【2026年最新】1 歳 スプーン おすすめ5選
最終更新日 3 months ago
1歳になると、手づかみ食べからスプーンを使った食事へのステップアップを始める時期ですよね。でも、どのスプーンを選べば良いのか迷ってしまうママパパも多いはず。
「うちの子、全然スプーン使ってくれない…」「食べこぼしがひどくて毎回掃除が大変」そんな悩み、よく分かります。実は、スプーン選びが成功のカギなんです。
この記事では、1歳児の自分で食べる練習に最適なおすすめスプーン5選を徹底レビュー。実際のママたちの口コミや、使いやすさのポイントまで詳しく解説します。
1歳からのスプーン練習、いつから始める?
🍴 スプーンデビューのベストタイミング
1歳頃になると、多くの赤ちゃんがスプーンに興味を示し始めます。東京都教育委員会の就学前教育カリキュラムによると、1歳〜1歳3ヶ月頃に「スプーンを持って自分で食べようとする」段階に入るとされています。
ただし、これはあくまで目安。お子さまが興味を示したタイミングが一番のスタート時期です。
✨ こんなサインが出たらスタートのタイミング!
- スプーンやフォークを触りたがる
- 手づかみ食べが上手になってきた
- ママパパの真似をしたがる
- 「自分で!」という意欲が見える
実際、「手づかみ食べができるようになった頃が、スプーンを持たせてみるタイミング」という育児専門家の意見も多く聞かれます。
📊 発達段階に合わせた持ち方の変化
スプーンの持ち方は、3つのステップを経て上達していきます。
ステップ1:上手持ち(握り持ち) 時期:1歳〜1歳6ヶ月頃
スプーンを上からわしづかみにする握り方。最も簡単で、自然とこの持ち方になる子が多いです。
ステップ2:下手持ち(つまみ持ち)
時期:1歳6ヶ月〜2歳頃
スプーンを下から握る持ち方。手首をひねる必要があり、少し難易度がアップします。
ステップ3:鉛筆持ち(おはし持ち)
時期:2歳〜3歳頃
親指・人差し指・中指でつまむ持ち方。バキューン持ちとも呼ばれ、お箸への移行準備になります。
重要ポイント: 焦らず、お子さまのペースで進めることが大切です。デンバー発達判定法では、1歳8ヶ月で約9割の子どもが自分で食べるとされていますが、個人差があって当然なんです。
失敗しないスプーンの選び方
🎯 1歳児に最適なスプーンの条件
スプーン選びで押さえるべき5つのポイントをご紹介します。
1️⃣ 握りやすさは超重要
1歳児の小さな手でもしっかり握れる太めのグリップや、滑りにくい素材が理想的です。持ち手が細すぎると、うまく力を入れられず、すぐに諦めてしまうことも。
2️⃣ すくいやすい形状
スプーンの先端が平らな形状だと、お皿の底にフィットして最後までキレイにすくえます。また、適度な深さがあるスプーンは、汁物もこぼしにくくて便利です。
3️⃣ 口に運びやすい角度
手首の動きがまだ未発達な1歳児には、角度がついたスプーンや、持つだけで口に運びやすい設計のものがおすすめ。無理な体勢にならず、ストレスなく食べられます。
4️⃣ 安全性の高い素材
口に入れるものだから、BPAフリーや食品用シリコンなど、安全性が確認された素材を選びましょう。また、口当たりが優しい素材なら、口の中を傷つける心配も少ないです。
5️⃣ お手入れのしやすさ
毎日使うものだから、食洗機対応や煮沸消毒可能なスプーンだと、忙しいママパパの負担が軽減されます。
💡 素材別の特徴を知ろう
🌟 シリコン製
- メリット:口当たりが優しい、煮沸消毒できる、軽い
- デメリット:色移りしやすい、噛まれると傷つきやすい
- おすすめ:安全性重視のママに
🌟 プラスチック製
- メリット:軽い、カラフル、お手頃価格
- デメリット:耐久性がやや低い
- おすすめ:複数本揃えたい人に
🌟 ステンレス製
- メリット:清潔、長持ち、におい移りしない
- デメリット:口当たりが硬め、やや重い
- おすすめ:長く使いたい人に
🌟 竹製・木製
- メリット:ナチュラル、軽い、温かみがある
- デメリット:手入れに注意が必要
- おすすめ:エコ志向のファミリーに
おすすめスプーンTOP5【徹底レビュー】
それでは、1歳児におすすめの最新スプーン5選を詳しくご紹介します!実際のママたちの口コミや、使用感のポイントも合わせてチェックしてくださいね。
🥇 第1位:doddl(ドードル)スプーン&フォーク2点セット
ブランド:doddl(ドードル)
特徴と魅力
人間工学に基づいた革新的デザインで、SNSでも大人気のドードル。イギリス生まれのこのカトラリーは、「握るだけで正しい持ち方になる」という画期的な設計が最大の特徴です。
✨ ここがすごい!
