【2026年最新】テレキャスター おすすめ5選 【価格帯別レビュー】

最終更新日 1 month ago

エレキギターの世界で最も歴史あるモデルといえば、やっぱりテレキャスター。あのジャキジャキとした独特のサウンドは、一度聴いたら忘れられないですよね。

でも、テレキャスター選びってマジで難しい…「どのメーカーがいいの?」「予算はいくら?」「初心者でも弾ける?」って悩んでる人、多いと思います。

この記事では、実際に市場で高評価を得ているテレキャスターを価格帯別に徹底レビュー。ギター歴10年以上の筆者が、本気でおすすめできる5本だけを厳選しました💪

目次

テレキャスターってどんなギター?基本を押さえよう

テレキャスターはFenderの創業者レオ・フェンダーが生み出した、エレキギター界のレジェンド。1950年代に誕生して以来、70年以上も愛され続けてるってヤバくないですか?

テレキャスターの特徴

  • シンプルな構造:ソリッドボディで余計な装飾なし
  • 歯切れの良い高音域:あのジャキジャキサウンドの正体
  • クリーントーンが美しい:カントリーからロックまで対応
  • 長時間演奏でも疲れにくい:ボディバランスが絶妙

「テレキャスターは弾き手の技術が如実に表れるギター。だからこそ、上達を実感しやすい」

これ、ギター講師の友達がよく言ってる言葉なんですけど、マジでその通り。テレキャスターはごまかしが効かないからこそ、演奏技術を磨くのに最適なんですよね。

テレキャスターの選び方|失敗しない3つのポイント

① ピックアップの種類で選ぶ

テレキャスターのサウンドを決める最重要パーツがピックアップ。主に3種類あります:

シングルコイル(スタンダード)
テレキャスターらしいキレのあるサウンド。クリーントーンが美しく、カッティングプレイに最適。初心者はまずこれ一択!

ハムバッカー(カスタム)
太くて温かみのあるサウンド。ロック系の歪んだ音色が欲しい人におすすめ。ノイズも少ないのが◎

P-90
シングルコイルとハムバッカーの中間的な存在。ヴィンテージ感あふれるサウンドが魅力。

② ボディ材で音が変わる

木材によって重量音色も全然違います:

木材 特徴 重量 おすすめ度
アッシュ 歯切れの良い音、木目が美しい 重い ★★★★☆
アルダー バランスの取れた音、扱いやすい 中程度 ★★★★★
ポプラ コスパ重視、軽量 軽い ★★★☆☆
マホガニー 温かみのある音 中程度 ★★★★☆

個人的にはアルダー材が一番バランス良くて好きです。重すぎず軽すぎず、長時間のライブでも疲れにくい💯

③ 予算で選ぶ価格帯別ガイド

  • 3万円以下:入門者向け、コスパ最強
  • 5~10万円:中級者向け、品質と価格のバランス◎
  • 10~20万円:上級者向け、本格派モデル
  • 20万円以上:プロ仕様、一生モノ

【ランキング発表】テレキャスター おすすめ TOP 5 🎸

それでは、お待たせしました!価格帯別に厳選したガチでおすすめのテレキャスターを紹介していきます。

🥇 1位:Fender Player Telecaster

価格帯:約8~12万円
こんな人におすすめ: 本格的なテレキャスターサウンドを手頃な価格で手に入れたい中級者

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ここがすごい!

Fenderのメキシコ製Player Seriesは、コスパで語るなら間違いなくNo.1。USAモデルの半額以下なのに、音質は本家に迫る勢い。

スペック詳細:

  • ボディ材:アルダー(一部モデルはアッシュ)
  • ネック:モダンC シェイプ メイプル
  • ピックアップ:Player Series シングルコイル×2
  • フレット数:22フレット
  • ブリッジ:ストリングスルーボディ

実際に弾いてみた感想

まず持った瞬間のフィット感がヤバい。ネックの握りやすさは流石Fender!モダンCシェイプのネックは太すぎず細すぎず、手の小さい人でも弾きやすい設計になってます。

サウンドはクリーントーンが本当に綺麗。フロントピックアップに切り替えると、めちゃくちゃ甘くて温かい音が出るんですよ。リアに切り替えれば、あのテレキャスター特有のジャキジャキサウンドが炸裂💥

歪ませてもキレが良くて、ロックからブルース、ジャズまで幅広いジャンルに対応できる万能選手。

「10万円前後でテレキャスター買うなら、Player Telecasterが鉄板。プロも練習用に使ってる人多いよ」

ここだけは注意

唯一のデメリットは重量。アルダー材使ってるモデルでも結構ズッシリくるので、女性や体格の小さい人は店頭で実際に持ってみることをおすすめします。


🥈 2位:Squier Affinity Telecaster

価格帯:約2.5~4万円
こんな人におすすめ: 初めてのエレキギター、予算を抑えたい学生さん

ここがすごい!

