研ぎ屋さんや、デパートの包丁売り場で受け付けてることが多いです。「自分で研ぐのは不安…」って人には安心ですね。
筆者のおすすめ
個人的には、砥石で自分で研ぐのが一番おすすめ。最初はちょっと難しいけど、慣れると包丁との対話みたいで楽しいんですよ。切れ味が蘇る瞬間の快感、マジでたまらないです(笑)
🎓 魚捌き初心者が知っておくべき基礎知識
包丁を買ったら、実際に魚を捌いてみましょう!でもその前に、基礎知識をちょっとだけ。
三枚おろしの基本ステップ
- ウロコを取る:包丁の背やウロコ取りで、尾から頭に向かってこそぐ
- 頭を落とす:胸ビレの後ろから包丁を入れて、骨ごと切断
- 内臓を取る:腹を開いて、内臓を取り除く
- 三枚におろす:中骨に沿って包丁を入れ、身を2枚に分ける
- 腹骨を取る:身に残った骨を削ぎ取る
最初は難しく感じるけど、慣れたら10分くらいで終わります。練習あるのみ!
包丁の持ち方
出刃包丁の基本的な持ち方は、人差し指を刃の背に添える「指差し持ち」。これが一番力を入れやすくて、コントロールしやすいんです。
力仕事(頭を落とす時など)は、柄全体を握り込む「握り込み持ち」。繊細な作業は「指差し持ち」。使い分けるのがポイントですよ👍
安全に使うための注意点
- 滑り止めマットを敷く:まな板がズレると危険
- 魚を押さえる手は「猫の手」:指先を丸めて、関節でしっかり押さえる
- 切れ味の悪い包丁は危ない:よく切れる包丁の方が、実は安全
- 使用後はすぐに洗う:生臭さやバクテリアの繁殖を防ぐ
🌟 魚以外にも使える?出刃包丁の意外な活用法
実は出刃包丁って、魚以外にも色々使えるんです。
鶏肉の骨付きもも肉をカット
鶏肉の小骨くらいなら、出刃包丁でサクッと切れます。唐揚げ用にカットする時とか、めっちゃ便利。三徳包丁だと骨が切れなくて苦労するんですよね。
かぼちゃなど硬い野菜
かぼちゃみたいな硬い野菜も、出刃包丁の重量を使えば楽々カット。ただし、野菜専用の包丁じゃないから、あくまで臨時的にって感じで。
アウトドアで万能包丁として
キャンプやバーベキューに持っていくと、超便利。魚も肉も野菜も、これ一本で対応できます。藤寅作の小出刃なんか、アウトドア用として最高ですよ🏕️
P.S. 包丁を買ったら、ぜひSNSで「#魚捌き」「#出刃包丁」ってタグ付けて投稿してみてください。同じ趣味の仲間がたくさん見つかりますよ。私もチェックしてるので、見かけたら「いいね」しに行きます(笑)
魚料理、一緒に楽しみましょうね!🐠💕