- コロンとした形状で、どこを持っても持ちやすい
- 持ち手のくぼみに指を添えるだけで自然と3点持ちに
- 左右どちらの手でも使えるユニバーサルデザイン
- スプーン先端はステンレス製で清潔、食洗機もOK
- 1歳〜5歳まで長く使えるコスパの良さ
詳細スペック
- 対象年齢:1歳〜5歳頃
- 素材:持ち手=プラスチック・TPE、先端=ステンレス
- 重さ:スプーン約33g、フォーク約34g
- 安全性:BPA・フタル酸不使用、安全認証(EN1472)取得
- お手入れ:食洗機対応
- カラー:マゼンタピンク、インディゴパープル、アクアグリーン
実際のママたちの口コミ
「1歳3ヶ月で購入。使い始めて2日目で自分でスプーンを口まで運べるようになりました!重みがあるけど、コロンとした形状で持ちやすいみたいです」(30代ママ)
「他のスプーンだと肘が上がって食べにくそうだったけど、ドードルは自然な角度で食べられてる。食べこぼしも減りました」(20代ママ)
「値段は高めだけど、1歳から5歳まで使えるなら結局コスパ良し。お箸への移行もスムーズでした」(30代ママ)
デメリット
- スプーン部分がやや大きめで、一口量の調整が必要
- 価格が3,000円前後とやや高め
- 実店舗での取り扱いが少ない
こんな人におすすめ
- 正しいスプーンの持ち方を身につけさせたい
- 食べこぼしを減らしたい
- 長く使える質の良いものが欲しい
- お箸への移行も視野に入れている
🥈 第2位:EDISONmama(エジソンママ)フォーク&スプーン
ブランド:EDISONmama(エジソンママ)
特徴と魅力
「エジソンのお箸」で有名なエジソンママから、1歳児向けのスプーン&フォークセット。100回以上の試作を重ねた溝付きフォークと平らな先端のスプーンが特徴で、年間100万本以上売れている人気商品です。
✨ ここがすごい!
- 独自の溝付きフォークで麺類がすべり落ちない
- スプーンの先端が3つの平らな面で構成され、お皿の底にぴったりフィット
- 上からでも下からでも握りやすい太めのハンドル
- 新潟県燕市の職人が丁寧に研磨したステンレス製
- お名前スペース付きで保育園にも持っていける
詳細スペック
- 対象年齢:1歳〜(miniシリーズ)、1.5歳〜(通常サイズ)
- 素材:本体=ポリプロピレン、先端=ステンレス
- サイズ:全長約14cm
- お手入れ:食洗機・乾燥機OK
- カラー:オリーブ、テラコッタ、ミルク&ポテト、ブルーハワイなど多数
実際のママたちの口コミ
「2歳の娘が食べやすそうに、自らスプーンで食べようとしています。他のものより、すくいやすい刺しやすい印象です」(30代ママ)
「フォークのギザギザがすごくいい仕事してる!刺してもするっと抜けちゃうことがなくて、子供もストレスなくもぐもぐ食べてくれます」(20代ママ)
「平らなスプーンのおかげで、ヨーグルトやプリンを最後までキレイに食べられるように。お皿もピカピカにできて本人も嬉しそう」(30代ママ)
デメリット
- キャラクターものは価格がやや高め
- カラーバリエーションが多すぎて選びにくい
- 持ち手が短めで大人が使うには不向き
こんな人におすすめ
- 麺類をよく食べるご家庭
- 「最後までキレイに食べさせたい」派のママ
- 保育園・幼稚園用にも使いたい
- コスパ重視で機能性も欲しい
🥉 第3位:Richell(リッチェル)トライ おはし持ちスプーン・フォークセット
ブランド:Richell(リッチェル)
特徴と魅力
育児用品の老舗ブランド、リッチェルのトライシリーズ。発達段階に合わせて設計された3ステップの食器シリーズで、おはし持ちへの移行をサポートするスプーン&フォークです。
✨ ここがすごい!
