【2026年最新】ソフトテニス おすすめ ラケット5選

ソフトテニスのラケット選び、正直めっちゃ迷いますよね。部活始めたばっかりの初心者から、もっと上を目指したい中級者まで、自分に合った一本を見つけるのってほんとに大変。

でも安心してください。この記事では、実際に売れてる人気モデルを徹底分析して、レベル別・ポジション別におすすめのラケットを紹介します。ヨネックスやミズノといった信頼できるブランドから、ガチで使える5本を厳選しました。


目次

ソフトテニスラケットの選び方|失敗しないための基礎知識

まずラケット選びで絶対押さえておくべきポイントを解説します。

ポジション別の特性を理解しよう

ソフトテニスのラケットは前衛用後衛用で設計が全然違います。

後衛用ラケットの特徴

  • フレームが長めで重心が先端寄り(トップヘビー)
  • 遠心力を使って強烈なストロークが打てる
  • パワーとドライブ回転を重視した設計

前衛用ラケットの特徴

  • フレームが短めで重心がグリップ寄り(ヘッドライト)
  • 素早いラケットワークに対応
  • ボレーやスマッシュの操作性を重視

オールラウンド用も存在していて、まだポジションが決まってない人や、部活入ったばかりの新入生にはこれが一番おすすめ

重量とバランスの重要性

ラケットの重量は200g〜260gくらいが一般的。初心者や中学生には軽めの**UXL(超軽量)やUL(軽量)**がベスト。

「筋力がまだ十分じゃないうちに重いラケット使うと、フォームが崩れたり怪我のリスクが高まります」

逆に、しっかり振れる人なら重めのラケットの方が威力のあるボールが打てます。

フレームサイズと打球感

フェイス面積は80〜100平方インチくらい。

  • 面が大きい:スイートスポットが広くて初心者向き、前衛に多い
  • 面が小さい:空気抵抗が少なくパワーロスが少ない、後衛に多い

フレームの硬さ(フレックス)も超重要。硬いラケットはコントロール性に優れるけどパワーが必要。柔らかいラケットはしなりを使ってボールを飛ばせるから初心者でも扱いやすい。


おすすめラケット TOP 5

それでは、実際に購入できる本気でおすすめのラケットを5本紹介します!

🥇 1位:ヨネックス ジオブレイク80S(後衛向け・中上級者)

ブランド:YONEX(ヨネックス)

ジオブレイク80Sは、ヨネックス史上最高レベルのスピン性能を追求した最新モデル。螺旋状のシャフト形状「HELIXEDGE」を搭載していて、打球時に強靭なしなりと捻じれを発生させることでシリーズ史上最高の高回転ショットを実現しています。

主なスペック

  • フェイス面積:85平方インチ
  • 全長:690mm
  • バランスポイント:290mm
  • 素材:高強度カーボン+リアクトレジン+2G-Namd Flex Force+Servo Filter
  • 推奨張力:25〜35lbs

ここがすごい!

新構造のカウンターバランスユニットにより、ラケット全体の重量やバランスを変えずにスウィングウェイトを増加。操作性を維持しながら打球時のパワーが飛躍的に向上してます。

2G-Namd Flex Forceっていう3次元構造のカーボンナノチューブ素材が、エネルギーロスを軽減して復元力を向上。ボールに強烈なスピンとパワーを与えられます。

さらにServo Filterで振動減衰性が向上し、柔らかくクリアな打球感を実現。硬すぎない打感なのにボールスピードはめちゃくちゃ速い、という理想的なバランス。

こんな人におすすめ

  • 後衛で高回転のパワーショットを武器にしたい中上級者
  • 強烈なドライブで相手を崩したい人
  • しっかり振り抜けるスイングスピードがある人

実際の評価

ユーザーレビューでは「今まで露骨にアウトだったボールが、急にストンと落ちてくる」「打感は強めだけど球持ちがいい」と高評価。特にスピンの効きの良さが絶賛されています。

