【2026年最新】スノーボード グローブ おすすめ5選

最終更新日 2 months ago

スノボに行くとき、グローブ選びって意外と悩みますよね。「安いやつでいっか」って適当に選んで、ゲレンデで指先が凍えた経験、ありませんか?

実はグローブ選びはマジで重要なんです。ビンディングの調整やリフト券の出し入れ、スマホで写真撮影…ゲレンデでの快適さが全然違ってきます。

この記事では、スノーボード歴10年以上の筆者が「これ買っとけば間違いない」ってグローブを厳選してご紹介します。

目次

🎿 スノーボードグローブの選び方|失敗しないポイント

グローブ選びで失敗しないために、押さえておきたいポイントをしっかり解説します。「なんとなく」で選んで後悔する前に、ここを読んでおけば大丈夫!

グローブの形状で選ぶ

スノボグローブには大きく分けて3つのタイプがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分のスタイルに合わせて選びましょう。

5本指タイプ → 操作性バツグン、初心者におすすめ

指が全部独立してるから、ビンディングの調整とかリフト券の出し入れもラクラク。グローブつけたまま細かい作業ができるのが最大の魅力です。

メリット:

  • ビンディングの調整がしやすい
  • リフト券やスマホの取り出しが簡単
  • 小銭やロッカーの鍵も扱いやすい
  • グローブとして一般的な形だから違和感なし
  • 初心者でも使いやすい

デメリット:

  • 指が分かれてる分、外気に触れる面積が大きい
  • ミトンタイプに比べて保温性が劣る
  • 寒い地域のゲレンデだと指先が冷えやすい
  • 縫い目が多いので防水性でやや不利

こんな人におすすめ:

  • スノボ初心者
  • 細かい作業が多い人
  • ゴーグルの着脱を頻繁にする人
  • 比較的暖かいゲレンデで滑る人

ミトンタイプ → 保温性最強、めっちゃ暖かい

親指以外がひとまとめになってるタイプ。指が密着してるから体温が逃げにくくて、マジであったかいです。

メリット:

  • 全タイプの中で最強の保温性
  • 指の隙間を風が通り抜けない
  • 縫い目が少ないから冷気が侵入しにくい
  • 寒がりな人、冷え性の人に最適
  • 見た目がカワイイ、ファッション性が高い

デメリット:

  • 細かい作業がしづらい
  • ポケットから物を取り出すのが面倒
  • ビンディングの調整に時間がかかる
  • 慣れるまで違和感がある

こんな人におすすめ:

  • 寒がり、冷え性の人
  • 北海道など寒冷地で滑る人
  • 滑りに集中したい中級者以上
  • ファッション性も重視したい女性

トリガータイプ(3本指/ロブスター)→ 良いとこどりのバランス型

親指と人差し指が独立してて、残りの3本がまとまってるハイブリッド。操作性と保温性のちょうどいいバランスで、最近めっちゃ人気です。

メリット:

  • 5本指に近い操作性
  • ミトンに近い保温性
  • ビンディング調整もそこそこできる
  • スキーのストック操作もしやすい
  • バランスが良くて使いやすい

デメリット:

  • 慣れるまで少し違和感あり
  • 5本指ほどの操作性はない
  • ミトンほどの保温性はない
  • 種類が比較的少ない

こんな人におすすめ:

  • 操作性も保温性も両方欲しい人
  • スキーとスノボ両方やる人
  • バックカントリーに行く人
  • オールラウンドに使いたい人

最近のトレンドはトリガータイプですね。バランスが良くて、どんなシーンでも対応できるから、迷ったらこれを選ぶのもアリです。

防水性・透湿性をチェック

ゲレンデで手が濡れると、もう最悪ですよね。グローブ選びで超重要なのが防水性と透湿性です。

GORE-TEX(ゴアテックス)は最強の素材

**ゴアテックス(GORE-TEX)**素材のグローブなら、防水性も透湿性も完璧。ちょっと高いけど、その価値は絶対あります。

「耐水圧10,000mm以上」が目安です

GORE-TEXのすごいところ:

  • 完全防水で雪や雨を完全シャットアウト
  • 透湿性が高くて、汗をかいても蒸れない
  • 防風性も抜群で、冷たい風を通さない
  • 耐久性が高く、長く使える
  • 信頼のブランド、プロも愛用