SquierはFenderの廉価版ブランドなんですけど、正直この価格帯では考えられないクオリティ。「安かろう悪かろう」は完全に過去の話。

スペック詳細:

  • ボディ材:ポプラ
  • ネック:C シェイプ メイプル
  • ピックアップ:Squier シングルコイル×2
  • フレット数:21フレット
  • 指板:ローレル or メイプル

実際に弾いてみた感想

3万円台で買えるとは思えないほど作りがしっかりしてます。ネックの反りもなく、フレットの処理も丁寧。

音は上位モデルと比べると若干パワー不足な感じはあるけど、自宅練習やスタジオ練習なら全然問題なし。むしろこの価格でテレキャスターサウンドが楽しめるって、マジでコスパ最強👍

特にカッティング演奏との相性が良くて、ファンクやレゲエ系の音楽やってる人には超おすすめ。

初心者が選ぶならこれ!

  • 軽量ボディ:ポプラ材で長時間弾いても疲れにくい
  • 扱いやすいネック:手が小さくてもラクラク
  • コスパ最強:浮いたお金でアンプやエフェクター買える

ただし、ペグ(糸巻き)のチューニング精度は価格相応。こまめなチューニングは必須です。


🥉 3位:Bacchus BTE-1 RSM/M Universe Series

価格帯:約3~5万円
こんな人におすすめ: 日本製の品質にこだわりたいコスパ重視派

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ここがすごい!

Bacchusって知ってます?日本発のハンドメイドギターブランドで、価格以上のクオリティで国内外から評価されてるメーカーなんです。

スペック詳細:

  • ボディ材:ポプラ or アッシュ(モデルにより異なる)
  • ネック:ローステッドメイプル
  • ピックアップ:オリジナルシングルコイル×2
  • フレット数:22フレット
  • 特徴:ローステッド(熱処理)ネック採用

実際に弾いてみた感想

一番の魅力はローステッドメイプルネック。これ、普通5万円以上のギターにしか採用されない高級仕様なんですよ。熱処理することで木材が安定して、チューニングが狂いにくいんです。

ネックの触り心地がサラサラでめちゃくちゃ弾きやすい。指板のRもフラット寄りで、速弾きやコードワークがスムーズ。

サウンドは素直で癖がない印象。テレキャスターらしいジャキジャキ感もちゃんとあるし、クリーントーンの美しさも◎

「実売2万円台でローステッドメイプル採用は破格。日本の技術力を感じる一本」

知っておきたいポイント

購入直後はフレットの表面がちょっとザラザラしてることがあります。気になる人は楽器店で軽く研磨してもらうか、自分で磨くと完璧になります(難しくないです)。

あと、Bacchusは国内生産と海外生産のシリーズがあるので、購入時に確認を!Universe Seriesは海外生産ですが、国内の厳しい検品基準をクリアしてるので品質は安心です。


🏅 4位:Fender Player II Telecaster

価格帯:約10~14万円
こんな人におすすめ: 最新スペックで長く使える一本が欲しい中~上級者

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ここがすごい!

Player Seriesの進化版として登場したPlayer II。従来モデルから様々な改良が加えられ、現代のギタリストのニーズに完璧に応えるモデルになってます。

スペック詳細:

  • ボディ材:アルダー / チェンバードアッシュ / チェンバードマホガニー
  • ネック:モダンC シェイプ、サテン仕上げ
  • ピックアップ:Player Series Alnico V シングルコイル×2
  • フレット数:22ミディアムジャンボフレット
  • 特徴:ロールドフィンガーボードエッジ、ClassicGearチューナー

実際に弾いてみた感想

まずネックのロールドエッジが素晴らしい。指板の縁が丸く処理されてて、手に吸い付くような感覚。これ、ヴィンテージギターが長年の使用で自然に削れた状態を再現してるんですよ。

サウンドは従来のPlayerシリーズよりパワフルかつクリア。Alnico Vマグネット採用のピックアップが、高音の伸びと低音の力強さを両立させてます。

カラーバリエーションも豊富で、従来のFenderカラーに加えて新色も追加。個人的にはAquatone Blueがマジでカッコいい😍

Player IとPlayer IIの違い

項目 Player I Player II
ピックアップ Alnico 5 Alnico V(改良版)
指板エッジ 標準 ロールド加工
ペグ 標準 ClassicGear
ボディ材 アルダー中心 選択肢が増加

価格差は2~3万円程度なので、長く使うならPlayer IIがおすすめ。投資する価値は十分あります!