価格帯:約17,000円〜31,000円(フレームのみ)


🥈 2位:ヨネックス ボルトレイジ7V(前衛向け・中上級者)

ブランド:YONEX(ヨネックス)

「心奪われる、クリアサウンド」がキャッチコピーのボルトレイジ7V。さらなる弾き心地よい打球音を追求した進化モデルです。

主なスペック

  • フェイス面積:85平方インチ
  • 全長:690mm
  • バランスポイント:グリップ寄り
  • 素材:高強度カーボン+高弾性カーボン+リアクトレジン+MICRO LAMINATE CARBON+トレカM46X
  • 推奨張力:25〜35lbs

ここがすごい!

新形状・新素材の採用で、弾きスピードが大幅に向上。フレーム部の正面厚を薄く、シャフト部を厚くした「02VOLTRAGE FRAME」がフェイスのたわみでボールを弾き出します。

MICRO LAMINATE CARBONトレカM46Xが打球感の硬さを抑えつつボールスピードを向上させてるのがポイント。さらにフレーム内側のグロメット孔を拡大した「LEAP OUT TECH」により、強烈なたわみ戻りが発生。

そして何より特徴的なのがクリアで高い打球音。縦ストリングを中心方向に集めた設計で、初代を超える心地よい打球音を実現。プレーヤーの士気を高める音って、意外と大事なんですよね。

こんな人におすすめ

  • 前衛でボレーの決定力を上げたい中上級者
  • 弾きの良さを最重視する人
  • 素早いラケットワークが求められるプレースタイル

デザインも◎

透明感のあるグリーンのグラデーションデザインが超かっこいい。見た目のモチベーションも大切です。

価格帯:約19,000円〜27,000円(フレームのみ)


🥉 3位:ミズノ ディオス プロX(後衛向け・上級者)

ブランド:MIZUNO(ミズノ)

ミズノの後衛特化型トップモデル。速いテンポとパワードライブで攻め切るハードヒッター向けの一本。

主なスペック

  • フェイス面積:85平方インチ
  • 全長:690mm
  • 重量:【X】平均223g、【U】平均238g
  • バランスポイント:【X】平均295mm
  • 素材:グラファイト(ソリッドカーボンコンセプト)+グラス+カーボン80+TENAX BM

ここがすごい!

ミズノ独自のソリッドカーボンコンセプトを採用。カーボン繊維の割合を増やすことで、ラケットの基本性能を最大限に引き出す設計。

カーボン80という従来より約3.3倍剛性の高い素材をシャフト下部に使用。正確なインパクトとパワーボールを可能にしています。

ティアドロップフェースエアロックスワイドシャフトで空気抵抗を軽減しつつ、しなりを最大化。クロスブースターキャビティー構造により、スイートスポットも広い。

こんな人におすすめ

  • 後衛で力強いストロークが武器の上級者
  • 軽量で振りやすいラケットを求める人
  • 緻密なコントロールとパワーを両立したい人

ミズノならではの特徴

ヨネックスとは違う打球感が魅力。特にシルバーを基調とした近未来的なデザインが人気です。

価格帯:約18,000円〜25,000円(フレームのみ)


4️⃣ 4位:ヨネックス ボルトレイジ5VS(オールラウンド・中級者)

ブランド:YONEX(ヨネックス)

前衛・後衛どちらでも使える全ポジション対応モデル。まだポジションが固定されてない人や、両方やる機会がある人に最適。

主なスペック

  • フェイス面積:90平方インチ
  • 全長:695mm
  • バランスポイント:XFL/295mm、UXL/285mm、UL/275mm
  • 素材:高強度カーボン+高弾性カーボン+リアクトレジン+M40X+VDM
  • 推奨張力:UXL 20〜30lbs、UL 25〜35lbs

ここがすごい!