雪が降ってる日でも、汗をかいても、グローブの中はドライで快適。吹雪の日に長時間滑っても、手が濡れることはまずありません。

各メーカー独自の防水素材もチェック

GORE-TEX以外にも、各メーカーが独自開発した防水透湿素材があります。

REUSCH(ロイシュ)- R-TEX XT
ストレッチ性のある防水・防風・透湿シート。摩擦に強く頑丈で、伸縮性と通気性も抜群。

DAKINE(ダカイン)- DK DRY
独自の防水透湿テクノロジー。リーズナブルな価格でも高い性能を発揮。

OAKLEY(オークリー)- FN DRY
10K耐水性能で、雪や水から手をしっかり守る。WRコーティングで耐久性も高い。

耐水圧の目安:

  • 5,000mm:小雨程度なら大丈夫
  • 10,000mm:大雨・大雪でもOK(推奨)
  • 20,000mm:暴風雨・吹雪でも完璧

ゲレンデで使うなら、最低でも10,000mm以上がおすすめ。これ以下だと、転んだときや雪が降り続く日に浸水する可能性あり。

透湿性も超大事

防水だけじゃダメなんです。透湿性がないと、グローブ内が蒸れて不快になります。

汗をかいたときに、その水蒸気を外に逃がしてくれる機能。これがないと、グローブの中がびしょ濡れになって、結局寒くなっちゃう。

GORE-TEXなら、防水と透湿を両立してるから安心。常に手をドライに保ってくれます。

レザー素材の特徴

ヘストラみたいなレザーグローブも人気です。

レザーのメリット:

  • 耐久性が抜群に高い
  • 使い込むほど手に馴染む
  • 5〜10年と長く使える
  • スタイリッシュでカッコいい
  • 修理しながら愛用できる

レザーのデメリット:

  • 価格が高め(15,000円〜25,000円)
  • お手入れが必要(オイル塗布など)
  • 雨や雪で濡れると重くなる
  • 初めは硬くて馴染むまで時間かかる

レザーグローブは、長く愛用したい人におすすめ。経年変化を楽しみながら、自分だけのグローブに育てていくのが醍醐味です。

インナーグローブの有無

インナーグローブ付きのやつは、保温性が段違い。取り外しできるタイプなら、気温に合わせて調整できるし、インナーだけ洗濯もできるから衛生的。

一体型 vs 取り外し可能型

一体型インナー:

  • 構造がシンプルで紛失の心配なし
  • フィット感が良い
  • 価格が安め
  • でも洗濯できない

取り外し可能型:

  • 気温に合わせて2WAYで使える
  • インナーだけ洗濯できて清潔
  • 乾燥が早い
  • 春先はインナー外して快適
  • 絶対こっちがおすすめ!

インナーグローブの素材

フリース素材:
柔らかくて肌触りが良い。保温性も高めで、冬場にぴったり。

ウール素材:
吸湿性と保温性に優れる。薄くても暖かいのが特徴。ヘストラなんかはウールインナーを使ってます。

ストレッチ素材:
伸縮性が高くてフィット感抜群。BURTONの4ウェイストレッチインナーとか、めっちゃ動きやすい。

春先とか暖かい日は、インナー外して使えば快適度アップです。

スマホ操作対応かどうか

リフトで写真撮りたいとき、グローブ外すの面倒じゃないですか?タッチパネル対応グローブなら、そのままスマホ操作できちゃいます。

タッチパネル対応の仕組み

親指と人差し指の先端に導電性の糸が織り込まれてて、それがタッチパネルに反応する仕組み。

最近のグローブはほとんど対応してるけど、安いグローブだと反応が悪かったりするので注意。

タッチパネル対応のメリット:

  • グローブつけたまま写真撮影できる
  • リフトでSNSチェックも楽々
  • 電話にも出られる
  • 寒い中、手を出さなくていい
  • 時間の節約になる

注意点:

  • 細かい操作は難しい
  • 文字入力は厳しい
  • 反応の良し悪しは製品による
  • 濡れてると反応しにくい

SNSにすぐアップしたい人には必須機能ですね。インスタ映え狙いの写真も、手袋したまま連写できちゃう。

その他の便利機能もチェック

グローブリーシュ(落下防止ストラップ)