🎖️ 5位:G&L Tribute ASAT Classic

価格帯:約6~9万円
こんな人におすすめ: レオ・フェンダーの最終進化系テレキャスターを体験したい人

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ここがすごい!

G&Lって知ってる人少ないかもですが、実はレオ・フェンダー自身が最後に立ち上げた会社。つまり、テレキャスターの生みの親が「本当はこう作りたかった」を実現したのがこのASATなんです。

スペック詳細:

  • ボディ材:サッサフラス(注目の木材!)
  • ネック:ハードロックメイプル、ヴィンテージティントサテンフィニッシュ
  • ピックアップ:Magnetic Field Design(MFD)シングルコイル×2
  • フレット数:22フレット
  • 特徴:個別ブラスサドル

実際に弾いてみた感想

MFDピックアップが本当に独特。普通のシングルコイルより出力が高くて、ノイズも少ない。テレキャスターなんだけど、テレキャスターじゃないみたいな不思議な魅力があります。

サウンドは鮮明なアタック感が特徴。ピッキングのニュアンスが超ダイレクトに伝わってくるので、演奏技術の向上にもってこい。

ボディ材のサッサフラスは軽量で鳴りが良く、長時間の演奏でも疲れにくい。最近注目されてる木材で、FenderやGibsonとは違う個性を求める人に最適👌

「ASATは知る人ぞ知る名機。人と被りたくないギタリストにおすすめ」

FenderのTeleとの違い

G&LのASATはテレキャスターを進化させたモデル。ネックジョイントの角度、ピックアップの設計、ブリッジ構造など、細部にレオ・フェンダーのこだわりが詰まってます。

Fenderの音が「王道」なら、G&Lは「進化系」。どっちが良いとかじゃなくて、目指す音楽性で選ぶべきですね。


価格帯別まとめ表|一目で比較!

ランク モデル ブランド 価格 初心者 中級者 上級者
🥇 Player Telecaster Fender 8~12万円
🥈 Affinity Telecaster Squier 2.5~4万円
🥉 BTE-1 RSM/M Bacchus 3~5万円
🏅 Player II Telecaster Fender 10~14万円
🎖️ Tribute ASAT Classic G&L 6~9万円

テレキャスターのタイプ別解説|自分に合うスタイルを見つけよう

テレキャスターって実は色んなバリエーションがあるんです。ここでは主要な5タイプを詳しく解説します。

スタンダードタイプ|王道の音色

特徴:

  • フロント&リアともにシングルコイル
  • ジャキジャキサウンドの代名詞
  • 初心者から上級者まで対応

これぞテレキャスター!って感じのザ・定番モデル。カントリー、ブルース、ロック、ファンクまで、マジでオールジャンル対応できる万能選手です。

クリーントーンの美しさは特筆モノ。アンプ直でも十分良い音出るし、エフェクター乗せても音が埋もれない。これが70年以上愛され続ける理由なんですよね。

テレキャスター・カスタム|ロック向き

特徴:

  • フロントにハムバッカー搭載
  • リアはシングルコイル
  • パワフルなサウンド

リアのシャープな音とフロントの太い音、両方のいいとこ取りができるタイプ。ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが使ってたことでも有名。

歪ませた時の迫力がヤバくて、ハードロックやヘヴィメタルにも対応可能。でもリアに切り替えれば普通のテレキャスターサウンドも出せる。

個人的には「ロック系メインだけど、たまにクリーントーンも使いたい」って人に超おすすめ🔥

テレキャスター・シンライン|軽量&ユニーク

特徴:

  • セミホロウボディ
  • Fホール付き
  • 温かみのあるサウンド

ボディの一部をくり抜いたセミアコースティック構造。めちゃくちゃ軽いし、独特のルックスがカッコいい!

サウンドは通常のテレキャスターより温かくて丸い感じ。生音も結構鳴るので、アンプなしでの練習にも向いてます。

ただし、ハウリングしやすいので大音量での使用には注意。ジャズやブルースとの相性が最高です✨

ナッシュビル・テレキャスター|音作りの幅が広い

特徴:

  • センターピックアップ追加(計3基)
  • 5wayセレクター
  • ストラトのような音も出せる

テレキャスターとストラトの中間みたいなモデル。センターピックアップがあることで、音作りの選択肢がグッと広がります。

カントリーミュージックの本場ナッシュビルで人気だったカスタマイズを製品化したもの。使用者は少ないけど、その分個性を出したい人には最適

個人的には「色んなジャンルやる人」や「バンドで複数の役割こなす人」におすすめしたいモデルです。

テレキャスター・デラックス|レスポール的サウンド

特徴:

  • フロント&リアともにハムバッカー
  • 太くて温かいサウンド
  • Gibson的な音色

もはや「これテレキャスターなの?」って見た目と音。でも確かにテレキャスター😂

ギブソンのレスポールを意識したハムバッカー2基搭載で、太くて甘いサウンドが特徴。ソリッドロックやブルースロックに最適。

テレキャスターの見た目が好きだけど、音はレスポール系が好きって人にピッタリ。まあ、かなりニッチなモデルではありますが…


ピックアップの種類を徹底比較|サウンドの違いを理解しよう

テレキャスターのサウンドを決める最重要パーツがピックアップ。ここでは各タイプの特徴をもっと詳しく解説します。

シングルコイルの特徴

構造:
1つのコイルに磁石(マグネット)が埋め込まれたシンプルな構造。

サウンド:

  • クリアで明瞭
  • 高音域が強調される
  • ピッキングのニュアンスが出やすい
  • ジャキジャキとした歯切れの良い音

メリット: ✓ テレキャスターらしいサウンド
✓ カッティングに最適
✓ クリーントーンが美しい
✓ 繊細な表現が可能

デメリット: ✗ ノイズが入りやすい
✗ 出力が弱め
✗ ハイゲインには向かない

おすすめジャンル:
カントリー、ブルース、ファンク、インディーロック、オルタナティブ

ハムバッカーの特徴

構造:
2つのコイルを逆向きに配置してノイズをキャンセル(ハムバッキング)。

サウンド:

  • パワフルで太い
  • 中低音域が豊か
  • ノイズが少ない
  • 温かみのある音

メリット: ✓ 出力が高い
✓ ノイズに強い
✓ 歪ませても音が潰れにくい
✓ サステインが長い

デメリット: ✗ 音が太すぎて埋もれることも
✗ 繊細さには欠ける
✗ クリーントーンはやや地味

おすすめジャンル:
ハードロック、ヘヴィメタル、ジャズ、フュージョン

P-90の特徴

構造:
シングルコイルの一種だが、マグネットの配置が異なる。

サウンド:

  • シングルとハムの中間
  • ヴィンテージ感がある
  • ちょっと荒々しい音
  • ブルージーな雰囲気

メリット: ✓ 個性的なサウンド
✓ シングルより太い音
✓ ハムよりクリア
✓ ヴィンテージロックに最適

デメリット: ✗ ノイズはシングル並み
✗ モダンな音楽には合わないことも
✗ 取り扱いメーカーが少ない

おすすめジャンル:
ブルース、ヴィンテージロック、ガレージロック、パンク

実際の音の違いを体験する方法

楽器店に行ったら、必ず同じアンプで弾き比べしてみてください。

比較のポイント:

  1. クリーントーンでアルペジオ
  2. クリーントーンでカッティング
  3. クランチサウンドでパワーコード
  4. ハイゲインで速弾き

これやるだけで、ピックアップによる音の違いがハッキリ分かります。YouTube見るより実際に弾く方が100倍分かりやすいですよ!


ボディ材の違いで変わるサウンド特性

テレキャスターに使われる木材について、もっと踏み込んで解説します。

アッシュ材の詳細

特徴:

  • 比重が高く重い(3.5~4.5kg)
  • 木目が美しい
  • 硬質で締まった音

サウンド:
高音域がキラキラとして煌びやか。低音はタイト。まさにテレキャスターの王道サウンド。

メリット:

  • 歯切れの良い音
  • アタック感が強い
  • サステインが長い
  • 見た目が高級感ある

デメリット:

  • 重い(長時間演奏で疲れる)
  • 価格が高め
  • 初心者には扱いづらい

使用アーティスト:
ブルース・スプリングスティーン、ジェフ・ベック、アンディ・サマーズ

アルダー材の詳細

特徴:

  • 中程度の重さ(3.0~3.8kg)
  • 木目は控えめ
  • バランスの取れた鳴り

サウンド:
高音、中音、低音のバランスが絶妙。癖がなくて扱いやすい万能型。

メリット:

  • 重すぎず軽すぎず
  • どんなジャンルにも対応
  • 価格が手頃
  • 初心者にも扱いやすい

デメリット:

  • 個性が少ない
  • 木目の美しさはアッシュに劣る
  • 特化した音色ではない

使用アーティスト:
エリック・クラプトン、ジョン・メイヤー、多くの現代ギタリスト

ポプラ材の詳細

特徴:

  • 軽量(2.5~3.2kg)
  • アルダーの代替材として使用
  • コスト削減の定番

サウンド:
アルダーに似てるけど、若干パンチ不足。でも悪くない。

メリット:

  • とにかく軽い
  • 価格が安い
  • 女性や子供でも扱いやすい
  • 自宅練習には十分

デメリット:

  • 音の深みに欠ける
  • サステインが短め
  • プロ使用には不向き
  • リセールバリューが低い

採用モデル:
Squier Affinity Series、エントリーモデル全般

マホガニー材の詳細

特徴:

  • 中程度の重さ
  • 赤褐色の美しい色
  • レスポールでお馴染み

サウンド:
温かくて甘い音色。中低音域が豊か。テレキャスターには珍しい選択。

メリット:

  • 温かみのあるサウンド
  • ジャズ・ブルースに最適
  • 見た目が美しい
  • サステインが良い

デメリット:

  • テレキャスターらしさは薄れる
  • 高音の抜けはアッシュに劣る
  • 選択肢が少ない

よくある質問|テレキャスター購入前に知っておきたいこと

Q1. テレキャスターとストラトキャスター、どっちがいい?

A. めちゃくちゃよく聞かれる質問!

  • テレキャスター:シンプルで扱いやすい、カッティング向き、キレのある高音
  • ストラトキャスター:多彩な音作り、トレモロアーム付き、万能型

シンプルで骨太なサウンドが好きならテレキャス、色んな音色を使い分けたいならストラトって感じです。

Q2. 初心者でもテレキャスター弾ける?

A. もちろん!むしろ初心者こそテレキャスターがおすすめ

理由:

  • シンプルな構造で扱いやすい
  • メンテナンスが簡単
  • ピッキングの練習に最適
  • クリーントーンで基礎が身につく

「難しそう」って思われがちですけど、実際はめっちゃ弾きやすいギターなんですよ。

Q3. 中古と新品、どっちがいい?

A. 初心者は新品一択

中古は確かに安いけど、コンディションの見極めが難しい。ネックの反り、フレットの減り、電装系の不具合とか、素人には判断できないポイント多すぎ。

ただし、楽器店の保証付き中古なら選択肢としてアリ!特にハードオフとか島村楽器の中古は状態良いの多いです。

Q4. 一緒に買うべきアイテムは?

A. 最低限これだけは:

  1. アンプ:自宅練習用なら10W程度でOK
  2. シールド:ギターとアンプを繋ぐケーブル
  3. チューナー:クリップ式が便利
  4. ピック:厚さ0.5~1.0mmを数種類
  5. ストラップ:立って弾く用
  6. 替え弦:09-42ゲージがおすすめ

予算に余裕があれば、エフェクター(オーバードライブかディストーション)も欲しいところ。


テレキャスターを長持ちさせるメンテナンス術

せっかく良いギター買ったんだから、大切に長く使いたいですよね。ここでは基本的なメンテナンス方法を紹介します。

日常のお手入れ

弾き終わったら必ずクロスで拭く

これマジで重要!汗や皮脂が付いたまま放置すると、フレットが錆びたり弦が切れやすくなる原因に。

柔らかいクロスで指板、フレット、ボディを軽く拭くだけでOK。所要時間1分もかかりません。

湿度管理を徹底する

ギターは**湿度40~60%**が理想。日本の梅雨時期は湿度高すぎ、冬は乾燥しすぎで、どっちもギターには良くない😭

対策:

  • ケース内に湿度調整剤を入れる
  • エアコンの風が直接当たる場所に置かない
  • 窓際や壁際は避ける

定期メンテナンス(3ヶ月に1回)

弦交換

弦って消耗品なので、定期的な交換が必須。音が曇ってきたら交換のサイン。

おすすめゲージ:

  • 初心者:09-42(スーパーライト)
  • 中級者:10-46(レギュラー)
  • 上級者:11-49(ミディアム)

指板のオイルケア

ローズウッド指板ならレモンオイルでケア。乾燥を防いで割れを予防します。

メイプル指板は塗装されてることが多いので、オイル不要。乾拭きだけでOK。

年1回のプロメンテナンス

楽器店でのセットアップを年1回はやりましょう。

内容:

  • ネック調整
  • オクターブチューニング
  • フレットすり合わせ(必要に応じて)
  • 電装系チェック

費用は5000~10000円程度。でもこれやるだけでギターの寿命が全然違うんです。


Q5. ネックの太さって重要?

A. めちゃくちゃ重要!ネックは手の大きさによって選ぶべし。

細めのネック(C シェイプ):

  • 手が小さい人向け
  • 速弾きしやすい
  • コードチェンジがスムーズ
  • 女性や子供におすすめ

太めのネック(U シェイプ):

  • 手が大きい人向け
  • グリップ感がしっかり
  • ヴィンテージ仕様
  • パワーコードが弾きやすい

個人的にはモダンCシェイプが万人向けだと思います。細すぎず太すぎず、長時間弾いても疲れにくい。

楽器店で試奏する時は、実際にコード押さえてみて、親指がネックの裏にどれくらい回るか確認してみてください。親指が楽に回せるならOK!