- 持ち手が三角形で、3本の指で自然と正しく持てる
- 指を添える部分にくぼみがあり、安定した操作が可能
- すべりにくい素材でしっかりグリップできる
- すくいやすく、さしやすい先端設計
- ケース付きで外出先にも持っていける
詳細スペック
- 対象年齢:1歳6ヶ月頃〜
- 素材:ポリプロピレン・熱可塑性エラストマー(持ち手)、ステンレス(先端)
- お手入れ:食洗機・乾燥機OK、煮沸・薬液・電子レンジ消毒可
- カラー:オレンジ、グリーンなど
- セット内容:スプーン、フォーク、専用ケース
実際のママたちの口コミ
「三角形の持ち手のおかげで、自然と3本指で持つようになりました。お箸への移行がスムーズでびっくり」(30代ママ)
「ケース付きなのが地味に便利。外食の時も自分のスプーンで食べられるから安心です」(20代ママ)
「1歳半から使い始めて、2歳でもう鉛筆持ちができるように。段階的に練習できるトライシリーズは本当におすすめ」(30代ママ)
デメリット
- 三角形の持ち手が合わない子もいる
- スプーンの深さがやや浅め
- カラーバリエーションが少ない
こんな人におすすめ
- お箸への移行を見据えて練習したい
- 段階的にステップアップしたい
- 外出時にも使いたい
- 信頼できる日本ブランドが良い
🏅 第4位:ののじ はじめてのカトラリーセット(右手用・左手用)
ブランド:ののじ
特徴と魅力
日本の職人技が光るののじのベビースプーン。右手用・左手用が選べる本格派で、18-8ステンレスを使用した高品質なカトラリーです。
✨ ここがすごい!
- 右手用と左手用が選べる(利き手に合わせた設計)
- スプーンの底が浅く小さめで一口量が調整しやすい
- しずく型形状で小さな口にフィット
- さじの先端にフチがあり、食べこぼしにくい
- 18-8ステンレスでイヤな鉄味がしない
- 持ち手には3つの☆マークで指位置が分かりやすい
詳細スペック
- 対象年齢:1歳頃〜
- 素材:18-8ステンレス
- サイズ:全長約13cm
- お手入れ:食洗機対応、高温洗浄・消毒可能
- 種類:右手用、左手用
実際のママたちの口コミ
「1歳8ヶ月の娘用に購入。底が浅くて小さめなので、上手く口に入り食べこぼしが減りました」(20代ママ)
「ステンレスだから清潔に使えるし、長持ちしそう。シンプルなデザインも気に入ってます」(30代ママ)
「右手用があるのがありがたい。他のスプーンより明らかに食べやすそうにしています」(30代ママ)
デメリット
- 利き手が決まる前は選びにくい
- 価格がやや高め
- オールステンレスなので冷たく感じることも
こんな人におすすめ
- 利き手がはっきりしている子に
- 高品質で長く使えるものが欲しい
- 日本製にこだわりたい
- シンプルデザインが好き
🎖️ 第5位:OXO Tot(オクソートット)スプーン&フォークセット
ブランド:OXO Tot(オクソートット)
特徴と魅力
アメリカ発のユニバーサルデザインブランド、OXO Totのベビーカトラリー。太めのグリップとやわらかい素材で、小さな手でもしっかり握れる設計が特徴です。
✨ ここがすごい!
- 持ち手が太めでやわらかく、滑りにくい
- 上からでも下からでも握りやすい形状
- スプーンの先端が適度な深さでこぼれにくい
- カラフルでかわいいデザイン
- 専用ケース付きで持ち運びも楽々
詳細スペック
- 対象年齢:12ヶ月〜
- 素材:ポリプロピレン、TPE(熱可塑性エラストマー)
- お手入れ:食洗機対応(上段のみ)
- カラー:オパール、ダスク、ブロッサムなど
- セット内容:スプーン、フォーク、専用ケース
実際のママたちの口コミ
「太いグリップのおかげで、1歳なりたての娘でもしっかり握れています。カラーもおしゃれで写真映えします」(20代ママ)
「やわらかい素材だから、テーブルに置いたときの音も静か。外食でも気を使わなくて良いのが嬉しい」(30代ママ)
「ケースがしっかりしていて、バッグの中で開く心配がない。デザインも機能性も◎」(30代ママ)
デメリット
- やや価格が高め
- スプーンの先端が大きめ
- 取り扱い店舗が限られる
こんな人におすすめ
- デザイン性も重視したい
- 外出時によく使う
- やわらかい素材が好き
- ブランド志向のママパパに
スプーン練習を成功させる5つのコツ
スプーンを買っただけでは上手になりません。練習の進め方も大切なポイントです。