グローブと手首をつなぐストラップ。リフトでグローブ外したときに、落として紛失するのを防いでくれます。

「片方だけ落として、片手だけ冷たい思いをする」

こんな悲劇、意外とあるんですよ。グローブリーシュがあれば安心です。

ゴーグルワイパー機能

親指部分にワイパーみたいな生地がついてて、ゴーグルの雪や曇りをサッと拭き取れます。

パウダーをガッツリ浴びたあとや、リフトで雪がゴーグルについたとき、めっちゃ便利。グローブの指先だと柔らかくて取れないけど、専用ワイパーならバッチリ。

ジョイント機能(グローブ同士を繋ぐ)

休憩時にグローブの片方だけ落としてしまうのを防ぐ機能。バックルで左右のグローブを繋げられます。

保管時も便利だし、ロッジで片方だけ行方不明になることもなし。

ポケット付き

小銭やロッカーの鍵を収納できるポケット付きのグローブもあります。ちょっとした小物を入れるのに便利。

手首の長さ(ガントレット)

手首部分が長めのガントレットタイプは、ウェアの袖の上に被せて雪の侵入を完全防止。

吹雪の日や、パウダーで転びまくる日には、ガントレットタイプが安心です。

多くのお客様に選ばれている大人気商品一覧!


🏆 スノーボード グローブ おすすめTOP5

それでは本題!実際にゲレンデで使える、ガチでおすすめのグローブを5つ紹介します。

🥇 1位:BURTON(バートン)GORE-TEX アンダーグローブ

ブランド: BURTON(バートン)

スノーボーダーなら知らない人いないでしょ、BURTONの大定番モデル。

おすすめポイント

  • GORE-TEX採用で完全防水、めっちゃ頼れる
  • 取り外し可能な4ウェイストレッチインナー付き
  • スマホ対応で、グローブつけたまま撮影OK
  • グローブリーシュ付きで落下防止も完璧

このグローブ、マジでオールシーズン使える万能選手なんです。シーズン初めの寒い時期から、春先の暖かい日まで、インナーの着脱で温度調整できるのが神。

「初心者から上級者まで、誰が使っても満足できるクオリティ」

GORE-TEXだから防水性は文句なし。吹雪の日でも、手が濡れる心配ゼロです。それでいて透湿性も高いから、グローブ内が蒸れることもない。

インナーグローブがストレッチ素材で、めっちゃフィットするんですよ。違和感なく手を動かせるから、ビンディングの調整もラクラク。

サイズ感の注意点: アメリカ規格だからちょっと大きめ。普段Sサイズの人でも、余裕が欲しいならMサイズがおすすめです。

価格帯: 約12,000円〜15,000円

BURTONにはミトンバージョンの「GORE-TEX アンダーミトン」もあるので、保温性重視の人はそっちもチェック!


🥈 2位:HESTRA(ヘストラ)3-Finger GTX Full Leather

ブランド: HESTRA(ヘストラ)

北欧スウェーデン生まれの老舗グローブブランド。職人技が光る高品質レザーグローブです。

おすすめポイント

  • 3本指(トリガー)タイプで操作性と保温性を両立
  • フルレザー仕様で耐久性バツグン、長く使える
  • GORE-TEX採用で防水性も完璧
  • 使い込むほど手に馴染む経年変化が楽しめる

ヘストラのグローブって、一度使ったらほかに戻れないってくらいクオリティ高いです。

レザーグローブの最大のメリットは耐久性。ナイロン製のグローブは2〜3シーズンで劣化するけど、ヘストラなら5年以上余裕で使えます。人によっては8〜10年使ってる猛者もいるくらい。

「使えば使うほど、自分だけのグローブに育っていく」

3本指タイプだから、5本指みたいに操作しやすいし、ミトンみたいに暖かい。良いとこどりのハイブリッドってやつですね。

北海道の極寒ゲレンデでも、指先の冷えに悩まされることなく快適にライディングできます。

お手入れが必要: レザーなので、専用のクリームやオイルを塗る必要あり。でもそれがまた愛着湧くんですよね。

価格帯: 約18,000円〜22,000円

ちょっと高いけど、長く使えること考えたらコスパ最強です。


🥉 3位:DAKINE(ダカイン)TITAN GORE-TEX MITT

ブランド: DAKINE(ダカイン)

ハワイ生まれのアクションスポーツブランド。バックパックでも有名ですよね。

おすすめポイント

  • GORE-TEX + Gore Warm technologyで保温レベル5
  • ミトンタイプなのに中で5本指に分かれてる革新的構造
  • ゴーグルワイパー付きで超便利
  • 手の甲にジップ付き、ベンチレーション可能