Q6. フレット数は多い方がいい?

A. 用途次第!テレキャスターは21~22フレットが一般的。

21フレット:

  • ヴィンテージ仕様
  • ネックピックアップに手が当たりにくい
  • カッティング主体の人向け

22フレット:

  • モダン仕様
  • ソロ演奏の幅が広がる
  • ロック・メタル向け

24フレット:

  • 超モダン仕様
  • ハイポジション多用する人向け
  • Bacchus TACTICSシリーズなど

カントリーやファンクなら21フレットで十分。ロックソロ弾きたいなら22フレット以上がおすすめ🎸

Q7. レフティ(左利き用)モデルはある?

A. あります!でも選択肢は少なめ

主要メーカーのレフティモデル:

  • Fender Player Series:あり
  • Squier Affinity:あり
  • Bacchus:カスタムオーダー可
  • G&L:一部モデルのみ

価格は右利き用より1~2割高いことが多いです。でも妥協して右利き用を買うより、ちゃんとレフティ買った方が絶対上達早いですよ!

Q8. テレキャスターに合うアンプは?

A. 用途とジャンルで選びましょう!

自宅練習用(10W以下):

  • Fender Frontman 10G
  • Marshall MG10
  • YAMAHA THR5
  • Boss Katana Mini

スタジオ練習用(20~50W):

  • Fender Blues Junior
  • Vox AC15
  • Marshall DSL20

ライブ用(50W以上):

  • Fender Hot Rod Deluxe
  • Vox AC30
  • Marshall JCM800

個人的なおすすめはFender Blues Junior。クリーントーンの美しさがヤバいし、テレキャスターとの相性抜群です💯


テレキャスターに合うエフェクター5選

良い音作りにはエフェクターも超重要!ここではテレキャスターと相性の良いエフェクターを紹介します。

1. オーバードライブ|Ibanez Tube Screamer

価格: 約10,000~15,000円

テレキャスターとの相性最高のエフェクター。中音域を持ち上げてくれるから、バンドアンサンブルで音が埋もれない。

特にブルース、ロック系には必須。クリーントーンとの切り替えで、音楽の表情が一気に豊かになるんですよ。

スティーヴィー・レイ・ヴォーンも愛用してた名機。持ってて損はないエフェクターNo.1!

2. ディレイ|Boss DD-8

価格: 約18,000~20,000円

空間系エフェクターの定番。テレキャスターのクリーントーンを美しく広げてくれる

アルペジオやクリーンカッティングにディレイかけるとマジで気持ちいい✨リバーブと組み合わせれば、アンビエント系のサウンドも作れます。

The Edgeとか、U2のギタリストが使ってる音作りにも近づける!

3. コンプレッサー|MXR Dyna Comp

価格: 約7,000~10,000円

テレキャスターのジャキジャキ感をもっと際立たせたいならコンプは必須。

ピッキングの強弱を均一にしてくれるから、カッティングの粒が揃って超気持ちいい。カントリーやファンクやる人には特におすすめ。

サステインも伸びるから、ソロ演奏にも使える万能エフェクター。

4. リバーブ|TC Electronic Hall of Fame 2

価格: 約15,000~18,000円

クリーントーンを美しく響かせるならリバーブ。特にホールリバーブは必須。

テレキャスターのブライトな音色を活かしつつ、ナチュラルな残響を加えられる。アンビエント系、シューゲイザー系の音作りにも。

TonePrintっていう機能で、スマホから音色ダウンロードできるのも便利🎵

5. ファズ|Electro-Harmonix Big Muff

価格: 約10,000~12,000円

ロック、オルタナ系ならファズは外せない。

テレキャスターのブリッジピックアップでファズ踏むと、めちゃくちゃ攻撃的な音になる。クリーンとの対比がエグい。

ニルヴァーナやスマッシング・パンプキンズみたいな90年代オルタナロックサウンドが作れます🔥


プロギタリストのテレキャスター使用例

実際にプロがどう使ってるか見ていきましょう。めちゃくちゃ参考になりますよ!

ブルース・スプリングスティーン

使用モデル: Fender Esquire(テレキャスターの前身)

ボスの愛称で知られるロックレジェンド。シンプルで力強いサウンドがトレードマーク。

ピックアップはブリッジ1基のみっていう超シンプル仕様。でもだからこそ、ストレートで男らしいロックサウンドが出せるんですよね。

彼の音を目指すなら、アッシュボディのテレキャスターにオーバードライブが最適!

