【2026年最新】スノーボード グローブ おすすめ5選
最終更新日 2 months ago
スノボに行くとき、グローブ選びって意外と悩みますよね。「安いやつでいっか」って適当に選んで、ゲレンデで指先が凍えた経験、ありませんか?
実はグローブ選びはマジで重要なんです。ビンディングの調整やリフト券の出し入れ、スマホで写真撮影…ゲレンデでの快適さが全然違ってきます。
この記事では、スノーボード歴10年以上の筆者が「これ買っとけば間違いない」ってグローブを厳選してご紹介します。
🎿 スノーボードグローブの選び方|失敗しないポイント
グローブ選びで失敗しないために、押さえておきたいポイントをしっかり解説します。「なんとなく」で選んで後悔する前に、ここを読んでおけば大丈夫!
グローブの形状で選ぶ
スノボグローブには大きく分けて3つのタイプがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分のスタイルに合わせて選びましょう。
5本指タイプ → 操作性バツグン、初心者におすすめ
指が全部独立してるから、ビンディングの調整とかリフト券の出し入れもラクラク。グローブつけたまま細かい作業ができるのが最大の魅力です。
メリット:
- ビンディングの調整がしやすい
- リフト券やスマホの取り出しが簡単
- 小銭やロッカーの鍵も扱いやすい
- グローブとして一般的な形だから違和感なし
- 初心者でも使いやすい
デメリット:
- 指が分かれてる分、外気に触れる面積が大きい
- ミトンタイプに比べて保温性が劣る
- 寒い地域のゲレンデだと指先が冷えやすい
- 縫い目が多いので防水性でやや不利
こんな人におすすめ:
- スノボ初心者
- 細かい作業が多い人
- ゴーグルの着脱を頻繁にする人
- 比較的暖かいゲレンデで滑る人
ミトンタイプ → 保温性最強、めっちゃ暖かい
親指以外がひとまとめになってるタイプ。指が密着してるから体温が逃げにくくて、マジであったかいです。
メリット:
- 全タイプの中で最強の保温性
- 指の隙間を風が通り抜けない
- 縫い目が少ないから冷気が侵入しにくい
- 寒がりな人、冷え性の人に最適
- 見た目がカワイイ、ファッション性が高い
デメリット:
- 細かい作業がしづらい
- ポケットから物を取り出すのが面倒
- ビンディングの調整に時間がかかる
- 慣れるまで違和感がある
こんな人におすすめ:
- 寒がり、冷え性の人
- 北海道など寒冷地で滑る人
- 滑りに集中したい中級者以上
- ファッション性も重視したい女性
トリガータイプ(3本指/ロブスター)→ 良いとこどりのバランス型
親指と人差し指が独立してて、残りの3本がまとまってるハイブリッド。操作性と保温性のちょうどいいバランスで、最近めっちゃ人気です。
メリット:
- 5本指に近い操作性
- ミトンに近い保温性
- ビンディング調整もそこそこできる
- スキーのストック操作もしやすい
- バランスが良くて使いやすい
デメリット:
- 慣れるまで少し違和感あり
- 5本指ほどの操作性はない
- ミトンほどの保温性はない
- 種類が比較的少ない
こんな人におすすめ:
- 操作性も保温性も両方欲しい人
- スキーとスノボ両方やる人
- バックカントリーに行く人
- オールラウンドに使いたい人
最近のトレンドはトリガータイプですね。バランスが良くて、どんなシーンでも対応できるから、迷ったらこれを選ぶのもアリです。
防水性・透湿性をチェック
ゲレンデで手が濡れると、もう最悪ですよね。グローブ選びで超重要なのが防水性と透湿性です。
GORE-TEX(ゴアテックス)は最強の素材
**ゴアテックス(GORE-TEX)**素材のグローブなら、防水性も透湿性も完璧。ちょっと高いけど、その価値は絶対あります。
「耐水圧10,000mm以上」が目安です
GORE-TEXのすごいところ:
- 完全防水で雪や雨を完全シャットアウト
- 透湿性が高くて、汗をかいても蒸れない
- 防風性も抜群で、冷たい風を通さない
- 耐久性が高く、長く使える
- 信頼のブランド、プロも愛用
雪が降ってる日でも、汗をかいても、グローブの中はドライで快適。吹雪の日に長時間滑っても、手が濡れることはまずありません。
各メーカー独自の防水素材もチェック
GORE-TEX以外にも、各メーカーが独自開発した防水透湿素材があります。
REUSCH(ロイシュ)- R-TEX XT
ストレッチ性のある防水・防風・透湿シート。摩擦に強く頑丈で、伸縮性と通気性も抜群。
DAKINE(ダカイン)- DK DRY