フェイス面積が90平方インチと大きめで、スイートスポットが広い。初心者〜中級者でもしっかりボールを捉えやすい設計。

**VDM(Vibration Dampening Mesh)**をグリップ部に搭載し、振動を効果的に吸収。快適な打球感を実現しています。

全長が695mmと標準より5mm長いため、リーチが伸びてネット際のボールも拾いやすい。前衛でも後衛でも使いやすさを感じられます。

こんな人におすすめ

  • ポジションがまだ決まってない中学生
  • 前衛も後衛も両方やる機会がある人
  • オールラウンドなプレースタイルを目指す中級者

カラーバリエーション

ディープシーカラーがめちゃくちゃかっこいい。部活で目立てます。

価格帯:約15,000円〜22,000円(フレームのみ)


5️⃣ 5位:ヨネックス エアライド(オールラウンド・初心者)

ブランド:YONEX(ヨネックス)

**軽い!飛ぶ!扱いやすい!**の三拍子揃った初心者向けスタンダードモデル。ソフトテニス始めたばっかりならまずこれって言える一本。

主なスペック

  • フェイス面積:95平方インチ
  • 全長:690mm
  • 重量:フレーム時 平均195g、張上時 平均210g
  • バランスポイント:295mm(張り上げ時308mm)
  • 素材:高強度カーボン+グラスファイバー+VDM
  • 推奨張力:20〜30lbs

ここがすごい!

なんといっても圧倒的な軽さ。平均195gという軽量設計で、中学生でもラクラク振り抜けるのが最大の魅力。

新素材VDMをグリップ部に搭載することで、衝撃が少なく快適な打球感を実現。初心者が一番悩む「手が痛い」問題を解決してくれます。

フェイス面積95平方インチと大きめで、スイートスポットが広い。多少芯を外してもちゃんと飛んでくれる安心感があります。

ガット張り上げ済みで届くから、買ってすぐ使えるのも嬉しいポイント。日本ソフトテニス連盟公認(STAマーク)付きだから、公式大会でも問題なく使えます。

こんな人におすすめ

  • ソフトテニスを始めたばかりの初心者
  • 中学・高校で部活に入った新入生
  • 力に自信がない人、軽いラケットを探してる人

コスパ最強

初心者用ラケットの人気ランキングで常にトップクラス。価格も手頃で、最初の一本として最適。

カラーバリエーションが豊富

ブラック、ネイビー×レッド、アクアミント、ライムイエロー、ラベンダー、ブライトレッドなど、好みの色を選べます。

価格帯:約7,900円〜11,000円(張り上げ済み)