キース・リチャーズ

使用モデル: Fender Telecaster Custom

ローリング・ストーンズのギタリスト。オープンGチューニングでの演奏が有名。

フロントにハムバッカー搭載のカスタムモデルを愛用。太くて骨太なリフは、このギターじゃないと出せない。

「Satisfaction」「Brown Sugar」などの名曲は、まさにテレキャスター・カスタムの音。

ジョー・ストラマー

使用モデル: Fender Telecaster

ザ・クラッシュのフロントマン。パンクロック界のアイコン

ボロボロになったテレキャスターを使い続けた姿が印象的。ブリッジピックアップでジャキジャキ鳴らすスタイルは、パンクの教科書。

シンプルなパワーコードとダウンストローク。それだけでカッコいいのがテレキャスター!

エリック・クラプトン

使用モデル: Fender Stratocaster(が有名だけど)、実はTelecasterも使用

神様スローハンド。意外とテレキャスターも結構使ってるんです。

特にブルース演奏でのクリーントーンは絶品。ネックピックアップの甘いサウンドで、泣きのブルースを奏でる姿は圧巻。

彼のプレイを目指すなら、アルダーボディのテレキャスターがおすすめ。

ジェフ・ベック

使用モデル: Fender Telecaster(初期)、後にStratocaster

ロック界のテクニシャン。初期はテレキャスター使ってました。

ヤードバーズ時代のサウンドは、まさにテレキャスターの攻撃的な高音域を活かしたもの。ピッキングハーモニクスとかフィードバック使いまくり。

彼のプレイ見ると「テレキャスターってこんなに表現力あるんだ」って驚きます😲


楽器店での試奏のコツ|失敗しない選び方

楽器店行くと緊張しちゃう人多いですよね。でも試奏は超重要。ここではスマートな試奏方法を伝授します。

試奏前の準備

1. 予算を明確にする
店員さんに最初に伝えておくと、適切なモデルを紹介してもらえます。

「予算10万円くらいでテレキャスター探してます」みたいな感じでOK。

2. 弾きたい曲を決めておく
アドリブより、実際に弾ける曲を用意した方が良いです。

簡単なコード進行かリフを2~3個覚えていきましょう。

3. 服装に注意
ストラップ使うので、滑りやすい服は避けた方が無難。

試奏時のチェックポイント

ネックの状態

  • 反りやねじれがないか
  • フレットに凹凸がないか
  • 指板のコンディション

電装系

  • ピックアップセレクターの動作
  • ボリューム・トーンノブのガリ(ノイズ)
  • ジャック部分の緩み

演奏性

  • ネックグリップの感触
  • フレットの高さと幅
  • 弦高の調整状態

サウンド

  • 各ピックアップポジションの音
  • クリーン・歪み両方で確認
  • ノイズの有無

店員さんとの会話術

良い例:
「初めてのテレキャスターなんですが、おすすめありますか?」
「ブルースロック系の音楽やりたいんです」
「Player TelecasterとPlayer II、どっちがいいですか?」

避けた方がいい例:
「一番いいやつください」(具体性がない)
「安いのでいいです」(予算言わない)
無言で試奏しまくる(コミュニケーション大事)

店員さんは味方です。分からないことは遠慮なく質問しましょう!


オンラインで買う時の注意点

ネット購入は便利だけど、リスクもあります。ここでは安全にオンライン購入する方法を解説。

信頼できる販売店を選ぶ

おすすめオンラインショップ:

  • サウンドハウス
  • イシバシ楽器
  • クロサワ楽器
  • 島村楽器オンラインストア

これらは保証もしっかりしてるし、初期不良対応も早いです。

返品・交換ポリシーを確認

必ずチェック:

  • 返品可能期間(通常7~14日)
  • 返品条件(未使用・開封済みなど)
  • 返品時の送料負担
  • 初期不良の定義

「思ってた音と違う」は基本的に返品理由にならないので注意!

個体差を理解する

同じモデルでも個体によって差があります。

特に:

  • ネックの太さ
  • ボディの重量
  • 木目の入り方
  • 塗装の色味

「写真と実物が違う」はよくあること。神経質な人は実店舗購入をおすすめします。

配送時のトラブル防止

受け取り時の確認事項:

  1. 箱の外観チェック(破損・凹みがないか)
  2. 開封して本体確認(傷・割れがないか)
  3. すぐに動作確認(音が出るか)

問題あったらすぐ連絡!時間経つと対応してもらえないこともあります。


テレキャスター購入後にやるべきこと

ギター買ったら終わりじゃない!最初にやっておくべきことがあります。

1. セットアップを依頼する

新品でも調整は必須。特にネットで買った場合。

楽器店でのセットアップ内容:

  • ネック調整(トラスロッド)
  • 弦高調整
  • オクターブチューニング
  • ピックアップ高さ調整
  • フレットのバリ取り

費用:3,000~5,000円
所要時間:30分~1時間

これやるだけで弾きやすさが段違いになります!