DAKINEのTITANシリーズは、厳冬期の北海道でも全然使えるってくらい暖かさがヤバいです。

見た目はミトンなのに、グローブ内で5本指に分かれてる独特な構造。これのおかげで、ミトンの保温性を保ちつつ、フィット感も抜群なんです。

親指部分に付いてるゴーグルワイパーが地味に便利。パウダーをガッツリ浴びたあと、ゴーグルの雪をサッと拭き取れます。指先だと柔らかくてうまく取れないから、これマジで重宝する。

「DAKINEのグローブは、バックパックの縫製技術が活かされてて、最初のフィーリングが良い」

手の甲のジップを開ければベンチレーションできるから、暑い日でも蒸れにくい。

価格帯: 約15,000円〜18,000円

保温性重視で、ミトンの暖かさが欲しい人におすすめです。


4️⃣ 4位:OAKLEY(オークリー)B1B GLOVE

ブランド: OAKLEY(オークリー)

サングラスやゴーグルで有名なオークリー。スノボギアも実は超優秀なんです。

おすすめポイント

  • FN DRY 10K テクノロジーで防水性抜群
  • スタイリッシュなデザインで見た目もカッコいい
  • タッチスクリーン対応でスマホ操作も楽々
  • 3M Thinsulateインサレーションで保温性もバッチリ

オークリーのグローブは、とにかくデザインがカッコいい。ゲレンデでも目立つし、ファッション性重視の人にぴったり。

FN DRY 10Kテクノロジーで、耐水性と防水性をしっかり確保。WRコーティングが耐久性も高めてくれます。

人差し指と親指がタッチスクリーン対応になってるから、グローブつけたままスマホ操作できちゃう。リフトで写真撮りたい放題です。

「高性能と快適さを兼ね備えた、アクションスポーツ愛好家向けのグローブ」

手のひらには耐久撥水加工されたゴートスキンレザーを使用。グリップ力も高くて、ボードをしっかり掴めます。

価格帯: 約10,000円〜13,000円

コスパも良くて、デザイン性も機能性も欲しい人におすすめ。


5️⃣ 5位:REUSCH(ロイシュ)OVERLAND R-TEX XT LOBSTER

ブランド: REUSCH(ロイシュ)

ドイツ発の老舗グローブメーカー。サッカーのキーパーグローブでも超有名。

おすすめポイント

  • ロブスター(3本指)タイプで保温性と操作性のバランス◎
  • R-TEX XT採用で防水・防風・透湿性に優れる
  • 日本人の手にフィットしやすいサイズ展開
  • ロイシュ独自の保温素材で暖かさキープ

ロイシュのR-TEX XTは、ストレッチ性のある防水・防風・透湿シート。摩擦に強くて頑丈なのに、伸縮性と通気性も兼ね備えてる優れもの。

ロブスタータイプ(3本指)は、親指と人差し指が独立してて、残りの3本がまとまってる形。操作性と保温性のちょうどいいバランスで、使いやすさ抜群です。

「あらゆる気象条件において手をドライに保ち、快適な温度を生み出す」

ロイシュ独自の保温素材が、体温を熱源に変換してグローブ内部に熱を保持。寒い日でもずっと暖かさが続きます。

非常に柔らかい性質で、握り心地も最高。ストックワークや細かい操作も自然にできちゃう。

価格帯: 約12,000円〜15,000円

操作性も保温性も妥協したくない人に最適です。


💡 スノーボードグローブのお手入れ方法

せっかく良いグローブ買ったなら、長く使いたいですよね。簡単なお手入れ方法を紹介します。

使用後は必ず乾かす

一番大事なのはこれ! 濡れたまま放置すると、雑菌が繁殖して臭くなります。

風通しの良い場所で陰干しするのがベスト。直射日光はNGです(素材によっては劣化する)。

インナーグローブは定期的に洗濯

取り外しできるインナーがあるなら、週1くらいで洗濯しましょう。清潔さを保てるし、嫌な臭いも防げます。

レザーグローブはオイルケア

ヘストラみたいなレザーグローブは、専用のクリームやオイルを塗ってケア。

両手にグローブをはめて、ハンドクリーム塗るみたいに手を揉み合わせればOK。シーズンに数回やるだけで、撥水性も保てて長く使えます。

保管方法

オフシーズンは、風通しの良い場所で保管。圧縮したり、湿気の多い場所に置くのはNG。


発売されたばかり!今すぐチェックしたい新商品

❓ よくある質問(FAQ)

Q1:初心者におすすめのグローブは?