独自の防水透湿テクノロジー。リーズナブルな価格でも高い性能を発揮。
OAKLEY(オークリー)- FN DRY
10K耐水性能で、雪や水から手をしっかり守る。WRコーティングで耐久性も高い。
耐水圧の目安:
- 5,000mm:小雨程度なら大丈夫
- 10,000mm:大雨・大雪でもOK(推奨)
- 20,000mm:暴風雨・吹雪でも完璧
ゲレンデで使うなら、最低でも10,000mm以上がおすすめ。これ以下だと、転んだときや雪が降り続く日に浸水する可能性あり。
透湿性も超大事
防水だけじゃダメなんです。透湿性がないと、グローブ内が蒸れて不快になります。
汗をかいたときに、その水蒸気を外に逃がしてくれる機能。これがないと、グローブの中がびしょ濡れになって、結局寒くなっちゃう。
GORE-TEXなら、防水と透湿を両立してるから安心。常に手をドライに保ってくれます。
レザー素材の特徴
ヘストラみたいなレザーグローブも人気です。
レザーのメリット:
- 耐久性が抜群に高い
- 使い込むほど手に馴染む
- 5〜10年と長く使える
- スタイリッシュでカッコいい
- 修理しながら愛用できる
レザーのデメリット:
- 価格が高め(15,000円〜25,000円)
- お手入れが必要(オイル塗布など)
- 雨や雪で濡れると重くなる
- 初めは硬くて馴染むまで時間かかる
レザーグローブは、長く愛用したい人におすすめ。経年変化を楽しみながら、自分だけのグローブに育てていくのが醍醐味です。
インナーグローブの有無
インナーグローブ付きのやつは、保温性が段違い。取り外しできるタイプなら、気温に合わせて調整できるし、インナーだけ洗濯もできるから衛生的。
一体型 vs 取り外し可能型
一体型インナー:
- 構造がシンプルで紛失の心配なし
- フィット感が良い
- 価格が安め
- でも洗濯できない
取り外し可能型:
- 気温に合わせて2WAYで使える
- インナーだけ洗濯できて清潔
- 乾燥が早い
- 春先はインナー外して快適
- 絶対こっちがおすすめ!
インナーグローブの素材
フリース素材:
柔らかくて肌触りが良い。保温性も高めで、冬場にぴったり。
ウール素材:
吸湿性と保温性に優れる。薄くても暖かいのが特徴。ヘストラなんかはウールインナーを使ってます。
ストレッチ素材:
伸縮性が高くてフィット感抜群。BURTONの4ウェイストレッチインナーとか、めっちゃ動きやすい。
春先とか暖かい日は、インナー外して使えば快適度アップです。
スマホ操作対応かどうか
リフトで写真撮りたいとき、グローブ外すの面倒じゃないですか?タッチパネル対応グローブなら、そのままスマホ操作できちゃいます。
タッチパネル対応の仕組み
親指と人差し指の先端に導電性の糸が織り込まれてて、それがタッチパネルに反応する仕組み。
最近のグローブはほとんど対応してるけど、安いグローブだと反応が悪かったりするので注意。
タッチパネル対応のメリット:
- グローブつけたまま写真撮影できる
- リフトでSNSチェックも楽々
- 電話にも出られる
- 寒い中、手を出さなくていい
- 時間の節約になる
注意点:
- 細かい操作は難しい
- 文字入力は厳しい
- 反応の良し悪しは製品による
- 濡れてると反応しにくい
SNSにすぐアップしたい人には必須機能ですね。インスタ映え狙いの写真も、手袋したまま連写できちゃう。
その他の便利機能もチェック
グローブリーシュ(落下防止ストラップ)
グローブと手首をつなぐストラップ。リフトでグローブ外したときに、落として紛失するのを防いでくれます。
「片方だけ落として、片手だけ冷たい思いをする」
こんな悲劇、意外とあるんですよ。グローブリーシュがあれば安心です。
ゴーグルワイパー機能
親指部分にワイパーみたいな生地がついてて、ゴーグルの雪や曇りをサッと拭き取れます。
パウダーをガッツリ浴びたあとや、リフトで雪がゴーグルについたとき、めっちゃ便利。グローブの指先だと柔らかくて取れないけど、専用ワイパーならバッチリ。
ジョイント機能(グローブ同士を繋ぐ)
休憩時にグローブの片方だけ落としてしまうのを防ぐ機能。バックルで左右のグローブを繋げられます。
保管時も便利だし、ロッジで片方だけ行方不明になることもなし。
ポケット付き
小銭やロッカーの鍵を収納できるポケット付きのグローブもあります。ちょっとした小物を入れるのに便利。
手首の長さ(ガントレット)
手首部分が長めのガントレットタイプは、ウェアの袖の上に被せて雪の侵入を完全防止。
吹雪の日や、パウダーで転びまくる日には、ガントレットタイプが安心です。
多くのお客様に選ばれている大人気商品一覧!