初心者向けラケットの選び方

初めてラケットを買うなら、こんなポイントを重視してください。

軽量モデルを選ぼう

**UXL(超軽量)やUL(軽量)**表記のものがベスト。200g前後が目安。重すぎるとフォームが崩れたり、肩や肘を痛めるリスクがあります。

面が大きめを選ぼう

フェイス面積90〜95平方インチくらいがおすすめ。スイートスポットが広いから、ミスヒットに強いです。

柔らかめのフレームを選ぼう

硬いラケットは上級者向け。最初は柔らかいフレームの方が、しなりを使ってボールを飛ばせるから楽。

オールラウンドタイプがベター

ポジションが決まってないならオールラウンド用一択。前衛になっても後衛になっても使えます。

ガット張り上げ済みが便利

初心者は張り上げ済みモデルを買うのが圧倒的に楽。すぐに使えるし、張り代も節約できます。


中上級者向けラケットの選び方

レベルが上がってきたら、こんな視点でラケットを選びましょう。

ポジション特化モデルを選ぼう

前衛ならV(Volley)、後衛なら**S(Stroke)**のモデル番号がついたラケットを。それぞれのポジションに最適化された性能を発揮します。

硬めのフレームも選択肢に

しっかり振れるなら硬めのフレームの方がコントロール性が高い。ボールスピードも出やすいです。

重量は筋力と相談

筋力がついてきたら、少し重めのラケットで威力アップを狙うのもあり。ただし操作性とのバランスが大事。

最新テクノロジーをチェック

カーボン素材の違い、独自の振動吸収機構、ストリングパターンの工夫など、各メーカーの最新技術が詰まったモデルを選ぶと性能差を実感できます。


前衛・後衛で違うラケット選び

後衛ラケットの特徴

後衛はベースライン付近でストロークを中心にプレーします。

求められる性能

  • パワフルなストロークを打てる
  • 回転をかけやすい
  • 速いラリーで打ち負けない

おすすめの仕様

  • トップヘビー:重心が先端寄りで遠心力を使える
  • 面が小さめ:85平方インチ前後でパワーロスが少ない
  • フレームが長め:ネット際のボールも届きやすい

「後衛は高速ラリーの中で正確にコースを突く技術が必要。コントロール性と威力の両立が大切です」

前衛ラケットの特徴

前衛はネット付近でボレーやスマッシュを中心にプレーします。

求められる性能

  • 素早いラケットワーク
  • 決定力のあるボレー・スマッシュ
  • 操作性の高さ

おすすめの仕様

  • ヘッドライト:重心がグリップ寄りで操作しやすい
  • 面が大きめ:90〜95平方インチでスイートスポットが広い
  • フレームが短め:ネット際でも振りやすい

弾き性能が高いラケットを選ぶと、鋭いボレーやスマッシュが決まりやすくなります。


ラケット選びのよくある疑問

Q1:硬式テニスラケットとの違いは?

A: ソフトテニスラケットは軽くて柔らかいゴムボールを打つ設計。ガットが柔らかめに張られ、グリップは正八角形。シャフトも長めです。硬式ラケットとは仕様が全く違うので、必ずソフトテニス用を選んでください。

Q2:日本ソフトテニス連盟公認(STAマーク)は必要?

A: 公式大会に出るなら必須。練習やレジャーだけなら無くてもOKですが、最初から公認ラケットを選んでおく方が無難です。

Q3:フレームのみと張り上げ済み、どっちがいい?

A: 初心者は張り上げ済みが断然おすすめ。中上級者でガットやテンションにこだわりたいなら、フレームのみを買って専門店で張ってもらいましょう。

Q4:グリップサイズの選び方は?

A: 手の大きさに合わせて選びます。G0〜G2が一般的で、数字が小さいほど細い。細いグリップは操作性◎、太いグリップは力強い打球◎。実際に握ってみるのが一番。

Q5:ラケットの寿命は?

A: 使用頻度にもよりますが、週3〜4回の部活で使って1〜2年が目安。フレームにヒビが入ったり、明らかに打球感が変わってきたら買い替え時。

Q6:価格の違いは何?

A: 素材の違い、テクノロジーの違い、ターゲット層の違いです。高いラケット=良いラケット、とは限りません。自分のレベルに合ったものを選ぶのが大切。


まとめ|自分に合った一本を見つけよう

ソフトテニスのラケット選びは、プレーに直結する超重要な決断。でも難しく考えすぎる必要はありません。

初心者なら

  • 軽くて(UXL・UL)
  • 面が大きくて(90〜95平方インチ)
  • オールラウンドタイプ
  • 張り上げ済み

中上級者なら

  • ポジション特化モデル(前衛V・後衛S)
  • 最新テクノロジー搭載
  • 自分のプレースタイルに合った仕様

この記事で紹介した5本は、どれも実績と人気を兼ね備えた信頼できるモデル。特に初心者にはヨネックス エアライド、中上級後衛にはヨネックス ジオブレイク80S、中上級前衛にはヨネックス ボルトレイジ7Vがイチオシです。

最終的には実際に握ってみて、振ってみて決めるのがベスト。でもネットで買う場合は、スペックとレビューをしっかりチェック。

自分にピッタリの一本を見つけて、ソフトテニスをもっと楽しんでください!🎾✨

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