A: BURTON GORE-TEX アンダーグローブがおすすめです。5本指タイプで操作しやすく、オールシーズン使える万能性が初心者にぴったり。

Q2:ミトンと5本指、どっちがいい?

A: 操作性重視なら5本指、保温性重視ならミトン。バランス取りたいなら3本指(トリガー/ロブスター)タイプがおすすめです。

Q3:グローブのサイズ選びのコツは?

A: 指先に1cm弱の余裕があるサイズがベスト。きつすぎると血行が悪くなって、逆に冷えちゃいます。海外ブランドは大きめなので注意!

Q4:GORE-TEX以外でも大丈夫?

A: もちろん!最近は各メーカー独自の防水透湿素材を開発してます。「耐水圧10,000mm以上」を目安に選べば間違いないです。

Q5:グローブの寿命はどれくらい?

A: ナイロン製なら2〜3シーズン、レザー製なら5〜10年が目安。お手入れ次第で変わります。


🎯 まとめ|自分に合ったグローブを見つけよう

スノーボードグローブ選び、意外と奥が深いでしょ?

操作性重視なら5本指保温性重視ならミトンバランス型なら3本指。自分のスタイルに合わせて選ぶのが大事です。

今回紹介した5つのグローブは、どれもガチでおすすめできるやつばかり。特にBURTONのGORE-TEXアンダーグローブは、迷ったらこれ買っとけば間違いないレベル。

良いグローブがあれば、ゲレンデでの快適さが段違いになります。指先が冷えてツラい思いをすることも、濡れて不快になることもない。

ちょっと高くても、シーズン通して使うこと考えたら絶対に投資する価値あり。


🎿 グローブ選びでよくある失敗談

実際にゲレンデで見た、グローブ選びの失敗例を紹介します。こうならないように気をつけて!

失敗例1:安物買いの銭失い

「とりあえず安いやつでいいや」って3,000円くらいのグローブを買ったら、初日で濡れて使い物にならなくなった…

教訓: 防水性は絶対チェック!最低でも耐水圧10,000mm以上のものを選びましょう。

失敗例2:サイズが合わなくて指先が冷える

ピッタリフィットするサイズを選んだら、血行が悪くなって指先が痛いくらい冷えた…

教訓: 指先に1cm弱の余裕があるサイズがベスト。きつすぎは逆効果です。

失敗例3:ミトンで細かい作業ができない

ファッション重視でミトン買ったけど、ビンディングの調整が全然できなくて、毎回グローブ外すハメに…

教訓: 初心者は5本指か3本指がおすすめ。ミトンは慣れてから。

失敗例4:片方だけ落として紛失

リフトでグローブ外したら、風で片方だけ飛ばされて見つからない…

教訓: グローブリーシュ付きを選ぶか、ジョイント機能で左右を繋いでおきましょう。

失敗例5:お手入れせずにカビ生えた

シーズン終わりにそのまま収納したら、次のシーズンにカビだらけ…

教訓: しっかり乾燥させてから保管。湿気の多い場所はNG。


💰 価格帯別おすすめグローブ

予算に合わせたグローブ選びの目安を紹介します。

〜5,000円:エントリーモデル

こんな人におすすめ:

  • スノボ始めたばかりの初心者
  • 年に1〜2回しか行かない
  • とりあえず試してみたい

注意点:

  • 防水性が低い場合が多い
  • 耐久性はあまり期待できない
  • 1〜2シーズンで買い替え前提

選び方:
耐水圧5,000mm以上で、インナー付きのものを選びましょう。ノーブランドでも、基本機能があれば初心者には十分。

5,000円〜10,000円:スタンダードモデル

こんな人におすすめ:

  • 年に3〜5回くらいゲレンデに行く
  • コスパ重視だけど、品質も妥協したくない
  • 2〜3シーズンは使いたい

注意点:

  • GORE-TEXじゃない場合が多い
  • 独自の防水素材をチェック

選び方:
耐水圧10,000mm以上、取り外し可能なインナー付き、タッチパネル対応があれば◎

10,000円〜15,000円:ハイスペックモデル

こんな人におすすめ:

  • シーズン10回以上ゲレンデに行く
  • 快適性を重視したい
  • 長く使いたい

注意点:

  • この価格帯ならGORE-TEX推奨
  • ブランドの信頼性も高い

おすすめモデル:

  • BURTON GORE-TEX アンダーグローブ
  • DAKINE TITAN GORE-TEX
  • OAKLEY B1B GLOVE
  • REUSCH OVERLAND R-TEX XT

15,000円〜:プレミアムモデル

こんな人におすすめ:

  • ほぼ毎週ゲレンデに行く
  • バックカントリーもやる
  • 最高品質を求める

おすすめモデル:

  • HESTRA 3-Finger GTX Full Leather
  • DAKINE LEATHER TITAN GORE-TEX
  • BURTON [ak] クラッチ GORE-TEX レザー

特徴:
レザー仕様が多く、耐久性と高級感が抜群。5〜10年使えるので、結果的にコスパ良い。


🌟 ブランド別の特徴

主要ブランドの特徴をサクッと紹介します。

BURTON(バートン)

特徴:

  • スノーボード界のトップブランド
  • 初心者から上級者まで幅広いラインナップ
  • デザイン性と機能性の両立
  • 信頼性が高い

こんな人におすすめ:
迷ったらバートン選んどけば間違いない。王道ブランドです。

HESTRA(ヘストラ)

特徴:

  • 1936年創業のスウェーデン老舗ブランド
  • レザーグローブの最高峰
  • 職人技が光る高品質
  • 経年変化を楽しめる

こんな人におすすめ:
長く愛用したい、本物志向の人。こだわり派にぴったり。

DAKINE(ダカイン)

特徴:

  • ハワイ生まれのアクションスポーツブランド
  • バックパックの技術がグローブにも
  • フィット感と耐久性が高い
  • カラフルでおしゃれなデザイン

こんな人におすすめ:
機能性もデザイン性も妥協したくない人。

OAKLEY(オークリー)

特徴:

  • アイウェアの名門ブランド
  • スタイリッシュなデザイン
  • 高性能な防水透湿素材
  • スポーツ科学に基づいた設計

こんな人におすすめ:
カッコよさ重視の人。ゲレンデでも目立ちたい人。

REUSCH(ロイシュ)

特徴:

  • ドイツの老舗グローブメーカー
  • サッカーキーパーグローブでも有名
  • グリップ力と耐久性が高い
  • 独自の防水透湿技術

こんな人におすすめ:
ヨーロッパブランドが好きな人。バランス型を求める人。


📅 シーズン別グローブの使い分け

季節によってグローブを使い分けると、より快適です。

12月〜2月:厳冬期

おすすめタイプ:

  • ミトンタイプ
  • GORE-TEX必須
  • インナーグローブ付き
  • 保温性レベル4〜5

理由:
一番寒い時期なので、とにかく暖かさ重視。北海道や東北のゲレンデに行くなら、ミトンかレザーの3本指グローブが安心。

3月〜4月:春スノボ

おすすめタイプ:

  • 5本指タイプ
  • インナー取り外し可能
  • ベンチレーション機能付き
  • 薄手でもOK

理由:
気温が上がってくるので、暑すぎないグローブが快適。インナー外して調整できるタイプが便利。

5月〜:春山・バックカントリー

おすすめタイプ:

  • 薄手の5本指
  • 通気性重視
  • インナーなしでもOK

理由:
雪質も変わるし、気温も高い。薄手で動きやすいグローブが最適。


🛡️ グローブと一緒に揃えたいアイテム

グローブをもっと快適に使うための関連アイテムを紹介します。

グローブ専用ドライヤー

濡れたグローブを素早く乾かせる専用ドライヤー。宿泊でゲレンデに行くときに超便利。

メリット:

  • 翌日まで確実に乾く
  • 型崩れしにくい
  • 除菌効果もある

レザーケア用品

ヘストラなどのレザーグローブには必須。

必要なもの:

  • レザー専用クリーム/オイル
  • ブラシ
  • クロス

お手入れ頻度:
シーズンに3〜4回程度でOK。使用後はブラッシングして汚れを落とす。

インナーグローブ(予備)

メインのインナーグローブが濡れたときの予備。薄手のウールやフリース素材がおすすめ。

価格: 1,000円〜2,000円くらい
あると便利度: ★★★★☆

グローブホルダー

ウェアに取り付けて、使わないときにグローブを吊るしておけるホルダー。

紛失防止にもなるし、乾燥も早い。


この冬は自分にピッタリのグローブで、最高のスノボライフを楽しんでください!🏂✨

5/5 - (1 vote)