2. 好みの弦に張り替える

工場出荷時の弦は、保管用の安い弦のことが多いです。

おすすめの弦:

  • D’Addario EXL110(09-42)
  • Ernie Ball Regular Slinky(10-46)
  • Elixir NANOWEB(09-42)

初心者は09-42ゲージがおすすめ。押さえやすくて指も痛くなりにくい。

3. 湿度管理グッズを用意

ギターの最大の敵は湿度変化

必要なアイテム:

  • 湿度計(1,000円程度)
  • 湿度調整剤(2,000円程度)
  • ギタークロス(500円程度)

これだけでギターの寿命が全然違います。特に日本の梅雨と冬は要注意⚠️

4. チューナーを買う

クリップチューナーが超便利。

おすすめモデル:

  • KORG Pitchclip 2
  • TC Electronic PolyTune Clip
  • Boss TU-03

価格:1,000~3,000円

毎回チューニングする習慣をつけると、耳も鍛えられるんですよね。


上達のための練習方法

せっかくテレキャスター買ったんだから、ガンガン上手くなりましょう

初心者向け練習メニュー

Week 1-2:コード練習

  • 基本のオープンコード(C, G, Am, F)
  • コードチェンジをスムーズに
  • 1日30分

Week 3-4:カッティング練習

  • 16ビートのブラッシング
  • ミュート技術
  • 1日30分

Week 5-6:スケール練習

  • ペンタトニックスケール
  • 指の独立性を高める
  • 1日30分

Week 7-8:簡単な曲にチャレンジ

  • 3コードの曲から
  • 完成度より継続が大事
  • 1日1時間

中級者向け練習メニュー

毎日のウォーミングアップ:

  • クロマチックスケール(5分)
  • 指のストレッチ(5分)
  • アルペジオ練習(10分)

週間目標:

  • 月:ブルース進行マスター
  • 火:カッティングパターン追加
  • 水:新しいスケール習得
  • 木:速弾き練習
  • 金:曲のコピー
  • 土日:バンド練習 or セッション

おすすめ練習曲

初級:

  • Knockin’ on Heaven’s Door – Bob Dylan
  • I’m Yours – Jason Mraz
  • Let It Be – The Beatles

中級:

  • Hotel California – Eagles
  • Wonderful Tonight – Eric Clapton
  • Pride and Joy – Stevie Ray Vaughan

上級:

  • Little Wing – Jimi Hendrix
  • Sultans of Swing – Dire Straits
  • Cliffs of Dover – Eric Johnson

まとめ|あなたにピッタリのテレキャスターはこれだ!

長文読んでくれてありがとうございます!最後にもう一度、おすすめモデルをまとめます。

初心者におすすめ

Squier Affinity Telecaster(2.5~4万円)

理由:

  • コスパ最強
  • 軽量で扱いやすい
  • 基本性能は十分

中級者におすすめ

Fender Player Telecaster(8~12万円)

理由:

  • 本格的なFenderサウンド
  • 長く使える品質
  • バランスが良い

上級者・こだわり派におすすめ

Fender Player II Telecaster(10~14万円)
または
G&L Tribute ASAT Classic(6~9万円)

理由:

  • 最新スペック(Player II)
  • レオ・フェンダーの進化系(G&L)
  • プロ仕様の音質

コスパで選ぶなら

Bacchus BTE-1 RSM/M(3~5万円)

理由:

  • ローステッドメイプルネック
  • 日本品質
  • 価格以上の性能

テレキャスターで音楽人生を楽しもう🎵

テレキャスターって、シンプルだからこそ奥が深いんです。

同じギターでも、弾く人によって全然違う音が出る。それがテレキャスターの魅力であり、難しさでもあります。

でも逆に言えば、技術が向上すればするほど、もっと良い音が出せるようになるってこと。成長を実感しやすいギターなんですよね。

今回紹介した5本は、どれも自信を持っておすすめできるモデルばかり。予算と用途に合わせて選んでもらえれば、絶対に満足できるはず

最後に一つだけアドバイス。ネットで買う前に、できれば楽器店で実物を触ってみてください。ギターって個体差があるし、実際に持ってみないと分からないこともたくさんあります。

それでは、素敵なギターライフを🎸✨


 

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