🏆 スノーボード グローブ おすすめTOP5
それでは本題!実際にゲレンデで使える、ガチでおすすめのグローブを5つ紹介します。
🥇 1位:BURTON(バートン)GORE-TEX アンダーグローブ
ブランド: BURTON(バートン)
スノーボーダーなら知らない人いないでしょ、BURTONの大定番モデル。
おすすめポイント
- GORE-TEX採用で完全防水、めっちゃ頼れる
- 取り外し可能な4ウェイストレッチインナー付き
- スマホ対応で、グローブつけたまま撮影OK
- グローブリーシュ付きで落下防止も完璧
このグローブ、マジでオールシーズン使える万能選手なんです。シーズン初めの寒い時期から、春先の暖かい日まで、インナーの着脱で温度調整できるのが神。
「初心者から上級者まで、誰が使っても満足できるクオリティ」
GORE-TEXだから防水性は文句なし。吹雪の日でも、手が濡れる心配ゼロです。それでいて透湿性も高いから、グローブ内が蒸れることもない。
インナーグローブがストレッチ素材で、めっちゃフィットするんですよ。違和感なく手を動かせるから、ビンディングの調整もラクラク。
サイズ感の注意点: アメリカ規格だからちょっと大きめ。普段Sサイズの人でも、余裕が欲しいならMサイズがおすすめです。
価格帯: 約12,000円〜15,000円
BURTONにはミトンバージョンの「GORE-TEX アンダーミトン」もあるので、保温性重視の人はそっちもチェック!
🥈 2位:HESTRA(ヘストラ)3-Finger GTX Full Leather
ブランド: HESTRA(ヘストラ)
北欧スウェーデン生まれの老舗グローブブランド。職人技が光る高品質レザーグローブです。
おすすめポイント
- 3本指(トリガー)タイプで操作性と保温性を両立
- フルレザー仕様で耐久性バツグン、長く使える
- GORE-TEX採用で防水性も完璧
- 使い込むほど手に馴染む経年変化が楽しめる
ヘストラのグローブって、一度使ったらほかに戻れないってくらいクオリティ高いです。
レザーグローブの最大のメリットは耐久性。ナイロン製のグローブは2〜3シーズンで劣化するけど、ヘストラなら5年以上余裕で使えます。人によっては8〜10年使ってる猛者もいるくらい。
「使えば使うほど、自分だけのグローブに育っていく」
3本指タイプだから、5本指みたいに操作しやすいし、ミトンみたいに暖かい。良いとこどりのハイブリッドってやつですね。
北海道の極寒ゲレンデでも、指先の冷えに悩まされることなく快適にライディングできます。
お手入れが必要: レザーなので、専用のクリームやオイルを塗る必要あり。でもそれがまた愛着湧くんですよね。
価格帯: 約18,000円〜22,000円
ちょっと高いけど、長く使えること考えたらコスパ最強です。
🥉 3位:DAKINE(ダカイン)TITAN GORE-TEX MITT
ブランド: DAKINE(ダカイン)
ハワイ生まれのアクションスポーツブランド。バックパックでも有名ですよね。
おすすめポイント
- GORE-TEX + Gore Warm technologyで保温レベル5
- ミトンタイプなのに中で5本指に分かれてる革新的構造
- ゴーグルワイパー付きで超便利
- 手の甲にジップ付き、ベンチレーション可能
DAKINEのTITANシリーズは、厳冬期の北海道でも全然使えるってくらい暖かさがヤバいです。
見た目はミトンなのに、グローブ内で5本指に分かれてる独特な構造。これのおかげで、ミトンの保温性を保ちつつ、フィット感も抜群なんです。
親指部分に付いてるゴーグルワイパーが地味に便利。パウダーをガッツリ浴びたあと、ゴーグルの雪をサッと拭き取れます。指先だと柔らかくてうまく取れないから、これマジで重宝する。