💡 コツ1:食べやすいメニューから始める
最初はすくいやすく、口に運びやすいものを選びましょう。
おすすめメニュー
- 固めのヨーグルト
- ゼリー
- マッシュポテト
- とろみのある離乳食
逆に、サラサラのスープやボロボロこぼれるご飯は、ある程度慣れてからがベター。
💡 コツ2:汚れても良い環境を整える
食べこぼしは当たり前。怒らず見守る環境づくりが大切です。
準備すると便利なもの
- お食事エプロン(長袖タイプがベスト)
- テーブル下に敷くシート
- すぐ拭ける濡れタオル
「汚してOK!」という心の余裕が、ママパパのストレス軽減にも繋がります。
💡 コツ3:ママパパも一緒にスプーンを使う
子どもは真似っこが大好き。一緒に食べながら、正しい持ち方や食べ方を見せてあげましょう。
「あ〜ん、おいしいね」「スプーンでパクパク食べようね」など、楽しい雰囲気を作ることも大切です。
💡 コツ4:成功体験を積ませる
最初は大人が8割食べさせて、2割を子どもに任せるくらいの気持ちで。
「じょうずに食べられたね!」「すごいすごい!」とたくさん褒めることで、自信とやる気がアップします。
💡 コツ5:焦らず、子どものペースで
スプーンが上手に使えるようになるまで、半年〜1年かかることも珍しくありません。
他の子と比べず、我が子の成長を見守ることが一番大切。上手くできない日があっても大丈夫!明日また頑張ればいいんです。
よくある質問Q&A
Q1. スプーンとフォーク、どっちから始めるべき?
A. 一般的にはスプーンからがおすすめ。すくう動作の方が、刺す動作より簡単だからです。
ただし、お子さまがフォークに興味を示すなら、両方同時に練習してもOK。「やりたい!」という気持ちを大切にしましょう。
Q2. 1歳でまだ全然使えないんですが、遅いですか?
A. 全く問題ありません!スプーンが使えるようになる時期は、本当に個人差が大きいです。
デンバー発達判定法でも、1歳8ヶ月で9割程度。つまり1歳8ヶ月でも1割の子はまだ使えないということ。焦らず見守ってあげてくださいね。
Q3. 食べこぼしがひどくて心が折れそうです…
A. その気持ち、よく分かります。でも食べこぼしは成長の証。
対策としては、
- すくいやすいスプーンに変える
- すべり止め付きの食器を使う
- 固めの食材から練習する などが効果的。少しずつ上手になっていくので、応援し続けてあげてください。
Q4. 左利きかもしれないんですが、どうすれば?
A. 3〜4歳まで利き手は決まらないことが多いので、今はどちらの手でも使えるスプーンがおすすめ。
doddl(ドードル)やエジソンママなど、左右両用のスプーンなら安心です。
Q5. 保育園用と家用、分けた方が良い?
A. できれば同じものを複数本用意するのがベスト。
慣れたスプーンなら、保育園でもスムーズに食べられます。名前スペース付きのものを選ぶと、保育園でも使いやすいですよ。
Q6. お箸への移行時期はいつ頃?
A. 一般的には2歳半〜3歳頃から。
ただし、スプーンで鉛筆持ちができるようになってからがベター。doddlやリッチェルのトライシリーズなど、お箸への移行をサポートするスプーンを使うと、スムーズに進みます。
まとめ:1歳のスプーン選びは「使いやすさ」が最優先
1歳からのスプーン練習は、お子さまの成長を大きくサポートする大切なステップ。
スプーン選びのポイントをもう一度おさらいすると、
✅ 小さな手でも握りやすい太めのグリップ
✅ すくいやすい形状と適度な深さ
✅ 口に運びやすい角度・設計
✅ 安全な素材(BPAフリーなど)
✅ お手入れしやすい(食洗機対応など)
今回ご紹介したTOP5
🥇 doddl – 人間工学で正しい持ち方が自然に身につく
🥈 エジソンママ – 溝付きフォークと平らなスプーンで食べやすい
🥉 リッチェル トライ – お箸への移行を見据えた設計
🏅 ののじ – 職人技の日本製で高品質
🎖️ OXO Tot – 太めグリップとおしゃれデザイン
どれも実際のママたちから高評価を得ている優秀なスプーンばかり。お子さまの個性や、ご家庭の方針に合わせて選んでくださいね。
最後に一番大切なこと。完璧を求めすぎないことです。
食べこぼしてOK、手で食べちゃってもOK。「自分で食べたい!」という気持ちを応援し、たくさん褒めてあげることが、何よりの上達の秘訣です。
楽しい食事の時間が、お子さまとママパパの素敵な思い出になりますように 🍴✨