「DAKINEのグローブは、バックパックの縫製技術が活かされてて、最初のフィーリングが良い」
手の甲のジップを開ければベンチレーションできるから、暑い日でも蒸れにくい。
価格帯: 約15,000円〜18,000円
保温性重視で、ミトンの暖かさが欲しい人におすすめです。
4️⃣ 4位:OAKLEY(オークリー)B1B GLOVE
ブランド: OAKLEY(オークリー)
サングラスやゴーグルで有名なオークリー。スノボギアも実は超優秀なんです。
おすすめポイント
- FN DRY 10K テクノロジーで防水性抜群
- スタイリッシュなデザインで見た目もカッコいい
- タッチスクリーン対応でスマホ操作も楽々
- 3M Thinsulateインサレーションで保温性もバッチリ
オークリーのグローブは、とにかくデザインがカッコいい。ゲレンデでも目立つし、ファッション性重視の人にぴったり。
FN DRY 10Kテクノロジーで、耐水性と防水性をしっかり確保。WRコーティングが耐久性も高めてくれます。
人差し指と親指がタッチスクリーン対応になってるから、グローブつけたままスマホ操作できちゃう。リフトで写真撮りたい放題です。
「高性能と快適さを兼ね備えた、アクションスポーツ愛好家向けのグローブ」
手のひらには耐久撥水加工されたゴートスキンレザーを使用。グリップ力も高くて、ボードをしっかり掴めます。
価格帯: 約10,000円〜13,000円
コスパも良くて、デザイン性も機能性も欲しい人におすすめ。
5️⃣ 5位:REUSCH(ロイシュ)OVERLAND R-TEX XT LOBSTER
ブランド: REUSCH(ロイシュ)
ドイツ発の老舗グローブメーカー。サッカーのキーパーグローブでも超有名。
おすすめポイント
- ロブスター(3本指)タイプで保温性と操作性のバランス◎
- R-TEX XT採用で防水・防風・透湿性に優れる
- 日本人の手にフィットしやすいサイズ展開
- ロイシュ独自の保温素材で暖かさキープ
ロイシュのR-TEX XTは、ストレッチ性のある防水・防風・透湿シート。摩擦に強くて頑丈なのに、伸縮性と通気性も兼ね備えてる優れもの。
ロブスタータイプ(3本指)は、親指と人差し指が独立してて、残りの3本がまとまってる形。操作性と保温性のちょうどいいバランスで、使いやすさ抜群です。
「あらゆる気象条件において手をドライに保ち、快適な温度を生み出す」
ロイシュ独自の保温素材が、体温を熱源に変換してグローブ内部に熱を保持。寒い日でもずっと暖かさが続きます。
非常に柔らかい性質で、握り心地も最高。ストックワークや細かい操作も自然にできちゃう。
価格帯: 約12,000円〜15,000円
操作性も保温性も妥協したくない人に最適です。
💡 スノーボードグローブのお手入れ方法
せっかく良いグローブ買ったなら、長く使いたいですよね。簡単なお手入れ方法を紹介します。
使用後は必ず乾かす
一番大事なのはこれ! 濡れたまま放置すると、雑菌が繁殖して臭くなります。
風通しの良い場所で陰干しするのがベスト。直射日光はNGです(素材によっては劣化する)。
インナーグローブは定期的に洗濯
取り外しできるインナーがあるなら、週1くらいで洗濯しましょう。清潔さを保てるし、嫌な臭いも防げます。
レザーグローブはオイルケア
ヘストラみたいなレザーグローブは、専用のクリームやオイルを塗ってケア。
両手にグローブをはめて、ハンドクリーム塗るみたいに手を揉み合わせればOK。シーズンに数回やるだけで、撥水性も保てて長く使えます。
保管方法
オフシーズンは、風通しの良い場所で保管。圧縮したり、湿気の多い場所に置くのはNG。
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❓ よくある質問(FAQ)
Q1:初心者におすすめのグローブは?
A: BURTON GORE-TEX アンダーグローブがおすすめです。5本指タイプで操作しやすく、オールシーズン使える万能性が初心者にぴったり。
Q2:ミトンと5本指、どっちがいい?
A: 操作性重視なら5本指、保温性重視ならミトン。バランス取りたいなら3本指(トリガー/ロブスター)タイプがおすすめです。
Q3:グローブのサイズ選びのコツは?
A: 指先に1cm弱の余裕があるサイズがベスト。きつすぎると血行が悪くなって、逆に冷えちゃいます。海外ブランドは大きめなので注意!
Q4:GORE-TEX以外でも大丈夫?
A: もちろん!最近は各メーカー独自の防水透湿素材を開発してます。「耐水圧10,000mm以上」を目安に選べば間違いないです。
Q5:グローブの寿命はどれくらい?
A: ナイロン製なら2〜3シーズン、レザー製なら5〜10年が目安。お手入れ次第で変わります。
🎯 まとめ|自分に合ったグローブを見つけよう
スノーボードグローブ選び、意外と奥が深いでしょ?
操作性重視なら5本指、保温性重視ならミトン、バランス型なら3本指。自分のスタイルに合わせて選ぶのが大事です。
今回紹介した5つのグローブは、どれもガチでおすすめできるやつばかり。特にBURTONのGORE-TEXアンダーグローブは、迷ったらこれ買っとけば間違いないレベル。
良いグローブがあれば、ゲレンデでの快適さが段違いになります。指先が冷えてツラい思いをすることも、濡れて不快になることもない。
ちょっと高くても、シーズン通して使うこと考えたら絶対に投資する価値あり。
🎿 グローブ選びでよくある失敗談
実際にゲレンデで見た、グローブ選びの失敗例を紹介します。こうならないように気をつけて!
失敗例1:安物買いの銭失い
「とりあえず安いやつでいいや」って3,000円くらいのグローブを買ったら、初日で濡れて使い物にならなくなった…
教訓: 防水性は絶対チェック!最低でも耐水圧10,000mm以上のものを選びましょう。
失敗例2:サイズが合わなくて指先が冷える
ピッタリフィットするサイズを選んだら、血行が悪くなって指先が痛いくらい冷えた…
教訓: 指先に1cm弱の余裕があるサイズがベスト。きつすぎは逆効果です。
失敗例3:ミトンで細かい作業ができない
ファッション重視でミトン買ったけど、ビンディングの調整が全然できなくて、毎回グローブ外すハメに…
教訓: 初心者は5本指か3本指がおすすめ。ミトンは慣れてから。
失敗例4:片方だけ落として紛失
リフトでグローブ外したら、風で片方だけ飛ばされて見つからない…
教訓: グローブリーシュ付きを選ぶか、ジョイント機能で左右を繋いでおきましょう。
失敗例5:お手入れせずにカビ生えた
シーズン終わりにそのまま収納したら、次のシーズンにカビだらけ…
教訓: しっかり乾燥させてから保管。湿気の多い場所はNG。
💰 価格帯別おすすめグローブ
予算に合わせたグローブ選びの目安を紹介します。
〜5,000円:エントリーモデル
こんな人におすすめ:
- スノボ始めたばかりの初心者
- 年に1〜2回しか行かない
- とりあえず試してみたい
注意点:
- 防水性が低い場合が多い
- 耐久性はあまり期待できない
- 1〜2シーズンで買い替え前提
選び方:
耐水圧5,000mm以上で、インナー付きのものを選びましょう。ノーブランドでも、基本機能があれば初心者には十分。
5,000円〜10,000円:スタンダードモデル
こんな人におすすめ:
- 年に3〜5回くらいゲレンデに行く
- コスパ重視だけど、品質も妥協したくない
- 2〜3シーズンは使いたい
注意点:
- GORE-TEXじゃない場合が多い
- 独自の防水素材をチェック
選び方:
耐水圧10,000mm以上、取り外し可能なインナー付き、タッチパネル対応があれば◎
10,000円〜15,000円:ハイスペックモデル
こんな人におすすめ:
- シーズン10回以上ゲレンデに行く
- 快適性を重視したい
- 長く使いたい
注意点:
- この価格帯ならGORE-TEX推奨
- ブランドの信頼性も高い
おすすめモデル:
- BURTON GORE-TEX アンダーグローブ
- DAKINE TITAN GORE-TEX
- OAKLEY B1B GLOVE
- REUSCH OVERLAND R-TEX XT
15,000円〜:プレミアムモデル
こんな人におすすめ:
- ほぼ毎週ゲレンデに行く
- バックカントリーもやる
- 最高品質を求める
おすすめモデル:
- HESTRA 3-Finger GTX Full Leather
- DAKINE LEATHER TITAN GORE-TEX
- BURTON [ak] クラッチ GORE-TEX レザー
特徴:
レザー仕様が多く、耐久性と高級感が抜群。5〜10年使えるので、結果的にコスパ良い。
🌟 ブランド別の特徴
主要ブランドの特徴をサクッと紹介します。
BURTON(バートン)
特徴:
- スノーボード界のトップブランド
- 初心者から上級者まで幅広いラインナップ
- デザイン性と機能性の両立
- 信頼性が高い
こんな人におすすめ:
迷ったらバートン選んどけば間違いない。王道ブランドです。
HESTRA(ヘストラ)
特徴:
- 1936年創業のスウェーデン老舗ブランド
- レザーグローブの最高峰
- 職人技が光る高品質
- 経年変化を楽しめる
こんな人におすすめ:
長く愛用したい、本物志向の人。こだわり派にぴったり。
DAKINE(ダカイン)
特徴:
- ハワイ生まれのアクションスポーツブランド
- バックパックの技術がグローブにも
- フィット感と耐久性が高い
- カラフルでおしゃれなデザイン
こんな人におすすめ:
機能性もデザイン性も妥協したくない人。
OAKLEY(オークリー)
特徴:
- アイウェアの名門ブランド
- スタイリッシュなデザイン
- 高性能な防水透湿素材
- スポーツ科学に基づいた設計
こんな人におすすめ:
カッコよさ重視の人。ゲレンデでも目立ちたい人。
REUSCH(ロイシュ)
特徴:
- ドイツの老舗グローブメーカー
- サッカーキーパーグローブでも有名
- グリップ力と耐久性が高い
- 独自の防水透湿技術
こんな人におすすめ:
ヨーロッパブランドが好きな人。バランス型を求める人。
📅 シーズン別グローブの使い分け
季節によってグローブを使い分けると、より快適です。
12月〜2月:厳冬期
おすすめタイプ:
- ミトンタイプ
- GORE-TEX必須
- インナーグローブ付き
- 保温性レベル4〜5
理由:
一番寒い時期なので、とにかく暖かさ重視。北海道や東北のゲレンデに行くなら、ミトンかレザーの3本指グローブが安心。
3月〜4月:春スノボ
おすすめタイプ:
- 5本指タイプ
- インナー取り外し可能
- ベンチレーション機能付き
- 薄手でもOK
理由:
気温が上がってくるので、暑すぎないグローブが快適。インナー外して調整できるタイプが便利。
5月〜:春山・バックカントリー
おすすめタイプ:
- 薄手の5本指
- 通気性重視
- インナーなしでもOK
理由:
雪質も変わるし、気温も高い。薄手で動きやすいグローブが最適。
🛡️ グローブと一緒に揃えたいアイテム
グローブをもっと快適に使うための関連アイテムを紹介します。
グローブ専用ドライヤー
濡れたグローブを素早く乾かせる専用ドライヤー。宿泊でゲレンデに行くときに超便利。
メリット:
- 翌日まで確実に乾く
- 型崩れしにくい
- 除菌効果もある
レザーケア用品
ヘストラなどのレザーグローブには必須。
必要なもの:
- レザー専用クリーム/オイル
- ブラシ
- クロス
お手入れ頻度:
シーズンに3〜4回程度でOK。使用後はブラッシングして汚れを落とす。
インナーグローブ(予備)
メインのインナーグローブが濡れたときの予備。薄手のウールやフリース素材がおすすめ。
価格: 1,000円〜2,000円くらい
あると便利度: ★★★★☆
グローブホルダー
ウェアに取り付けて、使わないときにグローブを吊るしておけるホルダー。
紛失防止にもなるし、乾燥も早い。
この冬は自分にピッタリのグローブで、最高のスノボライフを楽しんでください!🏂✨
